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STARGLOW・RUI(ルイ)デビューインタビュー「危うさを意識した自分のハスキーボイスがハマった」

STARGLOW・RUI(ルイ)デビューインタビュー「危うさを意識した自分のハスキーボイスがハマった」

1月21日(水)にデビューシングル「Star Wish」をリリースするSTARGLOWは、BE:FIRSTやMAZZEL、HANAを擁するBMSG が行ったオーディションプロジェクト「THE LAST PIECE」から誕生した5人組ダンス&ボーカルグループ。

BE:FIRSTを輩出したオーディション「THE FIRST」に挑戦したことをきっかけに、BMSGのTRAINEEとして4年間経験を積んできたRUIさん。念願のグループ結成後に経験したある出来事や、彼を支えたファンの存在、そしてメンバーから刺激を受けて変化した意識について聞きました。

STARGLOW全員写真集合写真
STARGLOW

STARGLOW


BMSG主催のオーディション「THE LAST PIECE」から誕生した、RUI・TAIKI・KANON・ GOICHI・ADAMの5人組ダンス&ボーカルグループ。2025年9月22日にプレデビュー曲「Moonchaser」を配信リリース。同月、のべ8万人を動員した東京・お台場の特設会場にて開催された「BMSG FES’25」で初のライブパフォーマンスを披露した。1月21日にはデビューシングル「Star Wish」がリリース。1月31日、2月1日に初の単独イベント「STARGLOW DEBUT SHOWCASE『Wish upon a star』」を横浜BUNTAIで開催。

他メンバーのインタビューはこちらからCHECK

「コレオもMVも前代未聞」、RUIが語るデビューへの期待

STARGLOW・RUIさん

るい●2007年6月1日、東京都生まれ。2021年にBE:FIRSTを輩出したオーディション「THE FIRST」に挑戦し、TRAINEEとして活動中にTAIKI、KANONとともに「Forked Road」をリリース。繊細な歌声と、目を惹くカリスマ性が魅力。

──デビュー曲「Star Wish」を初めて聴いたときの感想をひと言で表すなら?


RUIさん(以下、同) 煌めき。自然と口角や眉毛が上がって顔の筋肉に力が入るような、パワーと熱量をすごく感じました。実はTAIKIともよく話していたんです。デビュー曲にどういう曲が来るかなって。社長の日髙さんが「今までにないボーイズグループを作る」とおっしゃっていたのですが、想像していたとおりの楽曲でした。2000年代のアメリカのバンドを意識して作ったそうで、抽象的なリリックも今の時代にあまりないし、ギターも印象的ですごくおしゃれ。社長のこだわりが詰まっていると思いました。

 

──RUIさんのお気に入りポイントは?

 

「君以外はいらない」という歌詞がすごく好きです。人によって受け取る意味合いが変わってくると思うんですけど、僕的にはちょっと絶望感を抱いたんです。何か一つのことしか信用できず、それ以外愛せなくなって溺れていくイメージ。レコーディングではそんなことを想像しながら歌いました。

 

──楽曲全体を聴いてみるとあらためて、5人のバランスのよさを感じました。

 

僕もそう思います。ADAMの声は曲のスパイスとしてめちゃくちゃインパクトがあるし、GOICHIのラップもパンチがある。KANONの声は曲をおしゃれにしてくれるし、TAIKIはラップだけじゃなく歌もめっちゃうまい。そこに、ちょっと危うさを意識した僕のハスキーボイスが、いい感じにハマったと思います。

 

──コレオやMVについても教えてください。

 

s**t kingzのkazukiさんが振付をしてくださったんですけど、「『Star Wish』といえばコレ」と言えるようなインパクトのある振りをつけてくれました。MVは熊本で撮影したのですが、ロケーションも素晴らしかったですし、もうkazukiさんの振り×熊本=最高でした。コレオもMVも前代未聞だと思います!

──グループ結成からデビューまでの4カ月間、どんなことをしていたのか気になります。

 

ダンスレッスンをしたり、ボイトレをしたり、とにかく基礎的な練習をしていました。その時間のおかげでチームワークも日々よくなっていくことを実感しましたね。

 

──新しいテクニックを身につけることに時間を費やしたわけではないんですね。

 

デビュー後にライブを重ねていく中で、新しいテクニックは自然と身についていくと思うんです。鍾乳洞のつららのように、時間をかけて太く、強くなっていくものだと思うから、基礎をしっかり固めることに時間を費やしました。

 

──その時間の中で、特に成長したと感じる部分は?

 

ダンスです。正直、これまで僕はダンスに苦手意識があったんです。でも最近は社長やTAIKIから「めっちゃ伸びたね」と言われるようになって。やっぱり褒められて伸びるって本当。おかげで意欲的に「ダンスしたいな」と思うことが増えたので、めっちゃ成長したと思いますね。

 

──ダンスに対して、野望も芽生えたのでは?

 

これからは力強いダンスもやってみたいと思うし、TAIKIが参加したBMSG FES’25の「The Boogie」*のようなパフォーマンスにもいつか選ばれたい。目指します!

*2025年9月に開催されたBMSG FES’25で、SOTA、SHUNTO、RYUHEI(BE:FIRST)、RAN、SEITO、RYUKI、TAKUTO(MAZZEL)、TAIKI(STARGLOW)、Aile The Shota、の9人で披露したダンスパフォーマンス。

STARGLOW・RUIさん

──グループ結成間もない皆さんは社会人1年生ともいえます。これまでの活動の中で、社会人として受けた洗礼は?

 

自分で言うのもアレですけど、意外と礼儀はちゃんとしているほうだと思っていて。昔からお母さんにめっちゃ教育されてきたので、今のところ失敗はないかも。より一層、挨拶をしっかりしたり、感謝を伝えようという意識を持つようになりました。本当は僕、大勢の人がいる場所とか、みんなで集まってワイワイするのがすごく苦手なんです。ちょっと「わあ……」ってなっちゃうんですけど、それこそKANONとかADAMはいろんな方とコミュニケーションを取るのがすごく上手なタイプ。STARGLOWとしてインパクトを残したいし、次につなげたいと思うので、僕も見習って頑張ろうと思いました。

 

 ──ファンの方から届いたコメントで、勇気づけられたり、背中を押されたりした言葉は?

 

実はデビュー発表後、いろんなことがすごい速さで進みすぎて、落ち込みそうになる瞬間があったんです。不安症だから、めっちゃ先のことを考えすぎちゃって。昔からそういう性格ではあったけど、ファンの方やメンバー、社長やマネージャーさんから励ましてもらえたので、とても心強かったです。特にファンの方からの「RUIはRUIらしく」「ありのまま自由に羽を伸ばして音楽をやってね」みたいな言葉はすごく励みになったし、助けられました。

 

──今のRUIさんに大きな影響を与えた恩師を挙げていただくと?

 

めっちゃおばあちゃん子なので、祖母です。ただひたすら僕のためを考えてくれる温かい人だし、いつも「孫が一番」と言ってくれるんです。当たり前じゃないのはわかっているけど、当たり前に感じてしまうほどたくさんよくしてもらいました。どれだけの愛をもらったんだろうと考えると、本当にすごい。僕はあまり憧れの存在とかいないんですけど、尊敬しているという意味では祖母とか母親が一番に思い浮かびます。

 

──特に存在の大きさを感じたエピソードは?

 

めっちゃたくさんあるんですけど……。夜にゲームをしていると温かいココアを持ってきてくれたり、僕がちょっと疲れている感じを出すとすぐ肩をもんでくれたり。もう、愛の深さが本当にすごいんですよ。感謝しかないです。TRAINEE期間は、学校の後に練習に行って帰ってきてみたいなことをほぼ毎日していました。そうすると家に帰るのが遅くなっちゃうんですけど、さらに夜中までゲームをしたりしていて。一人暮らしをするようになった今考えると、「あのとき、もうちょっとおばあちゃんと話しておけばよかったな」と後悔してます。

 

──連絡はよく取り合うんですか?

 

LINEをめっちゃします。気をつかって祖母からはあまりしてこないので、なるべく僕からするようにしています。

 

──素敵な関係ですね。では、STARGLOWがチームでいい関係を築くためにしていることは?

 

気をつかうことは大事だし、親しき仲にも礼儀は必要だと思います。たとえばちゃんと挨拶をするとか、そういうところからコミュニケーションはしっかり取っていきたい。あとは溜め込まずに話すってことが一番だと思います。別に意識していることではなくて、「やばい、言っちゃった」くらいに自然に漏れちゃうレベルで、意見を言いやすいんです。それはきっとこの5人だからこそ。あらためていい関係だと思います。

 

──最近知ったメンバーの新しい一面は?

 

GOICHIとは、センスが一個一個すごく似ていることに気づきました。ここまで合うとは思わなかったです。たとえば僕は日本語ラップが好きなんですけど、GOICHIと盛り上がったりもするし、好きな服の系統もめっちゃ似ています。この前、普通に欲しいと思って買ったニット帽がGOICHIと色違いに。僕がグレーでGOICHIが黒なんですけど、まさかのオソロになりました。

 

──本当に相性がいいですね。では、今のSTARGLOWはどんな状態に仕上がっていますか?

 

いつでもライブができる状態だし、たくさんの方に音楽と感謝を届ける準備はできています。早く恩返しをしたいです。

 

──最後に、STARGLOWの「ここが自慢!」を教えて。

 

一人ひとりがソロのアーティストとしての世界観があること。それぞれがちゃんと際立っているからこそ、集まったときにグループの色としてさらに輝ける。そこはすごく誇れる部分です!

STARGLOW RUIに”仕事”にまつわる一問一答!

STARGLOW・RUIさん

Q1. もし一日だけ別の仕事に就けるとしたら、何に興味がある?

 

スケーター! ストリートのスケーターがめっちゃかっこいいと思うし、最近自分もスケボーをやり始めました。STARGLOWのメンバーに決まってから世の中に発表されるまでの期間に、一人で渋谷に行ってめっちゃこけながら練習したこともあります。スケーターの人に話しかけて教えてもらったり。技はまだできないです。

 

Q2. 仕事の日の必需品は?

 

ガム、イヤホン、財布。成人したらいいバッグを買いたいと思っているので、それまではポッケで(笑)。GOICHIもバッグを持たない手ぶら派です。

 

Q3. 通勤中や移動中に聴きたい最近のお気に入りの一曲は?

 

KANDYTOWNの「One More Dance」。闘志を燃やそうと思えるし、「かっこよくなりてえ!」と思えるんです。

 

Q4. 差し入れでテンションが上がるものは?

 

「博多通りもん」とミスド。

 

Q5. 「Star Wish」の歌詞にちなんで、「○○以外はいらない」くらい大切なものは?

 

音楽!

 

Q6. 星に願いをかけるなら?

 

アーティストとして、いつかドームに立てますように。家族、友人を含めた周りの人たちが幸せに過ごせますように!

 

Q7. 忙しく働くBAILA読者を応援する一言をください!

 

まずはお疲れさまです! 18歳の僕が皆さんに何か言うのは失礼に当たるかもしれないですけど、やっぱり人生は一回きりだし楽しんだもの勝ち。Life is shortなんで! 仕事もプライベートもかまし続けちゃってください!

STARGLOWデビューシングル「Star Wish」は1月21日(水)発売!

STARGLOWデビューシングル「Star wish」

デビュー曲「Star Wish」をはじめ「PIECES-STARGLOW Ver.」、新曲「My Job」、オーディション課題曲として人気を博した「Love Myself」のSTARGLOWバージョン「Love Myself ’26」の全4曲を収録。

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撮影/曽根将樹〈PEACE MONKEY〉 取材・文/松山梢

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