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夏になると、どこか開放的な場所へ出かけたくなるもの。青い海を眺めながら、いつもより少しだけ時間を贅沢に使う――そんな夏休みにぴったりなのが、ヴーヴ・クリコが提案する「SUN CLUB by Veuve Clicquot」です。
2026年8月8日から16日まで、千葉・Motona Beach Clubには期間限定の「SUN CLUB BEACH HOUSE」が登場。海辺の開放感を楽しみながら、氷を入れて味わう「ヴーヴ・クリコ リッチ オン アイス」と「ヴーヴ・クリコ リッチ ロゼ オン アイス」を楽しめます。
今回、実際に訪れて印象に残ったのは、何よりも「シャンパーニュを氷で楽しむ」という新鮮なスタイル。きちんとしたレストランで味わうシャンパーニュとはまた違う、夏ならではの自由な楽しみ方を体験してきました。
ヴーヴ・クリコとは?私が普段から愛飲する、気分まで華やぐシャンパーニュ

今回の「SUN CLUB BEACH HOUSE」で楽しんだのが、フランス生まれのシャンパーニュ・メゾン、ヴーヴ・クリコ。
ヴーヴ・クリコといえば、ぱっと目を引く鮮やかなイエローのラベルがおなじみ。シャンパーニュに詳しくなくても、「この黄色のボトル、見たことがある!」という人も多いのではないでしょうか。
実は私自身、ヴーヴ・クリコが大好きで、普段から愛飲しているシャンパーニュのひとつ。特別な日にしか飲まないというより、ちょっと気分を上げたい日や、友人と楽しく過ごしたい日に選びたくなる存在です。

ヴーヴ・クリコが素敵なのは、上品で華やかなのに、どこか自由で遊び心があるところ。
「シャンパーニュ=特別な日にきちんと味わうもの」というイメージがありますが、ヴーヴ・クリコはもっと自分らしく楽しめる。食事と一緒に味わうのはもちろん、休日の午後や旅行先での一杯など、日常のちょっとしたシーンを華やかにしてくれます。
そして、そんなヴーヴ・クリコの魅力を象徴するのが、ブランドカラーでもあるイエロー。
ボトルをテーブルに置くだけで、その場がぱっと明るくなるような存在感があります。だからこそ、女子会やホームパーティー、旅先での乾杯など、「写真に残したい日」にもぴったり。
今回のビーチクラブでも、そのイエローが海や青空に映えて、いつものヴーヴ・クリコとはまた違った表情を見せてくれました。
海を眺めながら過ごす、ちょっと贅沢な夏休み

海辺のビーチクラブに足を踏み入れると、それだけで日常から少し離れたような気分に。
せっかくの夏休みなら、予定を詰め込んで観光スポットを巡るだけではなく、海を眺めながらゆっくり過ごす時間も楽しみたいものです。
「SUN CLUB BEACH HOUSE」では、ヴーヴ・クリコを象徴するイエローをアクセントにした空間が広がり、海辺で過ごす時間そのものを華やかに演出してくれます。
シャンパーニュというと、記念日や特別なディナーなど、少し背筋を伸ばして楽しむイメージがあるかもしれません。
けれど、ここで提案されているのは、もっと肩の力を抜いた楽しみ方。
太陽の下で海を眺めながら、グラスを片手にのんびり過ごす。そんな「何もしない贅沢」でした。
今までのシャンパーニュとは違う?氷を入れて楽しむ「リッチ オン アイス」

今回の体験で特に楽しみにしていたのが、新しいシャンパーニュ「ヴーヴ・クリコ リッチ オン アイス」。
その名前の通り、大きめの氷を入れて楽しむことを前提につくられた一本です。ヴーヴ・クリコ公式でも、氷を入れる、またはよく冷やして楽しむスタイルが提案されています。
実際にグラスへ氷を入れて味わってみると、普段のシャンパーニュとはひと味違う、夏らしい飲み方に。
「シャンパーニュに氷を入れるの?」と最初は少し意外に感じましたが、海辺というシチュエーションで味わうと、その自由さがむしろ心地よく感じられます。(氷を入れなくても楽しむことも!)
冷たいグラスを手に、海を眺めながらひと口。
暑い日に飲むからこそ感じられる爽快感もあり、「夏はこんなふうにシャンパーニュを楽しんでもいいんだ」と、新しい発見がありました。
パイナップルやマンゴーの果実感に、爽やかな香りをプラス

「リッチ オン アイス」は、パイナップルやマンゴーなどのトロピカルな果実を思わせる味わいに、レモングラスやペパーミントの爽やかな香りを感じられるのが特徴。
甘口の味わいで、大きめの氷を入れて楽しむことで、夏のシーンにも合わせやすいスタイルになっています。
個人的に印象的だったのは、やはり「氷を入れる」という楽しみ方。
グラスの中で氷がゆっくり溶けていく様子を眺めながら飲む時間まで含めて、夏の一杯として楽しめます。
冷たい飲み物が恋しくなる暑い日に、海辺でいただく一杯は格別。
ただ冷やして飲むのではなく、「氷を入れて楽しむ」というスタイルそのものが、いつもの夏に少し新鮮な気分をもたらしてくれました。
赤い果実の魅力を楽しむ「リッチ ロゼ オン アイス」も

もうひとつ用意されているのが「ヴーヴ・クリコ リッチ ロゼ オン アイス」。
こちらは、いちごやラズベリーなどの赤い果実を思わせる味わいに、爽やかなペパーミントの香りが重なる一本です。
同じ「氷を入れて楽しむ」というスタイルでも、ロゼになるとグラスの印象もぐっと華やかに。
黄色の「リッチ オン アイス」とロゼを並べれば、写真に残したくなるような夏らしいテーブルになります。
海辺で過ごす休日は、ドリンクまで含めて写真に残したくなるもの。
ヴーヴ・クリコらしいイエローと、ロゼの華やかな色合いは、ビーチというロケーションにもよく映えます。
「飲む」だけじゃない。夏の時間そのものを楽しむビーチクラブ

海、太陽、音楽、フード、そして氷を浮かべたシャンパーニュ。
それらがひとつになって、夏の時間そのものを楽しむ場所になっています。
「SUN CLUB by Veuve Clicquot」は、フレンチリビエラの開放的なライフスタイルをイメージした体験。
だからこそ、今回のビーチクラブも「シャンパーニュを飲みに行く」というより、「夏を楽しみに行く」という感覚がぴったり。
サンセットを見ながら、ゆっくりグラスを傾ける体験が素敵でした。
この夏は、海辺で「何もしない贅沢」を

夏休み、今年は少し趣向を変えて、近くの海辺で一日を過ごしてみるのも素敵だなと感じました。
「SUN CLUB BEACH HOUSE」で楽しんだ「リッチ オン アイス」は、そんな夏の過ごし方にぴったりの一本。
大人になった今だからこそ楽しみたいのは、そんな“何もしない贅沢”なのかもしれません。
今年の夏休みは、ぜひ海外気分で冷たいシャンパーニュと海を目的に、少しだけ遠回りしてみてはいかがでしょうか。
SUN CLUB BEACH HOUSE at MOTONA BEACH CLUB
開催期間 2026年8月8日(土)~8月16日(日)
住所 千葉県安房郡鋸南町元名145−1





















































