
ご覧いただきありがとうございます。バイラーズのもろたです!
「最近、髪がなんだか決まらない」。
朝きちんとセットしたはずなのに、毛先がパサついていたり、湿気で広がったり。30代になると、以前より髪のコンディションが気になるようになった……という人も多いのでは?
そんな今、韓国のヘアケア好きの間で注目したいのが「UNOVE(アノブ)」。
韓国発のヘアケアブランドで、なかでも代表アイテムの「ディープ ダメージ トリートメント EX」は、韓国の人気ビューティストア・OLIVE YOUNG(オリーブヤング)のアワードで2022~2025年の4年連続ヘアケア部門1位を獲得。さらに「ディープ ダメージ リペア シャンプー」も2024~2025年の2年連続でシャンプー部門2位に選ばれています。
韓国でこれほど長く支持されているなら、いったいどんな使い心地なの?ずっと気になっていたのですがQoo10のセールをきっかけにUNOVEの人気シリーズから、シャンプー、トリートメント、ヘアマスク、ヘアミルクの4アイテムを導入してみました!
「韓国で人気」って実際どうなの?使ってみて感じた仕上がりまで、リアルにレビューします!
まずは毎日のケアから。「ディープ ダメージ リペア シャンプー」を使ってみた

UNOVEのヘアケアを試すなら、まず取り入れたいのが「ディープ ダメージ リペア シャンプー」。
公式では、頭皮はすっきり、髪は柔らかく洗い上げる美容液感覚のシャンプーとして紹介されています。タンパク質やアミノ酸、植物由来のオイルなどを配合し、ダメージが気になる髪にうるおいを与える設計です。
実際に使ってみると、洗い上がりはすっきりしながらも、髪がパサパサしてしまうような感じがなく、しっとりした印象。
シャンプーをしただけなのに、髪の手触りがやわらかく感じられるのがうれしいところです。

そして、UNOVEの魅力として忘れたくないのが香り。
ブランドでは専門調香技術を取り入れたシグネチャーパフュームを特徴のひとつとしていて、ヘアケアをしながら香りまで楽しめるのもポイントです。
毎日使うものだからこそ、「髪を洗う」というルーティンを少し気分の上がる時間に変えてくれるのは、大人のヘアケアでは意外と大事。
韓国のオリーブヤングでシャンプー部門2位を2年連続で獲得しているという実績にも、「なるほど」と納得しました。
口コミでも話題の「ディープ ダメージ リペア トリートメント」で、しっとりまとまる髪に

シャンプーの後に使いたいのが、ダメージケアの主役ともいえるトリートメント。
UNOVEの人気を語るうえで外せないのが「ディープ ダメージ トリートメント EX」です。
なんと、オリーブヤングアワードのヘアケア部門で4年連続1位。
ここまで人気だと、「実際の使用感はどうなんだろう?」と気になりますよね。
私が実際に使ってみて一番感じたのは、髪のしっとり感。
トリートメントをなじませて洗い流した後は、髪がしっとりとまとまるような仕上がりに。
乾かした後も毛先まで落ち着いた印象で、髪が広がりやすい日にもうれしい使用感でした。

何より、特別なテクニックを使わなくても、いつものシャンプー後に取り入れられるのが魅力。
「最近、髪のパサつきが気になる」「昔より髪がまとまりにくくなった気がする」という人は、毎日のトリートメントを見直すところから始めてみるのもよさそうです。
週末のご褒美ケアに。「ディープ ダメージ ヘアマスク」で集中ケア

毎日のトリートメントに加えて、もう一段しっかりケアしたい日に使いたいのが「ディープ ダメージ ヘアマスク」。
忙しい毎日では、ヘアケアに時間をかけるのはなかなか難しいもの。
だからこそ、毎日すべてを頑張るのではなく、「今日はしっかりケアしたい」という日にヘアマスクを取り入れるのがちょうどいい。
実際に使ってみても、トリートメントと合わせてケアすることで、髪がよりしっとりまとまるような仕上がりを感じました。
個人的には、髪を乾かした後の「広がっていない感じ」がうれしいポイント。
カラーリングやヘアアイロンなど、髪に負担をかける機会が多い人なら、週末の集中ケアとして取り入れてみるのもよさそうです。
仕上げは「フリズ カーミング コントロール ヘアミルク」。うねりや広がりが気になる日に

インバスケアの最後に取り入れたいのが、アウトバス用の「フリズ カーミング コントロール ヘアミルク」。
こちらは「DEEP DAMAGE REPAIR」のダメージケアシリーズとは異なり、「Frizz-Calming Control」といううねりケアのライン。
ダメージだけでなく、「髪が広がる」「うねりが気になる」といった悩みがある人にも注目したいアイテムです。公式サイトでもUNOVEはダメージケアとうねりケアを別ラインとして展開しています。
実際に使ってみると、髪にしっとり感を与えながら、まとまりやすい仕上がりに。
ドライヤー前のアウトバスケアとして使うことで、インバスのトリートメントとはまた違った「最後のひと手間」を加えられるのがいいところ。
私自身も、今回4アイテムを使ってみて、仕上がりの「しっとりまとまる感じ」が特に印象に残りました。
UNOVEの4アイテムを使ってみて感じたのは、「しっとりまとまる」心地よさ
今回、シャンプーからトリートメント、ヘアマスク、ヘアミルクまで使ってみて感じたのは、髪をただ“補修する”だけではなく、毎日のヘアケアそのものを楽しみたくなるブランドだということ。
特に印象的だったのが、髪がしっとりまとまったこと。
私自身、髪の悩みは「傷んでいる」だけではなく、乾燥、広がり、うねり、毛先のまとまりなど、複雑に絡まっている!
だからこそ、シャンプーだけ、トリートメントだけではなく、その日の髪の状態に合わせてアイテムを組み合わせられるのはうれしいポイント。
UNOVEの公式FAQでも、乾燥したダメージヘアにはリペアシャンプーやディープダメージトリートメントを、髪のまとまりにくさが気になる場合には別のアウトバスアイテムを組み合わせる方法が案内されていました。

「韓国で人気だから」という入口から使い始めても、実際の仕上がりに納得できる。それが、UNOVEが長く支持されている理由のひとつなのかもしれません!
朝、鏡を見るたびに「なんだか髪が決まらない」と感じる日が増えてきたら、スキンケアだけでなく、ヘアケアも一度見直してみてはいかがでしょうか?参考になれば幸いです。





















































