
ご覧いただきありがとうございます。バイラーズのもろたです!
暑くなると、べたべたする汗や湿気から香りで気分を変えたいと思うことはありませんか?私自身は、香りに頼る日々を過ごしていて、ハンドクリームを取り出して、爽やかな香りを感じたり、仕事がひと段落した午後に、手首へひと吹きして気持ちを切り替えるフレグランスで気分をリフレッシュしています。
そんな中、ロクシタンから心惹かれる限定コレクションが登場し、早速ゲット!それは、単に「いい香り」ではありません。それは、気分に寄り添い、その日の自分を後押ししてくれる香り。
爽快感あふれる「ヴェルヴェーヌ(ヴァーベナ)」、穏やかな癒やしを届ける「ラベンダー」、そして弾けるような明るさをまとった「ヴァーベナ アグリューム」。それぞれ異なる表情を持ちながら、どれも南フランス・プロヴァンスの自然を感じられる香りです。その私なりの使い分けを紹介いたします。
ロクシタンとは?

ロクシタンは1976年に南仏プロヴァンスで誕生し、植物の力を活かしたスキンケアやフレグランスを世界中へ届けてきました。香りをまとった瞬間、その土地の景色や空気まで思い浮かぶような世界観は、多くのファンを魅了し続けています。
夏の暑さまで心地よく変えてくれる。「ヴェルヴェーヌ」は大人のためのリフレッシュフレグランス

まずは新作3シリーズの中から、まずは夏にぴったりの「ヴェルヴェーヌ(ヴァーベナ)」をご紹介。爽やかなだけでは終わらない、大人だからこそ似合うシトラスグリーンの香りです。
ボトルをひと吹きした瞬間に感じるのは、レモンを軽く絞ったようなみずみずしいシトラス。そこへハーバルなグリーンノートが重なり、まるで朝露をまとったプロヴァンスの庭園を歩いているような清々しさが広がります。
単なる柑橘系では終わらず、時間が経つにつれてやわらかな植物の温もりが肌になじみ、自然体のまま香り続けるのも魅力。
オフィスでも休日でもシーンを選ばず、「香水をつけています」と主張しすぎない絶妙な存在感があります。仕事をしていると、華やかさよりも「清潔感」や「心地よさ」を大切にしたくなる瞬間がありませんか?そんな気持ちにぴったり寄り添ってくれる一本だと感じました。
ハンドクリームは"塗るたびに深呼吸したくなる"心地よさ

フレグランスは持ち歩きが大変と思う方もいるかもしれません。そこでおすすめしたいのがハンドクリームです。
ロクシタンらしい軽やかなテクスチャーで、するすると肌へなじみ、塗った直後でもベタつきを感じません。夏ってハンドクリームはいらないと思いながらも、意外と乾燥するもので、このテクスチャーは夏にピッタリ。パソコンやスマートフォンをすぐ触れる使いやすさです。
そして何より魅力なのが香りの広がり方。
手を動かすたびにふわっと立ち上るヴァーベナの爽快感は、暑さや仕事の疲れをリセットしてくれるよう。
午後になると集中力が切れてしまう日でも、ハンドクリームを塗る数十秒が小さなリフレッシュタイムになります。
デスクに一本置いておくだけで、「あと少し頑張ろう」と気持ちを切り替えられる。そんな存在です。
こんな人におすすめ

もし今、「夏につけられる香水が欲しい」「仕事中も使える香りを探している」「甘い香りよりも清潔感を大切にしたい」と感じているなら、このヴァーベナシリーズはきっと期待以上。
香りは目に見えないものだからこそ、その人の印象をやさしく彩ってくれます。
イメージは特に白シャツやリネンワンピース、かごバッグなど、夏の軽やかな装いとの相性は抜群。汗ばむ季節でも爽やかな印象を保ちたい人には、ぜひ一度試してほしい組み合わせです。
プロヴァンスで出会った景色を思い出す。新作「ラベンダー」は心までほどけるようなやさしい香り

ロクシタンの香りの中でも、私にとって特別な存在なのがラベンダーシリーズです。
それは、南フランス・プロヴァンスを旅した際に、ロクシタンの工場を訪れた思い出があるから。
プロヴァンス地方のマノスクにあるロクシタンの工場は、ブランドのものづくりを肌で感じられる場所として知られています。
工場見学では、植物の恵みがどうやって製品になっていくのかを間近で見ることができました。敷地内にはプロヴァンスの植物が生き生きと育つガーデンや、歴史を感じられるミュージアムもあり、まさに五感でブランドの世界観を楽しめる場所でした。
工場を見学したあとに立ち寄った直営ブティックで、私が迷わず手に取ったのがラベンダーのハンドクリームでした。

左が当時購入した香り/右が今回発売の新作のラベンダー
店内にはさまざまな香りが並んでいたのに、自然と手が伸びたのはラベンダー。外で感じていた乾いた風や、一面に広がる紫色のラベンダー畑の景色が、そのままチューブに閉じ込められているような気がしたからです。
帰国してからも、そのハンドクリームを使うたびに、眩しい太陽、青い空、石造りの街並み、そしてゆっくりと流れるプロヴァンスの時間まで思い出せるようになりました。
香りには、記憶を呼び起こす力がある。
今回登場した新しいラベンダーシリーズを試した瞬間、あの日の記憶が自然とよみがえり、思わず懐かしさを感じながらも、新しさを感じました。

"眠る前"だけではない。日中にも寄り添う、軽やかなラベンダー

さて、今回の新作のラベンダーの香りです。
ラベンダーというと、「寝る前に使うリラックスアイテム」というイメージを持つ人も多いかもしれません。
でも、この新作はその印象をいい意味で裏切ってくれました。
最初に感じるのは、透明感のあるラベンダーの香り。そこへやわらかなハーブやほのかなウッディノートが重なり、穏やかでありながら重たさを感じさせません。
深呼吸をしたくなるような心地よさがありながらも、日中にまとっても違和感のない軽やかさ。
仕事で慌ただしい一日や、人混みの中で少し疲れた時でも、この香りをまとえば肩の力がふっと抜けるような感覚があります。
「頑張る女性のためのラベンダー」
そんな言葉がぴったり似合う、大人のための香りだと感じました。
ハンドクリームは、自分をいたわる小さな時間をくれる
ラベンダーのハンドクリームは、乾燥した手肌をしっとり包み込みながらも、ベタつきにくい使用感。家事や仕事の合間にも使いやすく、「保湿のため」というより、「香りを楽しむため」に手に取りたくなる一本です。
夜、スマートフォンを置いて一息つく時間。
お気に入りのマグカップでハーブティーを飲みながら、このハンドクリームをゆっくりとなじませる。それだけで、一日の終わりに自分を大切にする時間が生まれます。また私が以前購入したハンドクリームはキャップが離れるタイプでしたが、新作のハンドクリームの蓋はくっついているタイプなので、なくなりにくいのもうれしいポイントでした。
こんな人におすすめ

もし「リラックスしたい」「自分の気持ちを整えたい」と感じているなら、心をほぐしてくれるラベンダーシリーズの香りがおすすめです。手首や首元からふんわりと立ち上るラベンダーは、主張しすぎず、まるでお気に入りのストールを羽織るような安心感があります。
香りが少しずつ変化していくにつれ、心まで穏やかになっていくような余韻も魅力。
休日はもちろん、仕事の日にも自然と手が伸びる一本になりそうです。
弾けるシトラスに心まで軽くなる。「ヴァーベナ アグリューム」は休日にまといたい、とっておきの香り

朝、カーテンを開けた瞬間に差し込む太陽の光。お気に入りのワンピースに袖を通し、カフェへ向かう足取りまで軽くなる——。そんな休日の高揚感をそのまま香りにしたような一本が、黄色のパッケージの「ヴァーベナ アグリューム」です。
ロクシタンの定番として愛され続ける前述したヴァーベナの香りに、に、オレンジやグレープフルーツを思わせるみずみずしいシトラスが重なり、より明るく、エネルギッシュな印象に仕上げられています。
甘すぎないから、大人の女性にも似合うシトラス

シトラス系のフレグランスは爽やかな反面、「少し若々しすぎる」と感じてしまうこともあります。でも、ヴァーベナ アグリュームはそんな心配とは無縁。
柑橘のジューシーさだけではなく、ヴァーベナならではのハーバルな清潔感が香り全体を引き締め、大人らしい上品さを演出してくれます。
甘さを前面に押し出すのではなく、風が吹き抜けるような軽やかさが続くので、30代になってからシトラス系を遠ざけていた人にもぜひ試してほしい一本です。
ハンドクリームは、バッグに忍ばせたい"気分転換アイテム"

ヴァーベナ アグリュームのハンドクリームは、保湿ケアという役割以上に、気持ちをリフレッシュするためのアイテムとして持ち歩きたくなります。
仕事の合間に一度。
移動中のカフェで一度。
待ち合わせの前に一度。
手になじませるたび、シトラスの爽やかさがふわっと広がり、忙しさで固まっていた気持ちまで軽くなるよう。さらに季節を問わず使いやすいのも魅力です。
こんな人におすすめ

ヴァーベナ アグリュームは、「リラックスする」というより、「今日を思いきり楽しもう」という気分へ導いてくれる香りな気がします。例えば、朝につければ気持ちよく一日をスタートでき、ランチやショッピング、美術館巡りなど、少し特別な休日のお出かけにもぴったり。そんな前向きな気持ちを後押ししてくれる香りです。
3つの香りを比較。あなたなら、どの"気分"を選ぶ?

今回登場した3つのコレクションは、どれもプロヴァンスの植物を主役にしながら、それぞれ異なる魅力を持っています。
ヴェルヴェーヌ(ヴァーベナ)は、透明感のある爽やかさが魅力。仕事前や気持ちをリセットしたい時に寄り添ってくれる、毎日の定番として取り入れたい香りです。
ラベンダーは、穏やかでやさしい余韻が印象的。忙しい毎日に少し疲れた時や、自分をいたわりたい夜に選びたくなります。
そしてヴァーベナ アグリュームは、明るくポジティブなエネルギーを感じさせる一本。休日のお出かけや旅行など、特別な時間をさらに彩ってくれる存在です。
その日の予定ではなく、「今日はどんな気分で過ごしたいか」。
そんな視点で香りを選べるのが、このコレクションの大きな魅力な気がしました。
フレグランスは"自分のための"ポジティブスイッチ

香りには、不思議と気持ちを切り替える力があります。ロクシタンのフレグランスもハンドクリームも、香り立ちは軽やかなので、香水初心者にも取り入れやすく、暑い季節でも重たさを感じません。暑さで気分が沈みがちな日でも、この香りをまとえば、自然と背筋が伸びるような前向きな気持ちになれるので、夏に使いたい香りを探している方におすすめです!























































