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BAILA6・7月合併号 試し読み

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【エディターのおうち私物#13】テレワークのおともに。おやつタイムが待ち遠しくなる、おいしいパン

ミカヅキ堂のミルクフランス

在宅勤務中のBAILAエディターズが、愛用品からおすすめカルチャーまで”おうち時間”を彩る私物を紹介!編集部員がリレー形式でお気に入りの#stayhomeライフをお届けするコラム、第13回目はテレワークのおともにぴったりの、おいしいパンを紹介します。

テレワークにも慣れてきたものの、いちばんのネックは「今日、何を食べるか」。まだ学校が始まらない子供たちのごはんを作り続ける毎日の中で、自分が自分のために楽しめる、おいしいパンが食べたい!という欲求がふつふつと沸いてくるのでした。そこで、近所のパン屋さんで見つけた私的癒しのおやつパンを紹介します。

まずは三軒茶屋の「ミカヅキ堂」で人気№1の「ミルクフランス」(¥240)。サクサクッと軽いセミハードパンに、さっぱりとしたミルククリームをサンド。甘さ控えめで、ぺろりと1本、食べられます。どこか懐かしい味わいで、ちょっとにと休みしたいな、というときに癒されるのです。コーヒーとの相性も抜群です。

「ミカヅキ堂」のきな粉と大納言でちょっと和風なマフィン

こちらは同じく「ミカヅキ堂」のきな粉と大納言でちょっと和風なマフィン(¥340)。パンだけじゃなく、焼き菓子系もおすすめです。かなりのボリュームですが、ほっこり、甘すぎずとても食べやすいから、ついつい……。でもさすがに1回で食べきるには大きすぎるので注意が必要です。日本茶とも合います。

「トリュフベーカリー」の「白トリュフの塩パン」

こちらは都内にいくつかお店がある「トリュフベーカリー」の「白トリュフの塩パン」。パンに白トリュフという贅沢を1個180円で味わえます。白トリュフバターを巻き込んみ、中はふんわり、外側がパリっと焼き上がったパン。一口、味わうとトリュフの心地よい香りがふわっとと広がって幸せな気持ちに。夜、ワインのおつまみとしてもよさそうです。

外食は難しい、毎日の食事作りも少し疲れ気味……。そんな今だからこそ、パンのような身近&手軽に口にできるものでちょっとした幸せが感じられたらいいですよね。最近はすっかり主要な移動手段となった自転車で、また次なる気軽に買えるおいしいものを見つけに行きたいです。(副編YN)

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