2017.9.24更新日時 : 2019.10.7この上なく盛り上がる♡「チーズフォンデュ」でホムパ【カトパンの週末ふるまいごはん】「スイス旅行をしたときに食べたチーズフォンデュの味に感激! フジテレビ時代の同僚とチーズフォンデュパーティをして盛り上がったこともあり、思い出が詰まった食べ物なんです」と加藤さん。自分で作るのは難しそうですが「“チーズを切る”という細かい作業を除けば、全然難しくありません!」と料理家の堤人美さん。にんにくの風味づけで「コク」が出る! チーズフォンデュの作り方0107 【チーズフォンデュの材料(作りやすい分量)】 エメンタールチーズ100g グリュイエールチーズ200g 片栗粉小さじ2 白ワイン(または牛乳)2カップ にんにく1/2かけ ナツメグ(あれば)適量 【具材】 じゃがいも、カリフラワー、さやいんげん、アスパラガスなど(詳しくはBAILA10月号本誌をご覧ください) チーズはそれぞれ角切りに。2種類あわせることで味わいに奥行きが出る。 ボウルにチーズを入れて片栗粉をまぶす。こうすることでチーズとワインが分離しにくくなる。 鍋の中ににんにくの切り口をこすりつけて香りを移す。直接入れるより、風味が上品に。 白ワインを投入。辛口ワインがおすすめ。価格もお手頃なものでOK。 チーズは一度に入れずに、少しずつ。泡立て器などで混ぜながらゆっくりと動かす。 チーズが溶けたら、最後にナツメグで風味づけ。ホールからすり下ろすと香りも豊かに! チーズフォンデュのつけあわせは、コーンフレークスをころもに使った「ささみのカツ」。チーズと野菜が主役の食卓に、サクっとした食感が変化をつけてくれます。フィンガーフードのように気軽に食べられるからうれしい。こちらもあわせて、発売中のBAILA10月号(リサ・・ラーソンさんとのコラボトートバッグ付録つき♡)で作り方を確認してくださいね!撮影/清水奈緒 ヘア&メイク/陶山恵実 スタイリスト/斉藤くみ(SIGNO) 、岩崎牧子(物) 文/田中のり子