きれいめ派でも、ワードローブにスニーカーは欠かせない! この連載【きれいめ派の通勤・休日スニーカー】では、ブランドのプレスが選ぶ“きれいめ派におすすめしたい歩きやすいスニーカー”を、週2回更新でご紹介していきます。
今回は通勤におすすめしたいコンバースのスニーカー、ジャックパーセル 1935 ローファーをピックアップ。
そもそも「歩きやすいスニーカー」って?
サイズ選びは実寸値+0.5cm余裕を持たせて
普段はいている靴のサイズではなく、実際の足の大きさ+0.5〜1cm余裕を持たせたサイズがおすすめ。
柔らかめor硬め、自分の好みを把握する
ソールのやわらかさやクッション性の高さは、人それぞれ好みがあるもの。自分の好みを知っておきましょう。
靴紐ははくたびにしっかり結ぶ!
かかとと土踏まずが固定されているかどうかが、歩きやすさを左右するポイント。
コンバースについて
コンバースは1908年にアメリカのマサチューセッツ州で生まれたシューズブランド。降雪量が多いマサチューセッツ州で、雨や雪の中でも作業できるラバーシューズの製造からスタートしました。1917年にはバスケットボール専用のキャンバス オールスター、1935年にはジャックパーセル、1974年にはレザーのワンスターが誕生。いずれのモデルも、ほぼ変わらない姿で今に至るまで愛され続けています。
コンバースのジャックパーセル 1935 ローファーがおすすめな理由

ジャックパーセル 1935 ローファー ¥22000/コンバース(2026年1/27発売)
JACK PURCELL(ジャックパーセル)の誕生90周年を記念し、2025年5月にローンチした新レーベル「JACK PURCELL 1935」。こちらから新たに発売となるローファーは、“高級感”と“はき心地のよさ”に定評のあるジャックパーセルの魅力を継承。より現代のライフスタイルに沿う工夫がされています。
▼プレスのおすすめコメント
「生誕90周年を迎えたジャックパーセルの新たなフラッグシップモデル『JACK PURCELL 1935』より、新作のローファーをチョイスしました。構造面では踵からつま先まで傾斜を感じさせ、上質な革靴の印象を再現しています」(コンバース プレス担当者)

「アッパーのデザイン面では、トウのモカ部分を手縫いにすることで、洗練された雰囲気を追求。オールレザーで重厚感のある佇まいは、オフィスでも間違いなくキレイめにはけるシューズです」(コンバース プレス担当者)

サドルのスリットをよく見ると……ジャックパーセルを象徴する「スマイル」デザイン!

アッパーは上質なレザー、インソールは優れたクッション性を持つOrtholite®インソールを使用することで、クラス感のあるビジュアルと快適さを両立。内部には土踏まずのアーチをサポートするファイバーシャンクも搭載されているので、革靴のようなしっかりとしたはき心地を楽しむことができます。
スニーカーをお仕事パンツに合わせてみた!

ローファータイプのスニーカーがトレンドに躍り出た2025年。そして2026年もそのトレンドは継続の模様!
ただ今までのローファータイプのスニーカーって、けっこうスニーカー感が強めに出ているものが多かった気がします。しかしジャックパーセルのローファーは、もはやスニーカー要素を探す方が難しい! 若干重さは感じますが、それがまた革靴らしく、ジャックパーセルならではの安定感ある歩行を叶えてくれます。これぞ文句なしのお仕事向けスニーカーですね!
ぜひスニーカーコーデの参考にしてみて!
撮影/原田凌佑 取材・文/堀越美香子 構成/横溝桃子































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