こんにちは。さわこです。私が最近ハマっている街……神保町!
落ち着いた雰囲気な上に本を始めとするアートやグルメが想像以上に奥深く、沼りそうです…。
特に書店とカレーが有名な街ですが、その両方を一気に楽しめるスポット「神保町ブックセンター」を発見してしまいました!

書店、喫茶店、コワーキングスペースの3つの機能が一つになった複合施設…とのこと。
岩波書店由来の岩波ブックセンターの跡地にできたそうです。
神保町の駅すぐ近く、靖国通りに面したところにあります。

一歩踏み入れただけで、本好きにはたまらない空間!
約9,000冊もの岩波書店の書籍が並びます(学術書や辞書が特に圧巻!)が、それ以外の出版社の本もたくさん!

興味深い本がズラリ。
手に取っては戻し、手に取っては……の作業が止まりませんでした。

併設というより"内設"の喫茶スペース。
本を読むだけ、本の持ち込みもOKとかなり自由!
以前はこちらで購入前の本を持ち込むことも可だったんだそうです。
図書室にいるかのような感覚…レトロで落ち着いた雰囲気で、ずっといられてしまいます…。

カフェメニューが想像以上にとっっても充実していて驚きました!
こちらはノーマルのカレー(¥1,000)
銀皿に心がくすぐられました。
ピリ辛ながら果実味を感じてめちゃくちゃ美味しい!
喫茶店のカレーが現代カフェ向けにブラッシュアップされたかのようなお味。
たまごを混ぜるとまたまろやかになって二度楽しめました。
他にもプリンアラモードなどスイーツも充実。
(固めに見えました。次は絶対食べます)
文庫ソーダなど気になるメニューが目白押しでした…。

入り口すぐに電源コンセントのついた作業スペースがある他、奥にはラウンジや契約するといつでも使える一人用デスクなどもありました。
充実のブックカフェ。
毎日の息抜きや休日のお出かけ先にぜひいかがでしょうか?












































































