きれいめ派でも、ワードローブにスニーカーは欠かせない! この連載【きれいめ派の通勤・休日スニーカー】では、ブランドのプレスが選ぶ“きれいめ派におすすめしたい歩きやすいスニーカー”を、週2回更新でご紹介していきます。
今回は休日におすすめしたいVANSのスニーカー、Super Lowpro Mule(スーパー ロープロ ミュール)をピックアップ。
そもそも「歩きやすいスニーカー」って?
サイズ選びは実寸値+0.5cm余裕を持たせて
普段はいている靴のサイズではなく、実際の足の大きさ+0.5〜1cm余裕を持たせたサイズがおすすめ。
柔らかめor硬め、自分の好みを把握する
ソールのやわらかさやクッション性の高さは、人それぞれ好みがあるもの。自分の好みを知っておきましょう。
靴紐ははくたびにしっかり結ぶ!
かかとと土踏まずが固定されているかどうかが、歩きやすさを左右するポイント。
VANS(ヴァンズ)について
VANSは、1966年にカリフォルニア州でスタートしたシューズブランド。現在ではブランドを代表するモデル「オーセンティック」として知られるシューズが、ラフなスタイルとグリップ力の高いソールがスケーターたちの間で評判に。1970年代初頭には、南カリフォルニア中の若いスケーターたちに広がっていきます。今に至るまでVANSはユースカルチャーを支える存在であり、ローテクスニーカーを代表するブランドのひとつとして愛され続けています。
VANSのSuper Lowpro Muleがおすすめな理由

Super Lowpro Mule ¥11000/VANS
アッパー全体をなめらかなスエード素材で仕上げた、かかとがないミュールタイプのスニーカー。ラバーソールやクッションインソールなど、歩きやすい工夫が満載。
▼プレスのおすすめコメント
「ロープロブームの中、去年より大人気のSuper Lowproのミュールシリーズから新作でこちらのベージュとブラックの2色が登場します。かかと部分がないことでちょっとしたお出かけも楽!」(VANS プレス担当者)

気になるのは、真上から見てもわかるふかふかのインソール! サンダル感覚でサッと足入れができるのに、歩き心地はスニーカーような快適さ。

薄底タイプで全体的にスリムな印象。でもシューレースで幅の調整はできるので、甲高さんも安心です。
スニーカーをいつものデニムに合わせてみた!

ミュール型なのでどうしてもかかとが少し浮く感覚はありますが、それにしても軽いしフィット感が高いのですごく楽。この日は薄手のソックスをはいていたのですが、それでもわりとぴったりサイズでした。厚手のソックスと合わせたい、ゆったりはきたい人などは、いつもよりハーフサイズ上げてもいいかも。
ファッションライターHのお気に入りポイント

ミュール型のシューズって、スニーカーに限らず足の甲に負担がかかりますよね。そのせいで甲が靴擦れしたり、あまりゆったりしていると脱げないように変な力が入ってしまったり……なかなか難しい。でもこのミュールスニーカーはまず軽いからシンプルに負担が少ない。そしてインソールだけでなく足の甲にもクッション入り!
なのに着脱は楽なんて、つい毎日はいてしまいそう。靴は脱ぐけどサンダルはまだ早い、というお花見にもぴったりですね♡
ぜひスニーカーコーデの参考にしてみて!
撮影/原田凌佑 取材・文/堀越美香子 構成/横溝桃子































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