2025.1.21市川紗椰がナビ!おしゃれな「土浦亀城邸」(写真)画像から詳細記事へリンクできます中2階からリビング・ダイニングを見る。吹き抜けの気持ちいい空間に、ペンダントライトが。左手の上階が寝室になっている“昭和初期の貴重なモダニズム建築が、当時の暮らしをそのまま復原・移築!”土浦邸の吹き抜けのある居間から見た中2階の様子。開口部の光の取り入れ方も、居心地のよさの 秘密かも。左手の壁に、土浦信子夫人の絵が。ソファにかかるラグは1925年にアメリカで買ったもの最上階は夫妻のプライベートスペース。吹き抜けに面した寝室には小さなベッドが縦に並び、クローゼットやドレッサーなど収納がたっぷり。衣装や戸棚のサイズに合わせたボックスなども再現当時のチェアやテーブルなど、材料から復原。配置も忠実に再現したダイニングルーム。ダークブルーの飾り棚の中には二人が特注したイニシャル入りの陶器セットもアメリカ風につくられたシステムキッチン。奥の小窓はダイニングとつながっていて料理が出しやすいキッチンの収納。カトラリーを入れた引き出しのほか、奥に見えるのは引き出し式のまな板!最上階にある洗面所は、写真を現像するための暗室にもなっている地下1階にはタイル張りの浴室が。自然光が差し込み、可愛らしく機能的フランク・ロイド・ライトが信子夫人に宛てたメッセージ。サインの横に「Big little NOBU.」と親愛を込めた呼称が書かれている土浦邸の外観。ビルの谷間のポーラ青山ビルディングの敷地内に移築されました