こんにちは、バイラーズの中嶋彩乃です!
今年の夏休みは、1歳の息子と一緒に4泊5日の札幌旅行へ行ってきました!
今回は息子の体調に合わせて予定を少し変更しながら、ホテルでゆっくり過ごす時間も取りつつ、札幌市内や小樽をのんびり観光。
実際に1歳児と一緒に旅してみて感じた、ホテル選びや観光スポット、ベビーカー事情なども合わせてご紹介します。
1歳児連れにもおすすめ!「ONSEN RYOKAN 由縁 札幌」
今回宿泊したのは「ONSEN RYOKAN 由縁 札幌」。
和の雰囲気を取り入れた、落ち着いたモダンなホテルです。
私たちが宿泊したのは、ハリウッドツインのお部屋。
子連れで特に嬉しかったのが、ベッドが低めにつくられていること!
1歳になって寝相もますます自由になった息子(笑)。
旅行先ではベッドから落ちないか心配になることも多いのですが、ローベッドなので比較的安心して過ごすことができました。
お部屋の窓からは緑も見えて、札幌の中心部にいながら落ち着いた雰囲気。
今回は息子の体調に合わせてホテルでゆっくり過ごす時間も多かったので、居心地の良いホテルを選んでいてよかったなと感じました。

由縁札幌のハリウッドツインルーム
そして、滞在中に密かに楽しみにしていたのが、ウェルカムドリンクとスイーツ。ドリンクは札幌のワイン(赤・白・スパークリングなど)や、とうきび茶、北海道にちなんだジュースなどが提供されます。お酒がいただけるのも、お酒が好きな方には嬉しいですよね。
連泊していたので、タイミングが合えばホテルに戻ってこちらをいただくのが、ちょっとした楽しみになっていました♡
さらに嬉しかったのが、館内に温泉があること。
札幌の中心部という便利な立地にいながら、旅館のようにゆっくり温泉に浸かってリラックスできるのは、由縁ならではの魅力だと思います。
温泉のエリアにはミルクのアイスバーも用意されていて、お風呂上がりに自由にいただけるのも嬉しいサービス!
子どもと一緒の旅行では、どうしても一日中お世話をしたり予定を考えたりと、なかなか自分だけでゆっくりする時間を取りづらいもの。
息子を夫にお願いして一人で温泉に浸かる時間は、短いながらもいいリフレッシュになりました。

由縁札幌のレストラン「夏下冬上」

毎日こちらでウェルカムドリンクとスイーツが提供されます
観光の拠点として便利なだけではなく、ホテルに戻ってからも楽しみがあり、のんびり過ごせるところも今回由縁に泊まってよかったポイントです。
札幌駅からもアクセスしやすく、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)などの主要スポットも徒歩圏内。
小さな子どもと一緒だと「一度ホテルに戻って休憩したい」「お洗濯したい」ということも多いので、観光しやすい立地なのも嬉しいポイントでした。
赤れんが庁舎へ。子連れでものんびり楽しめる札幌観光
札幌市内の観光では、北海道庁旧本庁舎、通称「赤れんが庁舎」へ。
赤いレンガ造りの建物がとても印象的で、札幌らしい景色を楽しめるスポットです。
館内も見学しつつ、途中で建物内にあるカフェ「HOUSE.H」で休憩。
子どもとの旅行では、観光地の中やすぐ近くに座って休める場所があるだけでもかなり助かります。
歴史ある建物の雰囲気を楽しみながら、ゆったり過ごすことができました。
ちなみに、このカフェでいただいたフレンチトーストがとってもおいしかったので、グルメ編で詳しくご紹介したいと思います♡

赤れんが庁舎

HOUSE.Hのフレンチトースト

重厚感のある内部
北海道らしさを感じる「サッポロビール博物館」
続いて訪れたのは、サッポロビール博物館。
せっかく北海道に来たので、札幌ならではの観光スポットにも行ってみたい!と思い訪れました。
館内では、サッポロビールの歴史や、昔使われていたビールづくりの道具などを見ることができます。
歴史ある建物そのものにも趣があって、見て歩くだけでも楽しめました。
最後にはビールを楽しめるスペースもあり、私はノンアルコールビールを。
暑い夏の日にもぴったりで、「札幌に来た!」という気分を味わえる観光スポットでした。

札幌から電車で小樽へ!1歳児連れで行ってみました
4日目は、札幌から少し足を伸ばして小樽へ!
札幌からは快速エアポートを利用しました。
1時間もかからず到着するので、札幌を拠点にした日帰り観光にもぴったり。
私たちが訪れたのはお盆期間だったこともあり、電車はかなり混雑していて、ベビーカー&1歳児連れでの移動は少し大変でした。
混雑する時期に行く場合は、時間に余裕を持って移動するのがおすすめです。
小樽には、ガラス細工のお店やお土産屋さんなど、思わず立ち寄りたくなるお店がたくさん並んでいます。
街を歩くだけでも楽しいのですが、実際に1歳児と一緒に行ってみて感じたのが、ベビーカーだけだと少し大変な場面もあるということ。
小さなお店は通路が狭かったり、入口に段差があったりと、ベビーカーのままでは入りづらい場所もいくつかありました。
さらに、きれいなガラス製品がずらりと並ぶ店内では、息子が触らないかこちらもヒヤヒヤ……(笑)。
街中の移動にはベビーカーが便利ですが、お店をゆっくり見て回りたい場合は、抱っこ紐も一緒に持っていくのがおすすめです。

小樽運河
1歳児との札幌旅行は、予定を詰め込みすぎないのが◎
今回は4泊5日と比較的ゆったりした日程だったこともあり、息子の様子を見ながら予定を変更したり、途中でホテルに戻って休憩したりしながら過ごしました。
子どもとの旅行は、なかなか予定通りに進まないこともありますが、「今日はここに行けたらいいかな」くらいの余裕を持っておくと、大人も子どもも楽しみやすいなと改めて実感。
札幌は市内の主要スポットが比較的まとまっていて、ホテルを拠点にゆっくり観光しやすいのも、1歳児連れには嬉しいポイントでした。
そして今回の旅行では、観光以上に北海道グルメもたっぷり満喫……!
札幌ラーメンにお寿司、スープカレー、モーニング、夜パフェまで。
次回は「札幌グルメ編」として、今回食べたおすすめのお店をまとめてご紹介します♡























































