こんにちは☺
スーパーバイラーズの井上美波です🐈
タイの友人に誘われてバンコクから約2時間のラヨーンにあるドリアンブッフェに行ってきました!
ベストシーズンや行き方や予約方法、お値段、そしてどのくらい食べられるのかについてもレポートしていきたいと思います♪
フルーツについても学べる!果樹園「スパットラー ランド」
果樹園「スパットラー ランド」 アクセス方法

今回訪れたのはバンコクから約2時間のラヨーンにある果樹園「スパットラー ランド」。
私は数人で専用車を手配していくことに。
車のハイヤー代はガソリン代、高速代を含めて5500THB(約27,500円)。12時間ほど借りて、果樹園以外の場所にも寄ることもできてとても便利でした。
人数が少ない場合はGrabで片道約2,000THB(約10,000円)で行くのもあり。
果樹園「スパットラー ランド」 事前オンライン予約でお得に!

園内の入り口でチケットを購入することができますが、オンライン事前予約しておくと一人50THB(250円)お得になります。
当日購入の場合は750THB、オンライン購入だと700THBでした。
タイ人だとさらに50THB割引が効いてオンライン予約が650THBに。
外国人の場合でもワークパミットを見せればタイ人と同じ価格になりました!
果樹園「スパットラー ランド」 散策スタート!

チケットバンドを巻いて、バスで果樹園ツアーに向かいます!
園内は暑いので、冷たいウェルカムドリンク付きでした☺

果樹園「スパットラー ランド」はただフルーツを食べるだけでなく、フルーツがなっている様子を間近で見ることができます!(ただし説明はタイ語)
写真は南国で見られるスネークフルーツ(タイ語では「サラ(สละ)」)の木。とれたてのサラを試食することもできます♪

普段見ることができないいろいろなフルーツの木をみることができたのは、目的のドリアンブッフェよりも感動大でした!家族みんなでフルーツについて学んでみるのも良さそうです。

日本では見ることができないフルーツもたくさんあります!
お待ちかねのドリアンブッフェ!

様々なフルーツの木を眺めながら果樹園内をバスで進んでいくと、ブッフェ会場に到着!
4時間たっぷりと楽しむことができます。

目玉アイテムのドリアンだけでなく、パッタイやソムタム、焼き豚などのタイ料理も一緒に楽しむことができます。
フルーツも、マンゴスチンやスイカ、マンゴーともち米、アイスやケーキも揃っています。
今回一緒に行ったグループの中にはドリアン好きではない人もいましたが、マンゴスチンなどのフルーツをたくさん食べられて満足の様子でした。ただ会場にはドリアン目当ての人が多いので、少しでも匂いがしたらダメ!という人はきついかも…。

ドリアンコーナーにはずらりとドリアンが並びます!お好みのドリアンを選ぶのも楽しい!
タイではドリアンシーズンは4月〜7月。最盛期は5〜6月です。今回訪れたラヨーンの他、チャンタブリー
やノンタブリーが有名な産地だそう。

ドリアンの他に、塩気があるお料理があるのはとっても嬉しいです。辛さ控えめにしてもらったソムタムもとっても美味しかった。
ドリアンも割りたてなのでとってもフレッシュ!私が訪れたのは5月半ばでドリアンシーズンということもあり、身が大きくてクリーミー♪
たくさん食べようと意気込んでいたのですが、他のメニューも一通り食べていたので、食べることができたドリアンは3皿。友人はドリアンをメインに7皿を完食!
美味しいドリアンをお腹いっぱい食べられて満足です。

お腹いっぱいになった後は園内を散策。滝やボート、ちょっとしたアスレチックもあります。

園内には養蜂エリアもあり、蜂蜜の試食やドリンク、お土産を購入することもできます。

ドリアンもお得に購入することができるので、まだまだ食べたい、友人、家族に持っていきたいという方にも。
初めてのドリアンブッフェ。食べるだけでなくフルーツについて学ぶことができてとっても良い経験になりました♪バンコクから日帰りでも行けるので、4〜7月にタイを訪れるなら、ぜひ一度本場のドリアンを味わってみてはいかがでしょうか☺












































