仕事にプライベートに忙しく、乾燥シーズンにも突入して肌は限界寸前。うっかり終電を逃して急遽お泊りすることになっても、肌コンディションは死守したい……。そんなバイラ世代のOLのため、“皮膚の変態”という異名を持つ、美容研究家の大野真理子さんがアドバイス。コンビニで手に入る、保湿力強化アイテムを紹介します。

美容研究家
大野真理子さん
美容代は月50万(!)以上。その肌へ注ぐ愛と情熱が話題の美容研究家“真理子様”。30代会社員のため、時間もお金も限られた中で美をアプデする方法をアドバイス!
CONTENTS
うっかり終電を逃して急遽お泊り…… コンビニで調達できるスキンケアは?

「ポイントリムーバーまでそろえられないので、オイルクレンジングがセットになった極潤のスキンケアセットで、頑固なマスカラまでしっかりオフ。化粧水と乳液という最低限の保湿をしつつも、シートマスクで保湿力を強化。パンパンな顔で目覚めたくないので、むくみケアドリンクでちょっぴり悪あがき♡」(大野さん、以下同)

1. 肌ラボ 極潤 スキンケアセット
緊急時でも安定した保湿力をお約束!
「コンビニでほぼ必ず見かける安心&安定の極潤。容量もちょうどいい」。ヒアルロン酸効果でもっちり肌に。化粧水 20ml・乳液 20ml・メイク落とし 30ml・洗顔料 20g ¥1100/ロート製薬
2. トリデン バランスフル CICA マスク
独自の鎮静ケア成分が敏感肌も優しくケア
「スキンケアセットに美容液が入っていないので、ここはシートマスクで。ゆらぎ予防にシカをプラス」。リポソーム化した5種類のシカ成分が、肌荒れを予防。25ml ¥275/マルマンH&B
3. キレートレモン MUKUMI
レモン由来のパワーで一時的に顔のむくみ感を軽減
「少しでも顔のむくみ感をスッキリさせたい」。レモン由来モノグルコシルヘスペリジンの働きで、血流を促進。(機能性表示食品) 155ml(オープン価格)/ポッカサッポロフード&ビバレッジ
トップス¥30000/シーニュ ピアス/スタイリスト私物 パンツ¥9900/シザット
撮影/峠 雄三〈MUKU〉(人)、さとうしんすけ(物) ヘア&メイク/小澤 桜〈MAKEUPBOX〉 スタイリスト/土田麻美 取材・原文/谷口絵美 ※BAILA2026年2・3月合併号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。




























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