【肋骨エクササイズで脱ぽっこりおなか②】姿勢メンテで肋骨を正しい場所に

2017-04-06 07:15
  • 肋骨まわりをほぐして動かしやすくしたら、次のステップは姿勢のメンテナンス。体側をのばして、サイドの肋骨をストレッチしたり、タオルを使ったベンチプレスで広背筋を鍛えるトレーニングを。「スタイルM」の村木宏衣さんが教えてくれました。


  • 姿勢メンテで肋骨を正しい場所に

  • まずはタオルを縦半分に折って胸の下に巻き、その上をタイツ2本でしばって簡易的な矯正ベルトに。脚を肩幅に開き、両手を上にのばして手首をつかむ。手首を引っぱりながら体を横に倒し、倒したほうのかかとを上げる。
  • 顔を上に向けたり下に向けたりすると、肋骨ののびる位置が変わるので、いろいろ試して。反対方向にも同様に体側のばしを行う。
  • 脚を肩幅に開いて立ち、タオルの両端を持って頭の上に。お尻を中心に寄せるように力を入れる。
  • 息をゆっくりはきながら、タオルを肩まで下ろす。首が前に倒れないように注意して。
  • 現在発売中の本誌「そのぽっこりおなか 肋骨が開いているせいかもしれません!」でも詳しく肋骨トレーニングを紹介中! 簡単にできるものばかりなのでぜひ試してみてください。
撮影/フルフォード海 モデル/中嶋真弓(スーパーバイラーズ)
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