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【2025年下半期ベストコスメ】大賞は「エリクシール」のシワ改善クリームに決定! 美のプロから絶賛の嵐

【2025年下半期ベストコスメ】大賞は「エリクシール」のシワ改善クリームに決定! 美のプロから絶賛の嵐

美のプロたちが“今日も明日も、これからの未来も毎日ずっと一緒にいたい”と惚れ込む、相棒コスメだけを厳選した「30代のための相棒ベストコスメ大賞 2025年下半期」。

栄えあるベストコスメ大賞に選ばれたのは、「エリクシール」の純粋レチノール配合のシワ改善クリーム。その実力に、多くの美のプロから支持されました!

美プロがピックアップした今季のスキンケアトピックも必見。

【ベストコスメ大賞】エリクシール レチノパワー リンクルクリーム ba S

【ベストコスメ大賞】エリクシール レチノパワー リンクルクリーム ba S

純粋レチノールの恩恵を末永く使える相棒価格で。(医薬部外品) 15g ¥6600

消したいシワを逃さない、説得力と 満足感。額、眉間、目もと、口もと、首、狙いを定め塗りこんで ——美容家 神崎 恵さん

レチノールの効果を実感できつつ刺激や乾燥が気になる方にも使いやすい処方に進化。日々ハリやツヤがよみがえる感覚が嬉しい ——内科医・皮膚科医 友利 新さん

シワ部分をふわっとほぐし、ぐぐっと押し上げ、なめらかに。思いきり笑える肌と心が待っている! ——エディター・ライター 松本千登世さん

「毎日のケアで肌がふっくらと整う実感が励みに」(内科医・皮膚科医 友利 新さん)
「みずみずしくまろやかな塗り心地からは想像できない頼もしさ」(美容家 神崎 恵さん)
「大笑いすると溝がくっきり……。そんな変化に待ったをかけてくれる天才! 純粋レチノールの実力と新処方に、リピートしたくなるほど夢中」(美容ジャーナリスト 安倍佐和子さん)
「とろんとやわらかな感触で、目もとや口もとはもちろん、額、眉間、首までも守備範囲に」(エディター・ライター 松本千登世さん)。

今季のスキンケアトピックは? 美のプロ2人がトーク!

小田ユイコさん

美容ジャーナリスト

小田ユイコさん

友利 新さん

内科医・皮膚科医

友利 新さん

友利 今季は大賞の『エリクシール』や取材現場でも話題の『Lypo-C』など、レチノールやビタミンCといった王道成分をいかに効かせるかが注目ポイントでした。『エリクシール』は純粋レチノールにコラーゲン成分を組み合わせてシワ改善をブースト。成分の組み合わせや浸透させる処方が“秘伝のたれ”レベルの腕の見せ所に

小田 いかに成分の配合量が多いか、ではなくその成分を生かしきる匠の技で勝負する時代ですね! まさに『ランコム』の「トリプルセラム」は、相性が難しいと言われてきたレチノールとビタミンCを、ペプチドと組み合わせることで誰でも簡単にトライできるようハードルを下げました。

友利 『FAS』や『クレ・ド・ポー ボーテ』など、伝統と革新が合わさった、ネオ発酵技術にも目を見張るものがありました。発酵の可能性が、ますますすごいことになっていますね。

小田 そして、今季はリフトアップクリームも熱かった! もはやライバルは美容医療といえるくらい、小顔に挑戦していますよね。潤いによるツヤで肌を立体的にみせる『ポーラ』や、2週間で頰の頂点の位置が7.8mm上がると噂の『SK-Ⅱ』、心地よい膜感でバンテージのように引き上げる『オバジ』のクリームもよかったですね。

友利 私は油分が多い肌質で、実はずっとクリームが苦手だったんです。でも、今季は『ディオール』や『DEW』を始め、使いやすいものが多くて。『カネボウ』のデイクリームは、塗膜がしっかりしていることで、皮脂が多い人でもくずれにくい。その発想には、目からウロコでした。

小田 胎脂に着想を得た上質な油分が、にじみ出る余分な皮脂を寄せつけないんですよね。上質なコートを羽織るような心地よい厚みがたまらない。

友利 医師としては、W洗顔もピーリングも大推奨派なのですが、落とすケアって敏感肌や乾燥肌の人にとっては不安な面もありますよね。摩擦レスなクレンジングをかなえる『エスト』、皮脂をほぐして浮かせる『キュレル』の洗顔など、落とすハードルをグッと下げてくれるスキンケアが豊作でした。

小田 ゆらぎ肌の私が角質ケアに口を挟める時代がやっと到来。『SOFINA iP』にしろ『レカルカ』にしろ、角層をむいたりはがしたりするのではなく、やわらかくほぐすという発想が安心。

友利 また、なんといっても化粧水の進化もすごい。今までにない肌の未来まで変えてしまうような力作ぞろい

小田 技術進化によって、今まで油分の多い基材にしか入れられなかった成分をみずみずしいものに配合できるようになったのが大きいですね。つまり、美容液やクリームでやっていたトータルなエイジングケアが、化粧水でできる時代に突入したということ。特に、『コスメデコルテ』の「ハリを生み出す細胞がゾンビ細胞に変わる運命を軌道修正する」という発想には驚きました。

友利 学会で注目していた論文の研究内容が応用されていて印象的でした。医療の世界では老化をひとつの病気と捉えて、いかに予防するかという段階に入っているのですが、最近は美容医療とスキンケアの境目がどんどん曖昧になっている気が。

小田 肌が老けない未来がどんどん近づいている予感がしますね!

撮影/西原秀岳〈TENT〉 スタイリスト/鈴木美智恵(物) 取材・原文/長田杏奈 ※BAILA2026年1月号掲載

BAILA編集部

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30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。

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