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わが家の七五三は、少し前のこと。
これまで2回の七五三を経験しましたが、子どもの年齢やそのときの家族の状況に合わせて、準備の仕方も少しずつ変えてきました🎵
どちらにも共通していたのは、子どもだけでなく、親子・兄弟、そして両家の祖父母まで、家族みんなでその節目を楽しむこと。
子どもたちはまだ小さく、やんちゃ盛り。
準備も当日も正直ちょっと大変でしたが、今振り返っても、家族みんなでお詣りをして(総勢8人!)、その日の空気ごと写真に残せたことは、とーってもいい思い出です♡
今回は、長男5歳、次男3歳のときに迎えた七五三をご紹介します。
出張撮影は「Lovegraph」でカメラマンをセレクト

撮影は、出張撮影サービスの「Lovegraph(ラブグラフ)」を利用しました。
私がよかったと思ったのは、カメラマンさんごとに過去の撮影実例を見られること。
同じ家族写真でも、明るく柔らかな雰囲気、自然な表情を切り取ったもの、少しドラマチックなものなど、写真のテイストはカメラマンさんによってさまざま。
実際の写真を見ながら、「こんな雰囲気で撮ってもらいたい」と思える方を選びました。
希望するカメラマンさんと日程が合えば予約。
その後はLINEで、撮影場所や集合時間、当日の流れなどの詳細を相談していきました。
七五三の撮影経験が豊富なカメラマンさんだと事前に分かっていたので、とても心強かったです。実際に利用した方の口コミを見られるのも、安心してお願いできたポイントでした♡
赤が映える神社を選びました

お詣り先に選んだのは、世田谷八幡宮。
決め手になったのは、出張撮影をお願いしたカメラマンさんから「赤い鳥居や社殿が、着物姿によく映えますよ」とおすすめいただいたことでした。
実際、着物姿と神社の赤色の組み合わせはとても華やか!
七五三らしい、特別感のある写真をたくさん残すことができました。
出張撮影をお願いする場合は、アクセスやご祈祷のしやすさだけでなく、写真にしたときの背景や色合いから神社を選ぶのもひとつかもしれません。
「どこにお詣りしよう?」と迷ったときは、希望のエリアでおすすめの神社があるか、ぜひカメラマンさんに聞いてみてください!
さまざまな場所で撮影をしているカメラマンさんだからこそ、写真映えする場所や撮影しやすい神社をいくつかご存じのことも。
私自身、とても参考になりました♡
3歳の弟がいたから、自宅に出張着付けをお願い

当時、長男は5歳、次男はまだ3歳。
朝から子ども2人を連れて、着付けのために別の場所へ移動して、そこからさらに神社へ……となると、それだけでかなり慌ただしくなりそう。
そこで、このときは自宅に着付けの方に来ていただくことにしました。
お願いしたのは、5歳の長男の着付けと、私の訪問着の着付け。
次男はその間、私の母に着付けをしてもらうことにしました。
(被布(ひふ)であれば着付けもシンプルです)
私のヘアセットは自分で。
レンタルした着物もあらかじめ自宅に届けてもらったので、朝は家の中ですべての準備を整えることができました。

小さい子どもがいると、予定通りに支度が進むとは限らないもの。
慣れた自宅で準備できたことで、子どもたちの様子を見ながら支度ができたのは、精神的にもとてもラクでした。(実際次男は一度着た被布を脱いでしまい、2回着付けるなど、てんやわんや...)
訪問着付けは「くらしのマーケケット」を利用しました!
子どもが飽きないための“小さな仕込み”も

当日は、子どもたちが途中で飽きたり、お腹が空いたりすることも想定して、いくつか持ち物を用意しました。
まずは、小さなおにぎりとチュッパチャップス。
移動や撮影の合間に少しつまめるようにしたのですが、食べている姿もおにぎりやチュッパチャップスであればかわいいかな、という狙いも♡
ほかにも、撮影の小道具として紙風船、吹き戻し、風車、千歳飴を持参しました。
子どもたちが手持ち無沙汰になりにくく、自然な表情も引き出しやすいので、こうした小さなアイテムはとても重宝しました。
そして、もうひとつ用意しておいてよかったのが“替えの靴”。
草履を長時間履いてくれない可能性を考えて、袴にもなじみやすい靴を持参していました。
実際、当日は雨だったので、これが大正解。
足元を気にせず移動できたことで、親としてもかなり安心でした。
さらに、途中で「もう着物を脱ぎたい!」となる可能性も考えて、念のためセレモニー感のある洋服も持参。
結果的に、七五三は“きちんと準備しつつ、途中で崩れても大丈夫な逃げ道を作っておく”が、親子ともに気楽に過ごせるコツだったように思います。
ちなみに、我が家のように、あいにく雨になってしまったときは、ぜひ透明のビニール傘を!
写真に写ったときに顔や着物が隠れにくく、雨の日でも雰囲気を壊しにくいのでおすすめです。
準備ができたら、タクシー移動

着付けが終わったら、そのままタクシーで世田谷八幡宮へ。
神社では両家の祖父母とも合流し、みんなでお詣り。
子どもたちだけの写真はもちろん、親子、兄弟、祖父母と孫、そして家族全員で。
自分たちだけで撮影していると、どうしても誰かがカメラ係になってしまいますが、カメラマンさんをお願いしたことで、みんなが写った写真をたくさん残せました。
赤い鳥居や社殿を背景にした写真は、着物姿がとても華やかに映えて、七五三らしい特別感のある仕上がりに。
子どもたちが紙風船や風車で遊んでいる様子や、ふとした表情まで素敵に残してもらえたのも、プロの出張撮影ならではだなと思います。
撮影のあと、みんなでゆっくりお詣り

先に撮影を終え、その後ゆっくりお詣りしました。
父が千歳飴をゲットしてくれたり、母が脱げてしまった草履を履かせてくれたり...
家族みんなで子どもたちの成長をお祝いできた時間。
普段から、家族みんなが二人の成長や、私たち家族のことを見守ってくれていることにも、改めて感謝したひとときでした。
七五三というと、どうしても「子どもの晴れ姿を残す日」と考えがち。
でも数年経った今、写真を見返して特にいいなと思うのは、両家の祖父母も含め、家族みんながそろっている写真です。

子どもの成長をお祝いする節目だからこそ、家族みんなで“そのとき”を一緒に残しておく。
わが家にとって七五三は、そんな家族の記念日にもなりました。
数年経った今思うこと

当時は、着付けや移動、子どもたちの機嫌、天気のことまで、気にすることがたくさん。
正直、準備も当日もなかなか大変でした。笑
それでも今、写真を見返すと、やってよかったなと思うことばかり。
子どもたちの小さな、それはかわいい七五三姿はもちろん、祖父母と一緒に笑っている写真や、家族みんなが並んでいる一枚一枚が、時間が経つほど大切なものになっています。
小さな子どもがいる七五三は、完璧に進めるよりも、なるべく移動を減らしたり、途中で疲れても大丈夫な準備をしておいたり。
家族みんなが無理なく楽しめる形を選ぶことが、結果的に一番いい思い出につながるのかもしれません。
次回は、2年後にもう一度経験した七五三について。
今度は自宅出張着付けではなく、神社の着付け・ヘアサービスを利用して、そのまま撮影へ。
同じ七五三でも、また違ったスタイルで迎えた一日をご紹介します♡

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます!
また次のブログでお会いしましょう♡
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井上 えり子
Instagramでは、主にお花やインテリア、時々ファッションについて発信しています。
宜しければ是非のぞきに来てください♬























































