こんにちは。さわこです。
本の街・神保町に最近すっかりハマっております。
神保町のメイン通り、靖国通りを歩いていて「ブックホテル」なるものを発見しました!

BOOK HOTEL 神保町
ブックホテルとは……館内に豊富な書籍を備え、宿泊者が読書に集中できる環境を整えたホテル施設とのこと。
これは…!!!と思い、週のまんなか、平日にデジタルデトックスを兼ねて宿泊してみることにしました!
18時 チェックイン

もう何もしないしたくなーい…と仕事を片付けてホテルへ。

館内に入ってすぐ、本がロビーを埋め尽くしていて大興奮!
早速ここで一息つきたい気持ちを我慢して、チェックインします。
手続きはいたって他のホテルと同様で、シンプルでした。

どこもかしこも本だらけ!

部屋へ上がるエレベーター前には、誕生日一日ずつに合わせた366冊の本がズラリ!
私の誕生日8/14は…「八月の六日間」(北村薫)
40歳を目前にした女性の雑誌副編集長が、仕事も私生活も不調で単独夏山登山するというストーリーでした。
かなり自分にかぶるところがあってビックリ。すごい!こわい。笑
8/14はその出発日でした。

フロア事に置かれている本のテーマが決まっていました。
おもしろい!
フロアの廊下も本だらけ。

そして部屋のドアを開けると……出迎えるのはやはり本!

部屋ごとにも置かれている本のテーマが決まっているらしく…
私の部屋のテーマは"スタッフの推し本"。
私の好きな恩田陸さんの本が置いてあって、テンションが上がりました。
私が予約したリラックス・ツインルームにはなんとマッサージチェアが!!!
もう本当に、お籠もりには最適なホテル…
広いし、ヘアアイロンなどアメニティも充実していました。

ちょっと部屋に入るまでにも、読みたい本がもうこんなに…。
(一度に持ち込めるのは5冊までみたいなので、これでもかなり絞ったのですが…)
スマホは放り投げ、自分はベッドにダイブして読書開始!
21時 神保町の夜に繰り出す

1冊読み終えてお腹がすいてきたので、神保町グルメを探索に行きます。
神保町は学生街だからか食も充実しているのがさらなるお気に入りポイント…!
どんどん好きになりそうです。
最近どハマりしている、駅地下でお魚が美味しすぎる立ち飲み屋「ぼてふり」でさっとお腹を満たします。
大満足。
22時 ホテルに戻ってまたのんびり

ホテルの1Fでは読書を楽しめるバー「BOOK BAR ing. (イング)」もありました!!!
店員さんが「本日のおとも本」として文庫本を1冊プレゼントしてくれるそうです…!
アルコールもビールに焼酎、ボトルワインまで多士済々。
宿泊者でなくても誰でも利用可とのことで、ここは今度またゆっくり味わおうと思い今回はまっすぐ部屋に戻りました。
ひたすら読みまくります。
いわゆる文庫本の類いだけでなく、蔵書数約1500冊とあって本当にたくさんの種類の本が置いてあるのでもう時間が足りなくて足りなくて仕方がありませんでした…。

パナソニック製の高級マッサージチェアに癒やされながら寝落ち…。
(こんなに足裏にうまくごりっとヒットしてきたマッサージチェアは初めてで、驚きました…。)
普段ならメールにSNS、Youtubeと画面を見ながら過ごしている時間ですが…
この日はいろいろな通知音から離れて、静かな至福の夜となりました。
翌10時 チェックアウト

朝起きてからもだらだらと読み進めつつ……チェックアウトの時間、10時に。
…といいつつ、1Fが宿泊者以外も利用できるオープンスペースとあって、なんだかんだ11時すぎまでお邪魔させていただき、読み終えていない本を楽しんでしまいました。

かわいいゲストノートもありました。
いかがでしたでしょうか?
普段とは違う読書体験、都内でちょっと日常から離れるのに、ブックホテル非常に便利でオススメでした!
私はすっかりはまってしまったので、また自分へのご褒美で訪れてみようと思います。


















































































