こんにちは、スーパーバイラーズのKotori🐥です。
最近、「30代って、仕事に健康・結婚や家族のこと、悩んだり決断しないといけないことが多くてハードだよね」と言った話を友達とよくするようになりました。
楽しいこともある一方で、不安や悩みも多くてなんとなく不調を感じることも。特に30代女性は、厄年が続く時期。信じすぎるタイプではないのですが、新年という節目に一度気持ちをリセットしたくて、今年は西新井大師へ厄除けに行ってきました。
今回は当日の流れや服装・混雑状況などを体験レポとしてご紹介します。
30代女性は厄年が多い?厄除け・厄払いはいつまでに行く?簡単におさらい
女性の30代には、33歳(大厄)と37歳の2回の本厄があり、前後厄を含めると計6回も厄年が訪れると言われています。仕事では責任が増え、プライベートでも変化が多い30代。人生の大きな転機と重なるため、心身の健康や行動に注意すべき年とされています。身構えるのではなく、前向きに自分と向き合う機会として捉えるのが良さそうです🌿
厄払い・厄除けは、年始(1月1日)から節分(2月3日頃)までに行うのが習わしですが、実際には一年を通して受けられることがほとんど。無理に時期にこだわらず、自分が行きたいと思ったタイミングで行くのがベストです。
西新井大師を選んだ理由

参道を行くと立派な山門が迎えてくれます
今回訪れたのは、東京・足立区にある西新井大師。関東三大厄除け大師のひとつとして知られ、厄除けで有名なお寺です。
厄除けといえば川崎大師も有名ですが、「女は西新井大師、男は川崎大師」と言われることもあるそうで、昨年は川崎大師を訪れていたこともあり、今年は西新井大師を選びました。都内からも比較的アクセスしやすく、半日あれば行ける距離感も決め手のひとつです。
西新井大師での厄除け体験レポ

朝9時半頃は空いていました!
西新井大師では、1日に6〜8回お護摩が行われており、一番早い開始時刻は9時30分で1時間毎に行われます。※日によって変動があるため、公式サイトの確認がおすすめです。
① 受付でお護摩の申し込み

新年は混雑するため、受付処は2箇所ほどありました
受付所で「お護摩申込用紙」に記入します。住所・名前・願目・年齢(数え年)・祈願料などを記入します。
💡年始や土日は混み合うため、開始20分前までに受付を済ませましょう。朝早めの時間帯はスムーズでしたが午後になると混雑していました。
💡祈願料:5,000円〜 *料金によって護摩札のサイズが変わります。
② 本堂内でお護摩を受ける
本堂内で、約20分ほどお護摩を受けます。
💡服装は自由ですが、本堂内は足元が冷えやすいので厚手のタイツや靴下があると安心。本堂内の畳に座るので、ワイドパンツや長めのワンピース・スカートがおすすめです。
③ お護摩札の受け取り

山崎実業の神札ホルダーが便利!
お護摩が終わったら、五十音順が書かれた棚に移動しそこで自分の名前が記載された護摩札を受け取り、帰宅後は神棚などの場所に祀ります。
💡自宅で祀るのには、山崎実業の「神札ホルダー」がシンプルでオススメ!小さいピンで刺して固定できるので賃貸でも安心。
実際に行って感じたこと|自分の心を整理する時間

参道沿いには草だんご屋があり購入🍡

今川焼きのお店も数店!
厄年が続く30代女性にとって、西新井大師での厄除けは新たな気持ちで前向きに一年を始めるきっかけになりました😌厄年でなくても、気持ちを整理させたい方や自分と向き合うを考えるきっかけとして厄払いや厄除けに行ってみるのもおすすめです。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


























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