こんにちは、バイラーズの飯倉菜菜子です。
突然ですが、ハウステンボスに住めるって、ご存知ですか?
長崎県佐世保市にあるハウステンボスといえば、ヨーロッパのような街並みや、季節ごとに咲き誇る花々、美しいイルミネーションなどで知られる場所✨
四季折々のお花やイベントを楽しめることが魅力として有名です。
実は、そんなハウステンボスに隣接して、実際に暮らすことのできる住宅地があるんです!
その名も、「ワッセナー」。
そして今回は、ワッセナーにある私の実家も少しだけ初公開しながら、私が実際に過ごして感じた「ハウステンボスのある暮らし」をご紹介したいと思います♡
ここ、本当に日本?運河沿いに広がる「ワッセナー」
ワッセナーを歩いていると、まず目を奪われるのがこの街並み。
運河沿いには、赤い屋根や美しい外壁が印象的な家々が並び、ボートが停泊する桟橋も。
街全体にヨーロッパのような統一感がありながら、一軒一軒のデザインが少しずつ違うので、お散歩しながら家を眺めるだけでも楽しいんです✨
ワッセナーには戸建てだけでなくマンションもあり、街の美しい環境を守るための建築協定や緑化協定も設けられています。
どこを切り取っても絵になる景色で、何度歩いても、
「ここ、本当に日本だったっけ?」
と思ってしまうほど♡
ハウステンボスが、まるで「自分のお庭」に
私がワッセナーで過ごしていて一番魅力に感じていたのは、ハウステンボスを「自分のお庭」のような感覚で楽しめること。
愛犬とのお散歩を楽しんだり、ふらっとランチやディナーへ出かけたり。
季節が変われば、咲いているお花も変わり、イベントも変わる。
特別な目的がなくても、ただ歩くだけで楽しい場所なので、「今日はちょっとお散歩しよう」とハウステンボスへ出かけられることが、とても贅沢でした。
長崎は車で移動することが多いのですが、ハウステンボスでワインのイベントを楽しむ日は、ワインを飲んで、そのまま自宅へ🍷
「帰りの運転どうしよう?」と考えなくていいのも、ここで暮らしていたからこその楽しみ方でした。
ホテルの温泉へ日帰りで出かけることもあり、テーマパークというよりも、レストランやお散歩、季節のお花などを楽しむ、暮らしの延長線上にある場所です✨
美しいだけじゃない。暮らして感じた「安心感」
こちらはワッセナーの管理センター。

実際に暮らしてみて、美しい街並みと同じくらい魅力に感じたのが、管理体制が整っていることでした。
管理センターではワッセナー地区への入退場を24時間監視しているほか、各種情報の提供や室内清掃、植栽管理などの数々のサービスをご提供いただいています。
私たち家族にとっても、管理棟の方々や警備の方が身近にいてくださることは、大きな安心感につながっていました。
リゾート感のある美しい景観と、実際に「暮らす」ための環境。
その両方があるのがワッセナーの魅力だと思います。
美しいワッセナーのマンション
ワッセナーというと運河沿いに並ぶ戸建ての印象が強いかもしれませんが、実はマンションタイプの住居もあります。
こちらの赤レンガの建物が、私の実家のあるマンション。
外観も周囲の街並みに溶け込むクラシカルなデザインで、家に帰ってくるたびに少し旅行気分になります。
そして何より私が好きなのが、どちらを向いても美しい景色があること。
一方には、穏やかな海と佐世保らしい島々。
そして反対側には……
運河と、ヨーロッパのようなワッセナーの街並み。
海、運河、木々のグリーン。
本当に360度、美しい景色に包まれているような場所なんです。
窓を開けるたび、絵画のような景色
せっかくなので、お家の中も少しだけ。
室内で印象的なのが、とにかく窓が多く、光がたっぷり入ること。
窓を開ければ、目の前には運河や緑。
季節や時間によって光の入り方や水面の色が変わるので、同じ窓から眺めていても飽きることがありません。
リビング・ダイニングも開放的。
白を基調とした室内に、母の好きなクラシカルな家具を合わせています✨
家の中にいても自然を近くに感じられるので、私が実家に帰ったとき一番好きだったのは、実はどこかへ出かけることではなく、何もしないこと。
美しい景色を眺めながら、愛犬と一緒にのんびり過ごす🐕🦺
そんな時間が大好きです♡
窓の向こうには、私にとって特別なホテル
そして、実家から運河の向こうを眺めると、大きな建物が見えます。
ホテルオークラJRハウステンボス。
実はここ、私にとってとても思い出深い場所なんです。
私は結婚式を長崎・京都・東京の3か所で行ったのですが、地元・長崎での結婚式はこちらで。
ホテルのガーデンで、地元の友人たちに囲まれながら過ごした、とても幸せな一日。
今でも実家の窓からホテルを眺めると、あの日のことを思い出します✨
日常の景色の中に、自分にとって大切な思い出の場所がある。
それも、私にとってワッセナーが特別な理由のひとつです♡
大晦日は、ベランダでワイン片手にカウントダウン
そして、ハウステンボスといえば花火!
自宅から花火を楽しめるのも、ここならでは。
連休などの花火ももちろん楽しみでしたが、私が特に思い出に残っているのが、年末のカウントダウン🥂
大晦日は友人たちと家に集まって、ベランダへ。
ワインを片手にみんなでカウントダウンして、新しい年を迎えた瞬間、夜空には大きな花火。


カウントダウンパーチー🥂
年末年始、家族や友人と自宅で過ごしながら、この景色を楽しめる。
毎年楽しみにしていた、我が家の恒例行事でした✨

お正月は甘口ワインとおせち

新年初ハウステンボスお散歩
「非日常」が日常になる、ハウステンボスのある暮らし

旅行で訪れるハウステンボスももちろん素敵。
でも、実際にこの場所で過ごしてみて私が感じたのは、「住むことで初めて出会えるハウステンボスがある」ということでした。
朝のお散歩で季節の花を眺めたり、愛犬と歩いたり、ふらっとランチへ出かけたり。
ワインを楽しんだあとは歩いて家へ帰り、休日には温泉へ。
そして家に帰れば、窓の向こうには運河と海と緑。
華やかなイベントだけではなく、何でもない日常そのものが少し特別に感じられる。
私にとってワッセナーは、「ハウステンボスが自分のお庭になる場所」でした♡
今回、改めて写真を見返してみると、ここで過ごした何気ない時間こそ、とても贅沢だったのだなと感じます。
長崎・佐世保を訪れることがあれば、ハウステンボスの華やかな世界のすぐそばに、こんな美しい暮らしの風景があることも、ぜひ知っていただけたら嬉しいです♡





























































































