現役女子アナウンサーズに学ぶ【360°愛されスタイル】7つの条件

2018-01-17 10:00
  • 働く女性なら誰もが憧れる最強の“モテ”職業、それがアナウンサー! 「女子アナ」と聞くとウキウキし出す男性も多いですよね。我らがBAILAの専属読者モデルであるスーパーバイラーズには、フリーランスで活躍するアナウンサーがなんと3名も所属しているんです! たくさんのパートナーやゲストを相手に、番組やイベントのアテンド役を担うアナウンサーの装いには、清潔感と知的なムード、さらに女性らしい華やかさがマスト! 性別・世代を問わず、誰にでも好印象を与える着こなしがカギなんです。
  • 西島まどかさん(左)・平川彩佳さん(中)・堤 友香さん(右)の女子アナウンサーズ“リアルモテ”スナップ
  • そこで今回は、発売中のBAILA2月号に掲載されているとじ込みBOOK大特集【スーパーバイラーズ67人白書】のなかから、フリーアナウンサーの西島まどかさん・平川彩佳さん・堤 友香さん3名の全方位共感モテコーデ7スタイルをクローズアップ。仕事のTPPOによって変わるおしゃれテクニックにも注目です!
  • 現役女子アナに聞いた、全方位モテコーデをかなえる7TIPS
  • 【ビタミンイエロースカートではつらつとした印象づくり】「明度の高いイエローは、好印象スタイルに最適。首もとが詰まった小さめな襟のブラウスと合わせて、楚々とした清潔感も忘れずに」(西島さん)

    【着るだけで華やぐ、シックな花柄を味方に!】「ゲストをお招きしてトークする仕事も多いので、初対面の方にも親近感を持っていただけるよう、やさしげな雰囲気をまとえる、女性らしくやわらかな素材感のワンピースがお役立ち」(堤さん)

    【疲れにくい太ヒールで印象&スタイルアップ!】「あわただしいロケ先でもきちんと見せたいときは、センシュアルなレーストップスに加え、必ずヒールパンプスを履きます。太めで安定感のあるものなら、長時間立ちっぱなしでも疲れにくいんです!」(平川さん)

    【ロケのときは、足さばきのいいボトム&靴に限る!】「上品に見えるセンタープレスのパンツと歩きやすい靴はマスト。フラットでもとんがりトゥを選び、動きやすさを重視しつつもカジュアルになりすぎないよう気をつけます」(西島さん)

    【ダウンコートの下も、Vネックニット&Iラインシルエットで美しく】「真冬の長時間ロケは寒さとの戦い! 軽くて機能的なダウンコートが欠かせませんが、ボリュームがあるぶん、Vネックニットとタイトスカートで上品なシルエットをキープします」(平川さん)

    【きちんと感ある知的ムードを盛るなら断然ネイビー!】「洗練された印象へと導いてくれるネイビーが使えます。コントラストのおかげで、意外にも肌色がきれいに映えるんです♪ 胸元がVにあくスキッパーブラウスなら、首が長く見え小顔効果も抜群」(西島さん)

    【上品さと肌映えがダブルでかなう白トップス!】「きちんと感が求められる現場へは、万能な白ブラウスが安心。レフ板効果で肌色をパッと明るく見せてくれるのもいいところ」(堤さん)

  • いかがでしたか? 現場の状況を見極めながら自分の役割を把握し、それに見合う装いを心がける健気な努力が本当に参考になりますね! 2月号ではこのように、読者モデル67人の冬のおしゃれTIPSを16ページにわたってドーンと大・特・集!!! ぜひ、続きは本誌にてお楽しみくださいませ♪
撮影/中田陽子〈MAETICO〉 ヘア&メイク/沼田真美〈ilumini.〉 取材/道端舞子 撮影協力/坂田圭奈 ※着用アイテムはすべて私物です
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