みなさん、こんにちは!綾花です🌹
6月28日に発売されたBAILA8・9月合併号はご覧いただけましたか?
本誌の中で「30代が駆け込みたいコンシーラー相談室」が掲載されているのですが、私は薄肌代表として登場させていただきました!
普段私がメイクする上で特に悩んでいることは・・・「肌の赤み・乾燥・毛穴」
そんな私が悩みをカバーしながら透明感のある肌を作り上げるために普段から愛用しているコンシーラー2品を紹介します。

愛用のコンシーラー
アディクション スキンリフレクトカラーコレクター カームミント(004)

◾️価格: 3,850円(税込)
◾️カラー展開: 全6色
◾️内容量:6.5mL
カラーコントローラーってどう使っていいのか悩ましい方もいらっしゃるのではないでしょうか?
グリーンのカラーは「肌の赤み」をカバーするのに最適なのです。
そして、この製品はみずみずしく肌にスッと馴染むのも推しポイント!!
tfit アイドルカバーコンシーラー(C01/ポーセリン)

◾️価格: 1,650円(税込)
◾️カラー展開: 全7色
◾️内容量:6.5g
韓国のメイクブランドtfitのコンシーラーです。TWICE ミナさんが広告モデルですが、製品名通り「アイドルのような陶器肌」を作るには欠かせないアイテム。カバー力が圧倒的に高く、密着度も◎
コンシーラーはどこで取り入れるの?
普段のメイクにカラーコントロールやコンシーラーを使用する際は以下の流れで使用しています。
●make process●
STEP1.スキンケア
STEP2.日焼け止め
STEP3. グリーンのカラーコントロール
STEP4. 下地
STEP5. ファンデーション
STEP6. ベージュのコンシーラー
30代の薄肌に“厚塗り感”を出さず、1日中みずみずしい透明感をキープするための、私なりのこだわりが詰まっています!
STEP3. グリーンのカラーコントロールを下地前に仕込む!?
肌の赤みがある状態にベージュをのせても、やはり色が均一ではなく透明感のある肌は作れません。
下地を塗る前の段階で、ベースを整えるために「グリーン」を仕込むのがポイント☺️


なじませたあとは、赤みがカバーされてベースが整います○
赤みの気になる部分に適量おく
▶︎私は、頬の赤みが特に気になるので広めに塗布。小鼻周りや眉間など意外に赤みが出やすいのでこちらも忘れずに!
塗布後、やさしく指でぽんぽんしながらなじませて!
なじませる際は、指でもスポンジでも良いですが、私は指派!
グリーンみが消えない程度に肌に馴染ませ内容に注意。
カバー力の高いコンシーラーは、ファンデーション後に!
STEP5ではファンデを入れていますが、アディクションの緑と下地で肌トーンは均一に整うので、「今日はナチュラルにいきたい」という日はファンデをスキップしてココへ直行してもOK!
メイクの最後に、まだ気になるシミやニキビ跡、開き毛穴だけをピンポイントで狙い撃ちします。
tfitはかなりカバー力が高いので、ごく少量ずつのせるのが自然に仕上げるコツです。
ちなみに私が愛用している「C01」は少し明るめのベージュなので、目頭あたりにちょこんとのせてハイライト代わりに使うのもおすすめですよ!
まとめ | 「仕込み」と「仕上げ」の役割分担で、透明感のある肌を!
30代に入ると、肌質も変わるもの。カバーしようとするとどうしても厚塗りになったりしますが
「土台を整えて気になるところをカバー」する意識でいると◎
この2本の役割分担とステップが、素肌っぽさを残しながら透明感をつくる最大の秘訣です。
ぜひ、赤みや乾燥、毛穴にお悩みの方は、毎日のメイクプロセスの参考になると嬉しいです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🌹
ブログと合わせて、Instagram(@ayaka.knym)でも発信しています。ぜひのぞいてみてくださいね☺︎
















































































