仕事にプライベートに忙しく、乾燥シーズンにも突入して肌は限界寸前。そこで、“皮膚の変態”という異名を持つ美容研究家の大野真理子さんに、気になる美容のアレコレを質問! 今回は、小ジワ対策や日中の保湿、美容医療について教えていただきました。

美容研究家
大野真理子さん
美容代は月50万(!)以上。その肌へ注ぐ愛と情熱が話題の美容研究家“真理子様”。30代会社員のため、時間もお金も限られた中で美をアプデする方法をアドバイス!
Q.鏡を見るたびにシワが増えてる気がして(涙)。できちゃった小ジワってもう仕方ないよね?
A.まだ30代! 後戻りできる(断言)
「30代のシワなんて、皮膚の浅い層にできる“小”ジワの段階。今からのケアでも全然取り戻せるし、これ以上の進行も食い止めることができる。肌だってあきらめたらそこで試合終了なの。シワ改善に特化した美容液を助っ人に、巻き返していきましょ!」(大野さん・以下同)

アイロンをかけたようにフラットな肌へ
「ピンとしたハリ膜を復元し、それを固定。真皮や基底膜までアプローチできる心強い一品」。ONE BY KOSÉ ザ リンクレス W(医薬部外品) 18g ¥6380(編集部調べ)/コーセー

シワ改善美容液のパイオニア
「シワ改善を狙うならやっぱり外せない。使い続けるとシワの折り目がふっくら」。リンクルショット メディカル セラム(医薬部外品) 20g ¥14850/ポーラお客さま相談室

純粋レチノールがシワを狙い撃ち
「レチノールやコラーゲンの力で肌密度が高まる」。レチノパワー リンクルクリーム ba S(医薬部外品) 15g ¥6600(編集部調べ)/エリクシール
Q.オフィスの乾燥がひどくて、帰りの電車で窓に映る自分を直視できない(笑)。日中の保湿ケアってどうしてる?
A.ちょっとしたすき間時間にミストで上書き保湿
「肌が“乾いたな”というタイミングではなく、職場のスタッフに話しかけられてPCから手が離れた瞬間にデスクに常備した保湿ミストをシュッ。もちろん相手に失礼にならないようにだけど、手があくその時間も無駄にせず肌に乾くという隙を与えないこと!」

乾燥による肌ゆらぎをカームダウン
「鎮静効果や保湿力が高く乾燥肌を即リカバリー。霧状で肌にスッと溶け込むように保湿可能」。DREX モイストバリアリペアミスト 120ml ¥9020/レカルカ(医療機関専売品)

保湿はもちろんブライトニングケアも♡
「グルタチオンやビタミンCをナノカプセルに内包。角層奥までしっかりデリバリーし、内側から発光する肌に」。ララスキン 水光シャワーミスト 120g ¥1980/プレミアアンチエイジング
Q.美容医療を受ける子増えてるけど、30代で何からトライしたらいいんだろうね~
A.角質や産毛を“取り去る”系と美容成分を“導入”する二択
「最初は穏やかかつ、透明感が格段に上がるピーリングなどの“取り去る”系か、ケアシスなどの“入れ込む”系がおすすめ。ただ自分で決めるより、ノープランで自分の肌に合う治療を見積もってもらうのがベスト。餅は餅屋的に専門家に任せましょう」

アンジークリニック
「徹底的にカウンセリングをしてくれるので、30代のバイラ世代にも安心して紹介できるクリニック」。
●東京都渋谷区渋谷1の23の16 coc oti 3F
☎03(6427)5600
営業時間:10時〜19時(不定休)
初診料:¥2200
撮影/さとうしんすけ 取材・原文/谷口絵美 ※BAILA2026年2・3月合併号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。




























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