
ポイントは「眉を描き込まない」こと
以前はしっかり眉を描いていましたが、夏は濃く描くほど落ちたときの差が気になってしまいます。
そこで最近は、ピンクブラウン系のカラーで眉の存在感をやわらげるようにメイクするのがお気に入り。
眉がふんわり見えることで左右差も気になりにくく、万が一少し落ちても違和感が出にくいんです。
さらに、ピンクブラウンは自然な血色感もプラスしてくれるので、顔色まで明るく見えるのが嬉しいポイント。
アイメイクやチークとも統一感が出て、全体のバランスも整います。

使用アイテムはこちら
① KATE 3DアイブロウカラーZ PK-03 ミルキーピンク
¥935(税込)
今回のメイクの主役アイテム。ピンクブラウン系のやわらかなカラーで眉の存在感を自然に和らげながら、ほんのり血色感をプラス。アイメイクやチークとも色味がつながり、顔全体に統一感が生まれます

② サナ ニューボーン シューティングリキッドアイブロウ 03 ナチュラルブラウン
¥1,100(税込)
極細筆で眉毛を1本ずつ描き足せるリキッドアイブロウ。眉全体を描くのではなく、毛が足りない部分だけに使うことで、自眉のような自然な仕上がりになります。

③ Fujiko(フジコ) 眉ティントADV 02 モカブラウン
¥1,518(税込)
約3日間色づきが続く眉ティント。外回りの日や汗をたくさんかく日は、メイク前日に仕込んでおくと安心感が違います。02 モカブラウンは赤みをほんのり感じるブラウンで、ふんわり優しい印象の眉に仕上がります。

私の『夏眉メイク』手順
まずはKATEのアイブロウマスカラで眉全体の色を整えます。
そのあと、足りない部分だけをサナのリキッドアイブロウで1本ずつ毛を描き足すイメージ。
全部を描き込むのではなく、「必要なところだけ」を意識すると、より自然な仕上がりになります。
さらに外回りや一日中外出する日は、メイク前にフジコの眉ティントを仕込んでおくと安心感が違います。
色ムラが気になったら・・
リキッドだけで仕上げると、部分的に色ムラが気になることも。
そんなときは、アイブロウパレットやその日使ったアイシャドウパレットの中で、一番明るいベージュカラーをふんわり重ねています。
特に眉頭はリキッドでしっかり描くより、パウダーをぼかすようにのせる方がぐっと垢抜けた印象に。
眉全体がやわらかく仕上がり、抜け感も演出できます。

例えばこのパレットだったら、
写真の右上のカラーを使います。
この夏は「頑張って描く」より「落ちても気にならない眉」に

暑い日は、崩れないメイクを目指すより、崩れても気になりにくいメイクを意識するようになりました。
眉の存在感を少しだけやわらげるだけで、メイク全体の印象も軽やかになり、夏でも快適に過ごせます。
薄眉さんや、汗で眉が消えやすいと感じている方は、ぜひ試してみてください。
最後までお読みくださり
ありがとうございました☻













































































