こんにちは!
バイラーズの小林日奈子です🐣
新宿のど真ん中、ネオンがきらめく歌舞伎町。その中心にそびえる東急歌舞伎町タワーへ。今回のお目当ては、ちょっと背伸びした映画デート。
向かったのは109シネマズプレミアム新宿。エレベーターを降りた瞬間、「え、ここ本当に映画館?」と声が出るほどのラグジュアリー空間。しかも専用ラウンジが使えるという優越感…!上映前からソファでゆったり過ごせるあの時間、正直かなりテンション上がりました。
街の喧騒から一気に切り替わる静かな空気。今日はただの映画じゃないぞ、という特別感に、ふたりしてにやにや。デートって、始まる前のこの“高揚感”も醍醐味ですよね。
ポップコーン食べ放題で完全に童心に返る私たち
今回観たのは、話題の劇場版 鬼滅の刃 無限城編。重厚な世界観を、最高環境で観たい…という理由をつけつつ、実は私の心を一番つかんだのは——ポップコーン食べ放題(笑)。
プレミアムと聞いて勝手に“静かにワインを嗜む”みたいな想像をしていたのに、しっかりポップコーンをおかわりしている自分。しかも「もう一回行く?」なんて言いながら取りに行く時間さえ楽しい。大人ぶっても、映画館のポップコーンには勝てません。
そして肝心のシート。ゆったりとリクライニングできて、足元も広々。ブランケットに包まれて、まるでファーストクラス気分。音響の迫力も段違いで、戦闘シーンの緊張感や静かな場面の息づかいまでリアルに響く。
こんなに快適だと、2時間超えもあっという間。ポップコーン片手に、しっかり涙ぐむという情緒の忙しさでした。
“ちょっといい映画館”が、大人デートの正解
今回感じたのは、映画を観るというより“映画体験を楽しむ”感覚。ラウンジでの余裕時間、食べ放題のポップコーン、包み込まれるようなシート。全部ひっくるめて、思い出になる。
歌舞伎町というエネルギッシュな街にいながら、こんなに落ち着いた時間を過ごせるギャップも素敵。気合いを入れすぎないのに、ちゃんと特別。BAILA世代のデートにちょうどいい“上質さ”だと思いました。
次はどんな話題作を観よう?なんて帰り道に話しながら、「またここ来たいね」が自然に出る場所。
ポップコーンで無邪気にはしゃぎつつ、ラウンジでちょっと背伸び。そんなバランスが心地よい、大人の映画デートでした♡































Baila Channel


















