こんにちは、スーパーバイラーズの中嶋彩乃です。
ブログを読んでくださっている方は薄々ご存知かもしれませんが、私はスイーツの中でも特にパフェが大好き。そんな私が1ヶ月ほど前からずっと楽しみにしていた、伊勢丹新宿店で開催中のスイーツイベント「マ・パティスリー 2026」。
会場には話題のパティシエによるスイーツがずらり。
焼き菓子やケーキはもちろん、イートインで楽しめるデセールやパフェも充実していて、甘いもの好きにはまさに天国のような空間でした。
今回私がいただいたのは、こちらの2つ。
・moco dessertさんのとうもろこしのパフェ
・Taisuke Endoさんのピーチメルバ
どちらも本当に素晴らしくて、食べ終わったあともしばらく余韻に浸ってしまいました。
moco dessertさんの「とうもろこしのパフェ」
まずいただいたのは、moco dessertさんのとうもろこしのパフェ。
昨年、六本木で開催していたパフェイベントの時に見てからずっと気になっていたとうもろこしのパフェ。とうもろこしのパフェってなかなかないので、どんな味なんだろうとワクワクしていました。
今回いただいたのは、とうもろこしに、醤油やコーヒー、ナッツを合わせた新感覚の甘じょっぱいパフェ。とうもろこしの自然な甘みをしっかり感じながらも、コーヒーのほろ苦さ、醤油やナッツの香ばしさが重なって、ひと口ごとに印象が変わります。
甘いだけではなく、香ばしさや塩味、ほろ苦さが絶妙に効いていて、まさに大人のお食事系パフェ。
驚いたのは、とうもろこしにコーヒーという意外な組み合わせがすごくマッチしているということ。こんがりした焼きとうもろこしを連想させます。
甘いものを食べた後でもサクっと食べれてしまいそうな軽い1品でした。
この意外性のあるおいしさをぜひ一度味わっていただきたいです。

とうもろこしのパフェ
Taisuke Endoさんの「クープペシュメルバ 」
続いていただいたのは、Taisuke Endoさんの「クープペシュメルバ 」。
白鳳桃を贅沢に使用した、季節限定のデザートです。
フランボワーズでマリネした瑞々しい桃に、ヴァニラビーンズたっぷりのグラス・バニーユ。さらに、フレッシュな桃とヴェルベーヌのクリームが添えられた、爽やかで軽やかな味わいの一品でした。
こちらはカウンターでシェフが作っているところを見ながら食べられるライブデザート。作りながらシェフにポイントを解説いただけるのはパフェ好きとしてはたまりません。
ひと口食べた瞬間に、桃のとろけるような甘さとジューシーさに感動します。シェフ曰く、桃をフランボワーズとマリネすることで、より桃の甘さとジューシーさが引き立つとのこと。サクサクのヴェルベーヌのクリームは爽やかな香りをプラスしてくれてアクセントになっていました。
桃の選別にもすごくこだわられているそうで、こんなに美味しい桃のパフェがあるのか...としばらく余韻に浸っていました。
見た目も美しく、食べる前から気分が上がるのですが、食べ進めるほどに丁寧に作られたパーツの重なりが感じられて、やっぱりパフェって奥深い……!と改めて実感しました。

クープペシュメルバ
パフェ好きにはたまらない、特別なイベント
「マ・パティスリー 2026」は、さまざまなパティシエのスイーツを一度に楽しめる特別なイベント。
普段なかなか出会えないお店の味をイートインで楽しめたり、シェフのこだわりが詰まった限定メニューに出会えたりと、スイーツ好きにはたまらない内容でした。
今回いただいた2品も、どちらも素材の組み合わせが楽しく、見た目の美しさだけでなく、食べ進めるほどに発見のあるパフェでした。
会期は6月1日(月)まで。
最終日は終了時間が早いので、気になる方はぜひお早めに足を運んでみてください。
パフェ好きとしては、まだまだ食べたいものがありすぎて、自分のお腹の限界に悔しさを感じながら会場を後にしました...笑
甘いものに包まれる幸せな時間を過ごしたい方に、とってもおすすめです。













































