こんにちは。さわこです。
皆さん、スタンダップコメディってご存知でしょうか?
1人のコメディアンがマイク1本でステージに立ち、観客に向かって直接ジョークやトークを疲労するパフォーマンスなのですが…
この様子がSNS上で人気らしく、私もコメディアンとお客さんの掛け合いの巧妙さにすっかり心を奪われてしまいました!

そんなわけで、東京で初(にして唯一!?)だというスタンダップコメディクラブ、Tokyo Comedy Barに足を運んできました!
渋谷駅から徒歩1分!近い!

チケット入手は極めてカンタン。
公式サイトから自分が見たいショーを選択して、支払い方法などを入力するだけ。
日替わりでいろんなテーマのショーが用意されていました。
(自らがトークに臨めるオープンマイクの日も…!)
アメリカ発祥らしく、英語でのパフォーマンスが主流なのですがなんとこちらでは日本語でのステージが!
私は初心者ということもあって迷わず毎週木曜の日本語ショーをチョイスしました。

飲食店が多く入る雑居ビルの一室がバーでした。
ショーごとに客が入れ替わるのですが、待合はやや狭いです。
ビアバーらしく、クラフトビールが豊富に用意されていました。
私も「修善寺ヘリテッジヘレス」を頼み、うまい苦みを楽しみながらショー開始を待ちます…。
21時―22時半のショーですが、約50席のステージが満員に。

はい!このステージの背景を見かけた方も多いのでは…?
Tokyo Comedy Barを立ち上げた、学生時代に日本への留学経験がある英国出身のBJ Foxさん。
回しまくります。笑いすぎて写真がブレました。笑
あとはもう、心ゆくまま楽しむだけ。
コメディアンとの距離が近い!臨場感まんさいです。
スタンダップコメディというと社会風刺のイメージがあったのですが…日本と世界の文化の違いを逆手に取った軽妙なトークや下ネタまで(笑)、豊かなお笑いが繰り広げられました。
(クレカの暗証番号を英語で何という?シークレットナンバーと言っちゃう人も…!?するとどうなる…!?笑)
醍醐味でもあるお客さんイジリにも爆笑!
オチへの回収が絶妙でした。笑
日本語のスタンダップコメディでしたが、外国にルーツのあるコメディアンさんが4人、入れ替わり立ち替わりで楽しませてくれました。
客席にも外国の方がちらほらいらっしゃいました。
国籍や文化の枠を軽やかに飛び越える彼らのトークに、笑い転げたあっという間のひとときでした…!
日常の悩みも吹き飛ばす(もしかすると笑いへとイジられて!?)、
最高のリフレッシュを味わえる夜を皆さんもぜひ体験してみてください!

















































































