HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH

2016-05-30 16:00
  • 世界でその名を知られるファッションデザイナーの1人、ポール・スミス氏(なんと今年で70歳!)。そんなポール氏の頭の中が全て分かってしまうという展覧会がこの夏、日本の3都市 京都・東京・名古屋にやってきます!それに先立って行われたご本人来日してのプレゼンに参加してきました。
  • 展示会の名は『ポール・スミス展 HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH』。ポール先生、もちろん存じ上げておりますよ!と言いたくなるタイトルですが、「ぼくってこんな人ですよ」という紹介をこめたというこのタイトル、ポールさんのおちゃめで謙虚なお人柄が出ていて素敵です。
    そしてご本人を目の前にして思ったことは……
  • スラッとした長身イケメン!(ミーハー感ありありの感想ですみません)
    私の個人的感想は置いておいて、プレゼンにあったお話(すべて展覧会にあるもの)はもう、ポール・スミスの服を一度でも手に取ったことある人にとってワクワクして、感動さえしてしまうものでした。
  • ショップ店員だったポール氏はオートクチュールにも精通していた当時の彼女、現在の奥様に教えてもらいながら服を作り始めたこと。
  • なんというおしゃれカップル。エターナルなおしゃれカップルです
  • 最初の展示会の開催場所が自身が泊まっていたホテルの部屋だったこと、そしてお客さんが全然こなくて苦労したこと…ビッグブランドになるまでに色々な過程があったことを知りました。
  • 整理整頓されたアトリエの写真を見た後、「実はね…」とチラッと見せてくれた普段のアトリエのごちゃごちゃ感に会場皆大爆笑!元は自転車競技の選手を目指されていたためアトリエにも自転車がた~くさんあるそう。
  • たまーにこういうときもあるんだよね!って話すポール氏、失礼ながら可愛いです
  • 何よりも感動したのは、ご自身のお話をされているときも、報道陣からの質問に答えるときも、ブランドの成り立ちや現在までの変遷にも、「ポール・スミス」全てにご本人のお人柄の良さがあふれ出ていました。なんたっておちゃめ。最後にはポスターから顔を出しちゃうくらい。
  • 普段から美術館などに頻繁に行かれる方はもちろん、「行ったことない…」、「難しそう」と思ってしまった方にも、おすすめしたい内容です。ファッションはもちろん、パワフルでチャーミングな人生の大先輩の歩んできた道のりを知ることが出来る素敵な機会、ぜひ見逃さないでくださいね!私もぜっっっったいに行きます。
    (編集K嬢)
  • <『ポール・スミス展 HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH』>
    京都会場  2016年6月4日(土)~7月18日(月・祝)@京都国立近代美術館
    東京会場  2016年7月27日(水)~8月23日(火)@上野の森美術館
    名古屋会場 2016年9月11日(日)~10月16日(日)@松坂屋美術館
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