
ご覧いただきありがとうございます!バイラーズのもろたです。
みなさん、グミは好きですか?私は普段、仕事や旅行に行く時も口寂しいなと思うとグミを買ってしまいがちです。グミ市場は格段に伸長しており、コンビニでも様々なラインナップを楽しむことができます。
そんなグミが航空会社オリジナルで登場しているのを知っていますか?
それは、日本航空の「コロログミ」と、全日本空輸の「青組グミ」。
どちらも飛行機好きの間でじわじわ話題になっていて、SNSでも“見つけたらつい買ってしまう”という声が増えているそう。
今回は実際に羽田空港で購入し、味やパッケージをレビューしてみました。旅行や出張のたびに、つい買ってしまうおみやげになること間違いなしでした!
JALの「コロログミ」とは?
機内で人気の“ももぶどう”ドリンクがグミに

日本航空のコロログミは、人気グミブランド「コロロ」で知られる
UHA味覚糖とのコラボ商品。
JALの機内で提供されている人気ドリンク「スカイタイム」をイメージした、“ももぶどう味”になっているのが特徴です。
機内で飲んだことがある人なら、「あの味だ!」と感じるような爽やかな甘さで、旅の余韻を思い出せるグミになっています。
コロロならではの“ぷちっ”食感が楽しい

実際に食べてみると、コロロ特有のぷちっと弾ける食感はそのまま。
噛んだ瞬間に果汁感が広がって、普通のグミよりもジューシーな印象でした。
ぶどうのような大きい粒が、海外旅行先では日本の懐かしい味としてホッとしてしまいました。
みんなが好きな味なこと間違いなしなので、プチおみやげにもぴったりです。
JALグミはローソン限定販売

このJALグミ、実はローソン限定販売。
そのため、一般的なお菓子売り場ではなかなか見かけず、“見つけたら買いたくなる感”があります。
特に空港にあるローソンではラインナップが充実していることもあり、飛行機好きの間でも話題になっているそうです。
ANAの「青組グミ」とは?
“青組”とはANAファンを意味する言葉

全日本空輸から発売されている「ANA FINDELISH 青組グミ」。
“青組”とは、航空ファンの間でANAファンを指す呼び方です。ちなみにJALファンは“赤組”と呼ばれることもあります。
そんな航空ファン文化から生まれたのが、この青組グミシリーズ。「組」と「グミ」をかけているのがチャーミング。「グミ」の「青組」は、公式HPによると、
味・形・食感の異なる2種類のグミは、「飛行機」と「雲」の形となっております。また、“2つあわせて食べると味が変わる?!”をコンセプトとした”見ても食べても楽しめるグミ”となっております。
とのことで、2つ合わせて食べるのがポイント。

私が食べたのは、ハード食感で楽しめる「トリトンブルーハワイ味」とふわふわ食感の「ヨーグルト味」があるフレーバー。
ハード食感のグミは歯応え抜群で、ハードグミを愛する身としては満足な食感。ふわふわ食感は、かなり柔らかくその食感の違いだけで楽しめるお菓子です。
2つ合わせて食べると味が変わるので、それはぜひ試して確かめてみてください!

さらに、ANAの青組グミは1種類だけではなく、第4弾まで展開されている人気シリーズ。
空港へ行くたびに新しい味やデザインを探したくなる楽しさがあります。
グミの形もかわいくて、飛行機や雲、星など航空会社らしいモチーフになっているのが特徴。
袋を開けた瞬間に“旅気分”が高まるようなデザインでした。
ANA FESTAで買える“空港らしいおみやげ”

ANA青組グミは、主にANA FESTAなど空港内売店で販売されています。
また、一部の空港コンビニでも期間限定で取り扱われることがあるそう。
空港で偶然見つけると、“今しか買えないかも”という特別感があって、つい手に取ってしまいます。
両方買うなら羽田空港のローソンがおすすめ

今回、私は羽田空港第2ターミナルの鉄道フロアにあるローソンで両者を発見。タイミングによっては複数種類が並んでいて、“全制覇”したくなるほど。
空港のおみやげショップも楽しいですが、コンビニで航空会社グミを探すのはまた違った面白さがあります。普通のローソンに見えて、よく見ると“空港ならでは”の商品が並んでいるのが新鮮。
旅行前に見つけると気分が上がりますし、帰りに買えば“旅の余韻おやつ”にもぴったりでした。
空港へ行ったときは、ぜひおみやげショップだけでなくコンビニもチェックしてみてください。
思わず“パケ買い”したくなる航空会社グミに出会えるかもしれません。












































