こんにちは。さわこです。
プロ野球をはじめ、最近スポーツ界で嫌なニュース(選手の逮捕等…)が多いですね…。
プロ野球を年間最大100試合超!現地観戦した経験がある私としては、スポーツがネガティブな文脈で語られるのを残念に思っています…。
そうはいってもスポーツ観戦するのは楽しい!そして今や現地は極上のエンターテインメントなのだ!というのをお伝えすべく、プロ野球観戦した5月のある日(横浜VS中日戦)をもとに
・これを知っていると観戦がさらにちょっとだけ楽しくなるツウな豆知識
・アミューズメントとして楽しいポイント
を、「行ったことないけど興味ある」「観戦したことはあるけど詳しくはない…」という方向けにお送りしたいと思います!
これを知っていると試合がより面白い…!? 観戦の深みが変わる豆知識3選
①先発投手の理想の球数は1イニング15球、全体の上限は目安100球

今回は観戦の面白さを一歩深くする豆知識ご紹介なので、基本ルールの説明は省きます。笑
現代野球はおおむね、ピッチャーが3つの役割に別れています。
①先発 ...試合の最初に登板し、相手打線を最少失点に抑えながら長いイニング(目安として5回以上)を投げる。
②中継ぎ ...先発投手の後を受け、抑え投手(クローザー)が登場するまでのイニング(主に6回〜8回)を繋ぐ。
③抑え ...最終回(主に9回)に登板し、リードしている状況で相手チームの反撃を封じ込めて試合を締めくくる。
この先発の球数は、「1イニング15球」が理想。
つまり一回を15球以内で相手打線を抑えられているとテンポが良い投球、それ以上かかっているとやや苦戦しているな…という印象を持って試合を見ることができます!

球場のビジョンに選手のプロフィールや球速、球数などいろんな情報が表示されます。
また、昨今は先発が1試合で投げる球数の目安は100球前後となっています。
この数が近づくと、「そろそろ交代のタイミングかな…?」この数字を超えていくと「完投(全9回を投げきる)するのかな…?」「監督が先発に託して勝負に出てるな…?」
勝負のアヤがなんとなく見えてくるのです!
②左右の相性がある?

交代したピッチャーが抑えるのに成功してベンチに戻ってくる場面
右腕で投げるのが右ピッチャー(右腕)、投手がいる方向を向いて「ホームベースの右側(三塁側)の打席」に立ち、主に利き腕の右手でバットを操作して打つのが右バッター。
もちろん各選手で得意不得意があるので一概には言えないのですが、一般的には右ピッチャーは右バッターに強く、左ピッチャーは左バッターに強い、とされています。
勝負所でどのピッチャーにどのバッターをぶつけるのか?逆もまたしかり?
こうした心理戦を楽しむのも野球の醍醐味!
③ラッキーセブンは試合が動きやすい!?

ラッキーセブン…7回の攻撃では(先発が疲れてきて?)得点が入りやすく、試合の勝敗を分けるターニングポイントとなるような出来事が起こりやすいとされています。
…が、明確な根拠があるわけではなく、あくまで野球界の迷信のようなもの。
今では攻撃前のイベントを行ったりジェット風船を飛ばしたり(写真)、ショータイムをもうけるタイミングの意味合いに近くなっています。
イベントについては後述しますが、この回だけ思いっきり応援に参加したりイベントを楽しんだりするのも◎!
楽しみは試合だけじゃない!球場メシに観戦コーデ、イベントまで!
ここまで試合について散々語ってきてしまいましたが、楽しめるコンテンツはそれ以外にもたくさん!
球場内コンコースの売店だけでなく、選手プロデュースの限定メニューは凝っていて豪華。
スタジアムの風に吹かれて飲むビールは最高です。
スタンドには売り子さんが多く巡っているので購入に困らない!
アルコールだけでなくアイスや冷却シートの売り子さんまでいて驚きました…。
キャッシュレス決済も可能でした!便利!
この日はヨコハマガールズ☆フェスティバルというイベントデー!
お笑い芸人エルフの荒川さんを隊長に、パラパラタイムやプレゼントバズーカなどで会場は大盛り上がりでした!

この日に限らず、イベントデーではイベントに合わせたユニホームが無料配布されることが多いです!
私もこの日配られたユニを着用!
横浜ベイスターズファンなので球団カラーを取り入れた青シャツコーデでした。
ファッションから全力応援するのも楽しい!
グッズを使うと手軽にオフィスコーデから観戦バージョンに入るからいいですね…。
やはり応援する球団カラーを取り入れるのがポイント。皆さん思い思いのコーデをされてらっしゃいました。
推しの松尾捕手が大活躍!
チームも勝利し、アイラブヨコハマー!をして帰ってきました。大満足!
最後はただのハマ愛を語ってしまいました。
これからの季節は気候も気持ちが良いので、スポーツ観戦に打ってつけだと思います!
今回ご紹介した豆知識や楽しみ方がヒントになれば嬉しいです。
皆さんもぜひ、自分だけのお気に入りの観戦スタイルを見つけてみてくださいね。
ぜひ球場で一緒に乾杯しましょう!





















































