
こんにちは、スーパーバイラーズのMomokoです。
2026年10月23日から11月3日まで開催されている「無印良品週間」。私は無印良品の「スープカレー」を購入してみました!
今回は、スープカレーの発祥地・北海道出身の私が購入した、“3種類のスープカレー”を食べ比べてみた実食レポートをお届けしていきます。
CONTENTS
私が購入した無印良品のスープカレー3種

私が今回購入してみたのは、こちら。無印良品の「海老のビスクとトマトのスープカレー」「とんこつと和風だしのクリーミースープカレー」「真昆布だしとトマトのスープカレー」です。どれも風味の違いが感じられて、美味しそう!という直感で選んでみました。
海老のビスクとトマトのスープカレー(¥490)

まずはこちら!「海老のビスクとトマトのスープカレー」です。
実は私、スープカレー屋さんに足を運ぶとつい頼んでしまいがちなのが、海老のスープカレー。海老のだし×スープカレーの薬膳が絶妙に合うのです!
今回はその期待を込め、こちらをまず手に取ってしまいました。

とんこつと和風だしのクリーミースープカレー(¥490)

次はこちら!「とんこつと和風だしのクリーミースープカレー」です。
「スープカレーにとんこつ!?」という疑問と「美味しそう!」という直感で選んでみたこちら。スープカレー屋さんでも、なかなか「とんこつ風味」のものって巡り合うことがないですよね?

真昆布だしとトマトのスープカレー(¥490)

最後にこちら!「真昆布だしとトマトのスープカレー」です。
「トマト」という時点で既に美味しそうなのですが、昆布だしが含まれているということで…これは果たして和風なのか?洋風なのか?そんな疑問も込みで手に取ってみました。

いざ、実食!!

さて、ここからは、これら3種類のスープカレーを食べ比べしてみた実食レポートをしていきます。
湯煎で5~7分程。ぐつぐつと鍋でパウチを温めながら、ご飯を用意します。

まず私が食べてみたのは、「実際はどんな味?」と疑問だった「真昆布だしとトマトのスープカレー」。ポップなArabiaの器を選んでみました。ごはんにはパセリを添えて。
パウチを開けてみて、大きな卵が入っていたのにびっくり!トマトの少し酸味の効いた味と卵のクリーミーさがベストマッチ。これは美味しかったです…!!
昆布だしの味わいを感じつつも、トマトの味が疲れた身体に染み渡る…

次に食べてみたのは、「海老のビスクとトマトのスープカレー」。海老のスープカレー好きの私としては、期待値大!スープ皿によそってみました。
お味は…“海老のビスク”というだけあり、海老のコクがすごい!食べきってしまうのがもったいない!と思ってしまほどの濃い海老の風味にうっとりでした。

こちらのスープカレーはゴロゴロっとした野菜がたくさん入っており…甘みの感じられるヤングコーンも、海老のだしとよく合い美味しかったです♡

最後に食べてみたのは、「とんこつと和風だしのクリーミースープカレー」。和風だしと言いつつ、とんこつだから少しコッテリしているのかな?という予想でしたが、思いがけずさらっとしたスープカレーでした。
こちらだけ、ごはんと敢えて分けず、ワンプレートで準備してみました。これが大正解◎ごはんにスープカレーのうまみがまとわりつきつつ、さらっと食べることができました。ちなみにこの器は益子焼。陶知庵さんの作品です。

このスープカレーのさらっと感と野菜のゴロゴロ感。対比が最高です。一緒に入っていた鶏肉もほろほろで、ご飯と共にほおばると格別なおいしさでした✨
おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回は、私が無印良品で購入した、“3種類のスープカレー”を食べ比べてみた実食レポートをお届けしました。みなさんはどのスープカレーが気になりましたか?
ちなみに、どのスープカレーもそこまで強い辛みを感じず、美味しく食べることができました。
無印良品週間は、2026年10月23日から11月3日まで開催されています!ぜひみなさんも、無印良品のスープカレーを購入してみてください♡




















































