大人気ドラマシリーズ『エミリー、パリへ行く』

『エミリー、パリへ行く(原題:Emily in Paris)』は、Netflixの大人気ドラマシリーズ。
アメリカ人の主人公エミリーがパリで様々な困難に立ち向かいながらも、仕事や恋愛、友情に奮闘する様子を描いたドラマです。
エミリーを通してパリの暮らしを味わえるのも魅力のひとつ。
今日はそのロケ地を中心にパリ市内を観光していきます。
パリ最大級の朝市"バスティーユマルシェ"

バスティーユ広場で開催されているMarché Bastille。
1番賑わいを見せる日曜日の朝に訪れました。
地元の方も多く、ローカルな雰囲気も味わえ、チーズ、パン、フルーツ、生ハム、お惣菜、花、雑貨など、なんでも揃います。
私はできたてのヌテラクレープとブローチを購入しました。
エミリーが暮らすカルチェラタン地区

最も定番のロケ地は、エミリーが暮らすアパートがある地区「カルチェ・ラタン」です。
セーヌ川の左岸側にあるカルチェ・ラタンは、13世紀創立の名門・ソルボンヌ大学がある学生の街。
ジブリ好きな私は地区名からわくわく。
エミリーが住んでいるのは、このアパートの5階。
これは日本やアメリカの数え方だと6階にあたるため、作中ではエミリーが間違えて下の階に住むガブリエルの部屋のドアを開けようとするシーンがありました。
カルチェ・ラタンのおすすめは他にも。
1つ目はガブリエルのレストラン。
赤い外観が特徴のレストランで、実際にエミリーのアパートの目の前にありました。
作中ではフレンチレストランの「レ・ドゥ・コンペール」として登場しますが、実際の「テラ・ナラ」はイタリアンレストランです。
残念ながらオープン前でしたが、ゆっくりと写真撮影できました。
2つ目は学生に大人気のクレープ屋さん Au P’tit Grec。
安い!美味しい!ボリューム満点!の3拍子で、2人で分けてちょうど良いくらい。
1番人気のハム&チーズをセレクト。
トマト、レタス、玉ねぎがどのメニューにも無料トッピングできます。
生地はバターたっぷりで、注文してから作ってくれるのでチーズもとろとろ。
他の味も試してみたくなる美味しさでした!
パリ中にロケ地が…!
カルチェ・ラタン以外にもロケ地が盛りだくさん!
パレロワイヤルはエミリーとミンディが出会った場所。
2人が座っていたようなベンチは人で埋まっていたので噴水に腰掛けてラズベリーのアイスクリームを頂きました。
ここは『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』のロケ地にもなっています。
お楽しみの夕食はフランスの大衆食堂"ブイヨン"で

ブイヨンとはフランスの昔ながらの大衆食堂のことで、賑やかな雰囲気の中、リーズナブルにフランス料理が頂けます。
今回訪れたBouillon Chartier は1896年創業で、まるで映画のセットのような内装や、紙のテーブルクロスに注文を書くスタイルが特徴。
人気メニューのひとつ、鴨肉のコンフィを頂きました。
他にもエスカルゴや牛肉の煮込みが有名だそうです。
超人気店ですが予約不可のため、時間をずらして訪問するかオープン直後の来店がおすすめ。
私たちも少し時間をずらして訪れましたがそれでも30分ほど待ち時間がありました。
夜のエッフェル塔へ

お目当ては、日没から毎時00分に開催されているシャンパンフラッシュです。
私は対岸のPort de Suffren、セーヌ川沿いの遊歩道を位置どりました。
背後のトロカデロより混雑しておらず、セーヌ川に反射するエッフェル塔も見えたりとロマンチックな雰囲気。
素敵な1日の締めくくりとなりました。
















































