マツダロードスターRFでGO!「星野リゾート 界 アンジン」で大人の週末旅♡【前編】

2017-06-17 12:30
  • この春オープンした星野リゾートの温泉旅館「星野リゾート 界 アンジン」は日本で唯一“船旅”をテーマにした温泉宿。マツダのオープンカー「ロードスター RF」で出かける、大充実の1泊2日近場旅へ招待していただきました♡ おいしいもの大好き、ライター東原妙子がリポートさせていただきます!
  • フォトジェニックなクルマで快適ドライブ、スタート

  • 【1】今回、旅の相棒となる「ロードスターRF」は、ドラマチックな赤となめらかに傾斜するルーフラインがフォトジェニック。眺めているだけで気分が上がります。女性でも運転しやすい小型ながら、中はくつろぐのに充分なスペース。

    【2】上質なナッパレザーを使った内装もシックで大人好みです。乗ってみると、柔らかい革が体になじんで座り心地good! トランクには、機内持ち込み用のスーツケースが2つ収納できます。

    【3】出発の準備ができたら、いざ伊東へ! 行きのドライブコースは、海か山か迷った結果、小田原から伊豆・箱根を結ぶ有料道路「マツダターンパイク箱根」に決定。箱根の山道を、絶景を眺めながら走れる人気のルートです。この季節は新緑が美しいはず!
    と、その前に、小田原に立ち寄って腹ごしらえのランチ。地元感あふれる漁港を走りながら見つけた和食屋さんで、金目鯛の煮魚定食をペロリ。途中、思い立って寄り道できるフットワークの軽さも、車旅のいいところですよね♪

    【4】ランチ後、再びドライブ開始。ここでいよいよルーフをオープン! 「ロードスター RF」に乗っていて一番テンションが上がるのは、やはりこの瞬間。手もとのスイッチひとつで開閉できて、その間たったの13秒(=世界最短)!

    【5】“スーーー、スチャッ”。流れるような動きから、寸分の狂いもなくぴったりルーフが収納される様子は、つい無駄に何度も開閉したくなる小気味よさ。某映画で車がロボットに変身するシーンを思い浮かべつつ……。

    【6】新緑の季節、澄んだ空気と風を直接感じられるのは、オープンカーならではの醍醐味! ルーフをオープンにするとバックウィンドウも同時に開き、気持ちいい風が通り抜けます。それでいて、うしろにあるゲート状の部分が外からの視線をさえぎってくれるので、適度なプライベート感を保てるのもポイント。走っているときの風や音も、不思議なほど気になりませんでした。

    【8】最後は、本線終点にある「マツダスカイラウンジ」で、雄大な芦ノ湖を一望。この日はあいにく曇りでしたが、天気がよければ正面に富士山が望めるそう。

取材・文/東原妙子
  • tweet
  • share
  • LINEで送る

最新記事

Pick Up

Keywords