
こんにちは。バイラーズの希莉乃(kirino.la.mode)です。ブログを読んでくださりありがとうございます😊
暑い夏に欠かせないノースリーブ。
涼しく快適に過ごせる一方で、「腕を出すのが気になる」「カジュアルになりすぎない着こなしが知りたい」という方も多いのではないでしょうか。
私自身、ノースリーブが好きで夏になるとよく着ています。30代になってからは、首元や肩まわりなど、デザイン選びも意識するようになりました。
今回は、私が実際に着ているコーディネートをご紹介しながら、ノースリーブを上品に着こなすために選びたい3つのデザインをご紹介します。
CONTENTS
① ハイネックノースリーブなら露出感を抑えて上品に
ハイネックノースリーブの特徴

私がノースリーブで気に入っているのが、ハイネックのデザインです。
腕が出るノースリーブは、首元まで大きく開いたデザインを選ぶと、肌の露出が多く見えることも。
その点、ハイネックなら首元が詰まっているので、腕を出しながらも露出感を抑えやすく、上品な印象に仕上がるところがお気に入りです。
また、顔まわりがきれいに見えるのもポイント。
カーディガンやジャケットとも合わせやすく、オン・オフ問わず着回しやすいところも魅力です。
ハイネックノースリーブのコーディネート

この日は、ベージュのハイネックノースリーブに、同色のパンツを合わせワントーンコーデに仕上げました。
落ち着いたカラーでまとめることで、シンプルながらも大人っぽい雰囲気に。
ジャケットを羽織ればきれいめなシーンにも対応できるので、使いやすい組み合わせだと思います。
ノースリーブで肌見せしつつ、上品な印象にしたいとき、私はハイネックのデザインを選ぶことが多いです。
② 襟付きノースリーブならきちんと感のある着こなしに
襟付きノースリーブの特徴

ノースリーブを大人っぽく着こなしたいときにおすすめなのが襟付きのデザイン。
襟があるだけで程よくきちんと感が出るので、カジュアルになりすぎないところが魅力です。
私自身、カジュアルなボトムを合わせるときも、襟付きのトップスを選ぶことで、ラフになりすぎないように工夫しています。
また、シャツのような雰囲気があるので、きれいめパンツやスカート、ジャケットに合わせれば、通勤コーデにも取り入れやすいデザインです。
襟付きノースリーブのコーディネート

この日は、ブルーのストライプ柄ノースリーブに白のショートパンツを合わせました。
ブルー×白の爽やかな配色で、夏らしい軽やかな印象に。
ショートパンツはカジュアルなアイテムですが、襟付きのトップスを合わせることで、ほどよくきちんと感をプラスしました。
休日はショートパンツ、通勤ならきれいめパンツやスカートというように、ボトムを変えるだけでシーンに合わせて楽しめるのも襟付きノースリーブの魅力です。
③ フリルノースリーブなら一枚で華やかに
フリルノースリーブの特徴

最後は、フリルが付いたデザイン性のあるノースリーブ。
暑い日は、なるべく重ね着をせず、1枚でコーディネートを完成させたい日もありますよね。
フリルがあることで、シンプルなノースリーブよりも一枚で華やかに見えるだけでなく、肩や二の腕まわりをふんわり覆ってくれるので、気になる二の腕部分を自然にカバーできるのも嬉しいポイント。
「隠す」というよりも、フリルの立体感によって視線が分散されるので、肌見せを楽しみながら自然にカバーできるところがお気に入りです。
フリルノースリーブのコーディネート

この日は、花柄のフリルノースリーブにネイビーのワイドパンツを合わせました。
トップスに花柄とフリルの華やかさがあるので、ボトムはシンプルなネイビーを選んでバランスを調整。
肩まわりのフリルが二の腕部分をさりげなくカバーしてくれます。
一枚で着映えするデザインなので、ホテルディナーや食事会など、少し特別な日にもぴったり。かごバッグなど夏らしい小物を合わせれば、季節感のあるコーディネートが完成します。
大人のノースリーブは「デザイン選び」がポイント

ノースリーブというと、どうしても「腕を出す」ということに目がいきがち。
でも、首元や襟、肩まわりなどのデザインによって、同じノースリーブでも印象は大きく変わります。
私自身、30代になってからは、ただ肌を隠すことを考えるのではなく、「どんなデザインなら自分らしく、きれいに着こなせるか」を意識するようになりました。
暑い夏だからこそ楽しめるノースリーブ。自分に似合うデザインを選びながら、今年の夏も涼しくおしゃれを楽しみたいと思います♪
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