
ご覧いただきありがとうございます!バイラーズのもろたです。
私は休みがあるとすぐ海外へ旅行してしまうかなりの旅好き。世界100カ国以上今まで旅しています。そんな私が思うのは、海外旅行って、観光やショッピングは完璧に計画していても、「ごはん」だけは意外と思い通りにならないもの。
深夜にホテルへ到着したら周辺のお店が閉まっていたり、LCCで機内食がなくてお腹が空いたり、機内食があっても口に合わなかったり。
そんなとき、私が旅先で密かに頼りにしているのがカップヌードル。今回は、冷水だけで作れる新感覚のカップヌードルをきっかけに、普段から実践している“カップヌードル旅活用術”を紹介します。
超話題で品薄!冷水で作れるカップヌードルが旅好きにはうれしい新発想
すでに話題になっていますが、お湯を使わず、冷水で作れるという新発想のカップヌードルが登場。暑い夏にぴったりな商品ですがこれ、旅行好きとしてはかなり気になる存在です。
なにしろ海外旅行中、「お湯をどこで調達する?」問題は意外と面倒。ペットボトルの水があれば作れるなら、空港やホテルなど、食事の選択肢がぐっと広がります。
というわけで、実際に試食してみました!
実際にペットボトルのお水で作れた!

味は、ピリ辛キムチ味と鶏塩レモン味。ピリ辛キムチ味は、チキンベースのスープに、キムチの辛味と酸味の効いたピリッと辛いクセになる味とのこと。
鶏塩レモン味は鶏と鰹、煮干しの和屋だしに、爽やかなレモンの風味がきるさっぱり食べやすい味とのこと。
今回は、ピリ辛キムチを食べてみました。

実際にお水を入れて5分待つと・・・
普段と変わらないカップヌードルの麺の硬さで、美味しい!キムチの味がしっかりしていて、熱くないので猫舌の私には非常に助かります!
温かいカップヌードルは食べた感を感じますが、こちらは冷たいのもあり夏バテしているシーズンなどに食べやすいライトな感じ。それもまた嬉しい。
旅人目線で言うと、空港やLCCに搭乗時にペットボトルのお水さえあれば食事ができるのが本当に助かります。しかし、この商品はすでに品薄で、現在は入手しづらい状況(涙)だからこそ今回は、この商品だけに頼るのではなく、普段のカップヌードルを旅でどう活用しているかにも注目してみました。
海外旅行にカップヌードルを持っていくと、実はかなり便利
「わざわざ海外までカップ麺を持っていくの?」と思うかもしれません。
でも、私にとってカップヌードルは非常食というより、旅の自由度を上げてくれる“食のお守り”。
旅行中は、どうしても「今、食べたいもの」ではなく「今、食べられるもの」を選ばなければならない瞬間があります。そんなときに、日本から持ってきたカップヌードルがあると、ちょっと心強いんです。
LCCや長時間フライトの“もしも”にも

LCCなどでは、機内食や軽食が有料の場合もあります。
もちろん機内での飲食は航空会社のルールに従う必要がありますが、搭乗前の空港や到着後のホテルで食べるものとして持っておくと便利。
私自身、食べられるものが限られることもあるので、機内食が自分には合わない……というときのためにカップヌードルを持っていくことがあります。
旅先では「絶対に食べる」ものではなく、“食べるものがなかったときの保険”くらいの気持ちで持っていくのがおすすめです。
旅慣れすると、こんな感じに(笑)ラウンジが使えないとわかっていて、深夜便の時は延長コードとケトルを持参してお湯を沸かせば、出来上がり。もちろん割り箸も忘れずに。
「お湯、どこにある?」問題も意外となんとかなる

カップ麺を海外旅行へ持っていくとき、気になるのが「お湯はどうするの?」問題。
実はアジアの空港などでは、ウォーターサーバーや給湯設備を見かけることもあります。
以前、中国の空港でトランジットをした際には、お湯のサーバーが大活躍。なんとやかんのような大きな容器にたっぷりお湯を入れて、中国茶を作っている人までいました。
ラウンジに入らず数時間のトランジットを過ごすとき、空腹をしのぐために日本から持ってきたカップヌードルが大活躍。
「海外で日本のカップ麺?」と思われるかもしれませんが、旅先ではこのちょっとした安心感が意外とありがたいんです。
円安の今こそ、“食事の逃げ道”を持っておく

写真は海外の現地ツアーで連れて行かれたランチ先でお湯だけいただき、食べたくないランチを食べずに節約の様子
海外旅行で避けて通れないのが、円安による食費問題。
せっかくの旅行だから、食べたいものにはしっかりお金を使いたい。でも、特に食べたいわけではないのに、ツアーで連れて行かれたレストランでそれなりの金額を払う……なんて場面もあります。
そんなときまで無理に「海外旅行だから」と財布を開く必要はなし。
私は、お金を使うところと、使わないところを決めておくのも旅の楽しみ方だと思っています。
「今日のディナーは奮発する。その代わり、明日のランチはカップヌードル!」
そんなメリハリがあってもいいのではないでしょうか?
旅先で食費を全部節約するのではなく、本当に食べたいものにお金を使うための節約。これならちょっと気楽に実践できます。
カップヌードルは、旅を自由にする“食のお守り”

旅行中、すべてが予定通りに進むとは限りません。
だからこそ、バッグの中にひとつ「困ったときはこれがある」と思えるものがあると、旅が少しラクになります。
冷水で作れる新感覚のカップヌードルは、そんな旅先での「お湯がない!」を解決してくれる新しい選択肢。(どうか、日清さん。旅人のためにたくさん流通させてください…涙)
とはいえ、品薄でなかなか手に入らない今は、無理に探し回らなくても大丈夫。
いつものカップヌードルだって、深夜到着の夜や、食事代を抑えたい日、ホテルから出たくない夜など、旅先で意外なほど頼りになります。
「旅先で何を食べるか」だけじゃなく、「食べられないときにどうするか」。
そんな“逃げ道”をひとつ持っておくのも、旅慣れへの近道かもしれません。参考になれば幸いです!



























































