こんばんは!バイラーズの岡田りさです。
秋冬のワードローブに欠かせないカーディガン。気軽に羽織れて着回しもきく一方、いつも同じような着こなしになっていませんか?
今回は、大バズりしたH&Mの「ファインニットカーディガン」を使って、いつものコーディネートを少しずつアップデート。ボタンの留め方やアクセサリーを工夫し、最後にレーストップスをプラス。いつもの1枚がどこまで変わるのか、3つのステップでご紹介します!
BAILA WEBでブログを執筆するスーパーバイラーズ約10人が、それぞれの「お気に入りの秋カーディガンや着こなし」を紹介していきますので、ぜひ#秋カーディガンで、みんなの投稿もチェックしてください♡
CONTENTS
使用するのはH&Mの「ファインニットカーディガン」
今回着回すのは、H&Mのファインニットカーディガン。カラーはネイビー、サイズはMです。シンプルなクルーネックとすっきりしたデザインが特徴で、きれいめにもカジュアルにも合わせやすい定番アイテム。
今回はボトムスを変えずに、カーディガンの着方や合わせるアイテムだけを少しずつ変えていきます。
BEFORE|まずはボタンを全部留めてシンプルに

まずは、カーディガンのボタンをすべて留めて、ニットトップスのように着てみました。ボトムスは、秋冬定番のチノワイドパンツです。ネイビーとベージュの組み合わせは上品で、このままでも十分素敵ですが・・・シンプルなアイテム同士だからこそ、ちょっと物足りない?
ここから、ひと工夫ずつ加えていきます。
STEP 1|上下のボタンを開けて、抜け感とメリハリをプラス

まずは、カーディガンのボタンの留め方をひと工夫。上のボタンを1〜2個開けると、首元にほどよい抜け感が生まれ、顔まわりがすっきりとした印象に。
さらに裾のボタンも1〜2個開けることで、シルエットに動きが生まれます。ワイドパンツとのバランスも取りやすくなり、こなれた雰囲気に。ちょっと縦のラインが強調されていて上半身がコンパクトに見えます!
たったこれだけでも、ボタンをすべて留めていたときとは違った表情に。お金をかけず、今すぐ試せる簡単なアレンジです。
STEP 2|手持ちのアクセサリー・ベルトで、シンプルコーデを格上げ

続いて取り入れるのは、手持ちのアクセサリーとベルト。ネイビーのカーディガンには、温かみのあるゴールドアクセサリーやブラウンのベルト・時計を合わせてみました。
首元にネックレスを添えたり、ピアスで顔まわりに華やかさをプラスしたり。シンプルなニットだからこそ、アクセサリーの存在感が引き立ちます。袖を少しまくって手首を見せるのも、抜け感をつくるひと工夫。
新しい洋服を買わなくても、手持ちの小物を加えるだけで、いつものカーディガンコーデをアップデートできます。
STEP 3|総レースのトップスを重ねて、華やかなレイヤードスタイルに

最後は、レーストップスを1枚プラス。今回選んだのは、coenの「カットレース クルーネック 長袖トップス」。オフホワイトの繊細なレースが、ネイビーのカーディガンによく映えます。
ポイントは、袖口からレースをのぞかせること。フリルが大きく広がるタイプではなく、手首に沿うようなレースを選ぶことで、甘くなりすぎず、大人っぽい印象に。首元からもレースがちらりと見えるように調整すれば、より奥行きのある着こなしが楽しめます。
定番のカーディガンも、レイヤードするだけでぐっと新鮮な印象に。今回のアレンジの中でも、特に変化を感じられるステップです。
【番外編】秋から冬まで活躍! アウターを重ねてもおしゃれに

完成したコーディネートに、さらにアウターをプラス。薄手のファインニットカーディガンなら、秋は1枚で楽しみ、寒くなってきたらコートのインナーとしても活躍します。
今回のようにレーストップスを重ねた着こなしなら、アウターを羽織ったときも袖口や首元からレースをのぞかせることができます。ネイビーのカーディガンは、ベージュやキャメル、グレーなど、さまざまなカラーのアウターと合わせやすいのも魅力。今回は、デニムジャケットと合わせてみました♡
BEFORE・AFTERを比較! いつものカーディガンが見違える

今回変えたのは、ボタンの留め方、アクセサリー、インナーの3つ。最初はシンプルだったネイビーのカーディガンも、ひと工夫ずつ加えることで、ぐっと華やかな印象になりました。
新しく買い足したのは、レイヤード用のレーストップス1枚だけ。いつものカーディガンも、着方を変えればまだまだ新鮮に楽しめます。秋から冬にかけて、ぜひ手持ちのカーディガンで試してみてくださいね。

















































