
ご覧いただきありがとうございます!バイラーズのもろたです!
仕事を頑張った日や、ちょっと疲れた日。
「今日は自分に甘いものを買って帰ろう」と思うこと、ありませんか?
そんな日のごほうびに私が選びたいのが、パレスホテル東京の「マロンシャンティイ」。
丸の内にあるパレスホテル東京を代表する、長く愛され続けているシグニチャースイーツです。
真っ白な生クリームに包まれていて、一見するとシンプル。でも、その中には栗の奥深い味わいと、こだわりの食感が隠れています。
見た目も上品なので、「今日はちょっといいものを食べたい」という日にぴったり。
今回は、そんなパレスホテル東京の名物「マロンシャンティイ」を、自分へのごほうびスイーツとしてご紹介します。
パレスホテル東京を代表する「マロンシャンティイ」

マロンシャンティイは、パレスホテル東京が誇る伝統のスイーツ。
なんとホテルが開業した1961年から受け継がれているシグニチャースイーツで、長い歴史を持つ一品です。
名前だけ聞くと、モンブランを思い浮かべる人も多いかもしれません。
でも、一般的なモンブランとは少し違うのが、このマロンシャンティイの魅力。
構成はとてもシンプルで、ジェノワーズの上に栗と生クリームを合わせています。
華やかにデコレーションされたケーキとは対照的に、真っ白なクリームの中に栗の味わいをぎゅっと閉じ込めたような、上品なルックスも印象的です。
ふわっと軽い生クリームの中に、栗のほろりとした食感

マロンシャンティイを食べてみて感じたいのが、栗の食感。
栗はすべてをなめらかなペーストにするのではなく、あえて粗めに裏ごしして、小さな粒を残しているのだそう。
そのため、口に入れるとクリームのふわっとした軽さの中に、栗のほろっとした食感が感じられます。噛むほどに栗の風味が広がるのも、このスイーツならでは。
そして、栗をジェノワーズにのせる際には、ふんわりと空気を含ませて仕上げることで、軽やかな口当たりに。
「栗のケーキ=濃厚でずっしり」というイメージとは少し違い、最後まで軽やかに楽しめるのがうれしいところです。
シンプルだからこそ、素材のおいしさと丁寧な仕事が伝わってくる。そんなケーキだと思います。
頑張った日の「自分へのごほうび」にちょうどいい理由

私がマロンシャンティイをごほうびスイーツに選びたい理由は、何よりもこの上品さ。
仕事を終えたあとにコンビニスイーツを買うのももちろん幸せだけれど、たまには少しだけ背伸びをして、ホテルのケーキを自分のために選んでみる。
そんな時間も、忙しい毎日には必要なのかもしれません。
パレスホテル東京のマロンシャンティイは、見た目も華やかすぎず、でも箱を開けた瞬間に「今日はちょっと特別」という気分にさせてくれる存在。
栗の風味をしっかり楽しみながらも、クリームは軽やか。
仕事を頑張った日の夜に、コーヒーや紅茶と一緒にゆっくり味わいたくなるスイーツです。
買えるのは丸の内・パレスホテル東京の「スイーツ&デリ」

マロンシャンティイを購入できるのが、パレスホテル東京B1Fにあるペストリーショップ「スイーツ&デリ」。
ショコラや焼き菓子、パン、デリなど、ホテルメイドのさまざまなアイテムが並ぶショップです。
現在、マロンシャンティイは1個1,050円(税込)。通年で販売されていますが、数に限りがあるため、確実に購入したい場合は事前に確認しておくのがおすすめです。
営業時間は10:30~19:00。
東京駅や丸の内エリアで過ごした日に立ち寄って、「今日のごほうび」を選ぶのもよさそうです。
ラウンジでゆっくり味わうのもおすすめ

せっかくパレスホテル東京まで行くなら、ホテルの雰囲気を楽しみながらいただくのも素敵。
1Fの「ザ パレス ラウンジ」でも、マロンシャンティイを通年で提供しています。
こちらは1,500円で、コーヒーまたは紅茶付きのセットなら3,000円。皇居外苑の景色を眺めながら、ゆっくりとティータイムを楽しめます。
「自宅に持ち帰って楽しむ」ならスイーツ&デリ、「今日はホテルでゆっくりしたい」という日ならザ パレス ラウンジ。
その日の気分で選べるのもうれしいポイントです。
















































