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2026年、センスがいい人は本棚で「論理」と「エモ」を混ぜている

新年あけましておめでとうございます。今年も記事をご覧いただきありがとうございます。大和田幸恵です。

新年最初の記事の内容は「あの人、なんだか素敵だな」 そう思われる人の秘密は、実は「本棚」にあるかも。

仕事に役立つ「カチッとした本」ばかり読んでいると、頭は良くなるけれど、どこか冷たい印象になりがちです。
逆に、感動する「物語」ばかり読んでいると、心は潤うけれど、現実の壁にぶつかったときに困ってしまうかもしれません。

大切なのは、「頭で考える本(論理)」と「心で感じる本(エモ)」をバランスよく混ぜること。 2026年の始まりに、あなたの「視点」をアップデートしてくれる5冊をご紹介します。

1. 「バズる」の正体を知る(論理)

『超新版 ティッピング・ポイント』マルコム・グラッドウェル

2026年、センスがいい人は本棚で「論理」と「エモ」を混ぜている_1

「なぜ、急にこれが流行り出したの?」という疑問に答えてくれる一冊です。
流行には、実は決まったルールがあります。その仕組みを知ると、世の中のニュースやSNSの見え方がガラッと変わりますを。「賢い視点」手に入れるための、最初の一歩に

2. 紙の本でしかできない「魔法」(エモ)

『世界でいちばん透きとおった物語』杉井光

2026年、センスがいい人は本棚で「論理」と「エモ」を混ぜている_2

「本なんて、スマホで読めば十分」と思っている人にこそ、手に取ってほしい物語です。 この本には、紙でしか体験できない「驚きの仕掛け」があります。最後の一行を読んだとき、あなたはきっと、この本を抱きしめたくなるはず。物語の力を全身で感じられる一冊です。

3. 歴史上の天才と「友達」になる(アート)

『20 CONTACTS 消えない星々との短い接触』原田マハ

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ゴッホ、ピカソ、ルソー、ジャコメッティ……。 教科書で見たことがある「伝説の芸術家」たち20人が、この一冊に集結しています。
原田マハさんの手にかかれば、遠い存在だった巨匠たちが、私たちと同じように悩み、恋をし、情熱を燃やした「一人の人間」として生き生きと動き出します。アートがぐっと身近になり、美術館に行きたくてたまらなくなるエッセイです。

 

4. 贅沢な「心の旅」に出かける(癒やし)

『Seven Stories 星が流れた夜の車窓から』

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忙しくて旅行に行けないとき、この本を開いてみてください。 豪華な寝台列車に乗って、ゆっくりと流れる景色を眺めているような、最高の気分に浸れます。一流の作家たちが描く「旅の物語」が、あなたの日常に心地よい風を運んできてくれます。

 

5. 疲れた心に、そっと寄り添う(共感)

『夜空に浮かぶ欠けた月たち』窪美澄

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毎日頑張っていると、心がトゲトゲしたり、寂しくなったりすることもありますよね。 この本は、そんな「完璧じゃない自分」を優しく包み込んでくれます。夜、寝る前に一話ずつ読むと、明日もまた少しだけ前を向いて歩ける。そんなお守りのような物語です。 窪さんファンにはたまらない。

まずは気になる一冊から

お料理と同じで、一つの味ばかりでは飽きてしまいます。 「冷たい知識」と「温かい感情」。
この両方を本棚に揃えておくことで、あなたの言葉には深みが生まれ、周りの人から「なんだかセンスがいいね」と言われるようになります。

まずは気になる一冊から、手にとってみませんか?

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