こんにちは、スーパーバイラーズの榊原智子です🌷
浅草といえば、雷門や仲見世など、観光客で賑わう街のイメージがありますよね。
でも、そんな浅草の喧騒から少し離れた「奥浅草」に、大人女子におすすめしたい、おしゃれな立ち飲みスポットを見つけました♡
今回ご紹介するのは、80年以上の歴史を持つ老舗酒屋「亀屋酒店」。
立ち飲み初体験の私でしたが、その居心地のよさにびっくり💕
女性にとってもおすすめな亀屋酒店の魅力を、実際にいただいたおつまみやドリンクとともにご紹介します♪
CONTENTS
① 奥浅草とは?下町情緒が残る、大人のお出かけスポット
そもそも、「奥浅草」をご存じでしょうか?
奥浅草とは、浅草寺の北側に広がる、昔ながらの下町情緒が残るエリアのこと。
浅草寺の裏手に位置することから、「観音裏(かんのんうら)」とも呼ばれています。

雷門や仲見世の賑わいとは少し違い、昔ながらの商店や住宅街が広がる、どこか落ち着いた雰囲気が魅力。
最近では、古い建物をリノベーションしたカフェやショップなども増えていて、レトロとモダンが共存する街として、近年とっても注目されているんです😌
※画像は浅草観光連盟公式HPより引用
② 亀屋酒店|老舗酒屋をリノベーションした、おしゃれな角打ち
今回訪れたのは、創業80年以上の歴史を持つ「亀屋酒店」。
100年以上の歴史がある倉庫をリノベーションした店内は、昔ながらの趣を残しつつ、洗練されたセンスが光る空間です。
木のカウンターに、日本酒やワイン、クラフトビールがずらりと並んでいます。
酒屋さんならではの雰囲気がありながら、明るく清潔感のある店内で、女性でも気軽に立ち寄れるんです♡

③ 【実食レビュー】おつまみもドリンクも女子ウケ抜群!おすすめ3品
亀屋酒店の魅力は、お酒の種類が豊富なだけではありません😎
おつまみのラインナップも充実していて、女子ウケ抜群なメニューがたくさん♡
今回は、私が実際に注文した3品をご紹介します。
自家製パンチェッタのポテサラ|550円
今回いただいた中で、私のイチオシは自家製ポテトサラダ!
ひと口食べると、おいもの自然な甘みがふわっと広がり、お箸が止まりませんでした🤤

素朴で優しい味わいながら、半熟卵がのった見た目はとっても華やかで、パンチェッタの塩身もいいスパイスでした♡
自家製ピクルス|400円
続いては、彩り豊かな野菜のピクルス。
亀屋酒店では、季節に合わせて旬の食材を使ったお野菜が楽しめるそう。

フレッシュな野菜の甘味とさっぱりした自家製ピクルスの味わいが、おつまみにぴったりでした♡
自家製レモンスカッシュ|550円
ノンアル派の私は、自家製レモンスカッシュをいただきました🍋

レモンの爽やかな風味に、シロップのほのかな甘みが重なって、すっきり飲みやすい味わいでした。
レモンの輪切りが入った見た目も可愛くて、おつまみとの相性も抜群です🍺
ほかにも気になるおつまみがたくさん!
メニューには、「塩麹ささみとアボカドの春巻き」や「燻製うずらの卵」など、女子好みで気になるおつまみがずらり。

日本酒やクラフトビールのラインナップも豊富で、しかもお手頃な価格なので、リピートしていろいろな組み合わせを楽しむのもよさそうです♡

④ お土産探しも楽しい!クラフトビールやこだわり食材がずらり
角打ちだけでなく、お土産も購入できちゃいます🛍️
日本酒やワイン、クラフトビールはもちろん、お米やおつまみ、無添加の食材、ジュースなど、店内には老舗ならではのこだわりの商品がたくさん並んでいます。

お米コーナーでは、農家から直接仕入れた玄米を店頭で精米してもらえるそうです🍚
精米したての瑞々しい味わいが自宅でも楽しめるのは、とっても贅沢♡

この日は、ビール好きの夫へのお土産として、クラフトビールを購入しました!
おしゃれなパッケージのものや、普段はなかなか見かけない銘柄も並んでいて、どれにしようか迷ってしまいましたが、店主の方におすすめを相談してチョイスしました🍻
お酒に詳しくなくても、好みを聞きながら選んでもらえるのは、専門店ならではです。
⑤ まとめ|奥浅草で、いつもと違う大人女子会を♡
今回は、奥浅草で見つけた「亀屋酒店」をご紹介しました!
ディープな印象のある奥浅草ですが、少し歩けば、こんなにも素敵なお店に出会えるんです。
ぜひ、次の女子会や週末のお出かけで、奥浅草の魅力を発見してみてくださいね♡
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
亀屋酒店
住所
:
東京都台東区橋場1丁目17-3
電話番号
:
03-3873-4421
営業時間
:
定休日
:
月曜日・火曜日





















































