BAILAが見つけた【優秀通勤リュック】を紹介するシリーズ。BAILAの読者組織・スーパーバイラーズが実際に背負い、サイズ感や通勤シーンでの印象をチェック。さらにライター自身も着用し、フィット感や背負い心地に加え、通勤アイテムを入れて収納力も検証。見た目と実用性、どちらも妥協したくないという人に向けて、リアルな視点で通勤リュックをレビューします。
今回は、「コール ハーン(COLE HAAN)」のリュックにフォーカス。きちんと感のあるシーンでも安心して使える、上質感たっぷりなレザーリュックに注目します。
CONTENTS
「コール ハーン(COLE HAAN)」ってどんなブランド?

「コール ハーン(COLE HAAN)」は、トラフトン・コールとエディ・ハーンによって1928年に創業された、アメリカ・シカゴ発の老舗ブランド。クラシックなデザインと、優れた機能性を兼ね備えたシューズやバッグ、アクセサリーを展開し、年齢や性別を問わず世界中で愛され続けています。職人による確かなつくりはもちろん、巧みな色使いも魅力。装いを上品に引き立ててくれるアイテムが豊富にそろいます。
「コール ハーン」のリュック ¥60500

ALEXANDRIA FLAP MEDIUM BACKPACK ¥60500/コール ハーン ジャパン(コール ハーン)
商品詳細
サイズ:縦37cm×横36cm×奥行き16cm
重量:約926g(編集部調べ)
素材:レザー
カラー:ブラック、アイリッシュコーヒー
シボ感のあるなめらかなレザーに、華やかなゴールド金具を合わせたスタイリッシュなデザイン。肌なじみのいい上品なカラーリングが、ダークトーンになりがちな通勤スタイルにさりげないアクセントを添えてくれます。
スーパーバイラーズが背負って検証! 「コール ハーン」のリュックの着用レビュー

スーパーバイラーズ 山田里紗さん(身長159cm)
大人っぽく落ち着いた印象で、ジャケットスタイルにも自然になじむデザイン。オールレザーならではの重厚感がありながら、華奢なショルダーストラップのおかげで全体が重く見えず、ほどよい抜け感を演出してくれます。きちんと感が求められるシーンにも、安心して取り入れられます。
背負い心地は?
レザー素材のためクッションは入っていませんが、しなやかな質感のおかげで肩への当たりはやさしい印象。細めのストラップでも安定感があり、日常使いには充分な快適さです。
機能性は? 「コール ハーン」のリュックの性能を徹底解剖!
リュックの内側にはどんな魅力がある? スペックを詳しく見ていきましょう。
通勤小物がすっきり収まる、頼れるポケット配置

内部には、ノートPCが収まる大きめのポケットと、ファスナー付きポケットを配置。デバイス類を分けて収納できる、実用的な設計です。

フロントパネル側には、オープンポケットを2つ装備。やや大きめのつくりで、ミニ財布や鍵、名刺入れなどの小物を収納するのに便利です。

フロントにはファスナー付きポケット、両サイドにはドリンクボトルや折りたたみ傘を立てて収納できるポケットを配しています。移動中でも出し入れしやすく、通勤シーンで重宝します。
他にはどんな色がある? オン・オフ使えるカラー展開が魅力
今回ピックアップした「アイリッシュコーヒー」と、「ブラック」の2色展開。
ブラック

ALEXANDRIA FLAP MEDIUM BACKPACK ¥60500/コール ハーン ジャパン(コール ハーン)
気になる収納力は? 通勤アイテムがしっかり入る“本気スペック”をチェック!
荷物はどれだけ入れられる? いつも持ち歩いている通勤グッズを入れてみました。
通勤に必要なアイテムを実際に詰めてみたら……? たっぷり入って、出し入れもスムーズな優秀設計!

【通勤グッズの中身】13インチのPC、11インチのタブレット、イヤホン、手帳、ノート、本、ペンケース、眼鏡、財布、鍵、化粧ポーチ(鏡、リップ、クリップ、ピルケース、くし、ハンドジェル)、ハンカチ、お菓子、歯ブラシセット、マスク、エコバッグ、500mlの水筒、日傘

通勤に必要なノートPCやタブレット、手帳といったかさばりがちなアイテムも、すっきりと収納できました。ポケットが充実しているので、アイテムを分けて整理しやすく、使い勝手も良好。レザーリュックならではの上質な見た目に反して、しっかりと収納力を備えているのも頼れるポイントです。
大人っぽく上品な佇まいでありながら、機能性と収納力を兼ね備えた「コール ハーン」のリュック。通勤はもちろん、通学や普段のお出かけまで、さまざまなシーンに寄り添ってくれる存在です。オン・オフ問わずマルチに活躍する一品を、日常の新しい相棒として迎えてみては?
お問合せ先/コール ハーン ジャパン
☎︎0120-56-0979
撮影/田村伊吹 スタイリスト/太田恵理 取材・文/伊佐治里保




























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