【尽くしたガール①】まるで母親のようにお世話しちゃう“なんでもしてあげたガール”

2019-05-23 18:00
  • 機転がきいて有能であるがゆえ、ときに母親、ときに家政婦のごとく、ついパートナーに尽くしちゃう。結果、都合のいい女や重い女になってない?
  • イラスト1
  • 区役所の手続き、車検の更新、クリーニングの受け取り、家賃や光熱費の支払い…めんどくさそうにしている彼を見るとついつい休日返上で代わりにやってあげちゃう(27歳・事務)
    彼の出張の荷造りからフットサルの練習に必要なものまですべて私が準備している(32歳・公務員)
    彼の部屋の片づけから始まり棚の整理、キッチン磨き、トイレ掃除、お世話欲がどんどん高まり、気づけば、命の危険を感じるほど塩素まみれになりながら浴槽のカビと必死に戦っている自分がいた ※その間、彼はスマホゲームに熱中(34歳・メーカー)
  • イラスト2
  • 彼が教育実習に使う教材を徹夜で作ったことがある。まったく関係のない私が、彼の家に泊まり込み、何日もかけて(29歳・事務)
    毎回、彼の家のシンクにたまった食器洗いからデートはスタート。冷蔵庫の中の作り置き料理の補充、トイレットペーパーや生活用品の買い出し、洗濯機を回し、洗濯物をたたみ、ワイシャツのアイロンがけをするころに私の長い一日が終わる(30歳・公務員)
    自分がしてあげたほうが早いしうまくいくと思って、なんでもやっちゃう私。お風呂上がりの髪を乾かし、カサカサのかかとにクリームを塗り歯磨きする彼に水の入ったコップを渡す。最近はパンツもはかせてあげています(29歳・流通)
イラスト/平松昭子 取材・文/石井美輪 ※BAILA2019年6月号掲載
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