BAILAが見つけた【優秀通勤リュック】を紹介するシリーズ。BAILAの読者組織・スーパーバイラーズが実際に背負い、サイズ感や通勤シーンでの印象をチェック。さらにライター自身も着用し、フィット感や背負い心地に加え、通勤アイテムを入れて収納力も検証。見た目と実用性、どちらも妥協したくないという人に向けて、リアルな視点で通勤リュックをレビューします。
今回は、「ブルーレーベル・クレストブリッジ(BLUE LABEL CRESTBRIDGE)」のリュックにフォーカス。きれいめな通勤服にマッチする、端正なスクエア型リュックに注目します。
CONTENTS
「ブルーレーベル・クレストブリッジ(BLUE LABEL CRESTBRIDGE)」ってどんなブランド?

「ブルーレーベル・クレストブリッジ(BLUE LABEL CRESTBRIDGE)」は、三陽商会が展開するアパレルブランド。英国の伝統的なスタイル「ブリティッシュ・インスピレーション」をキーワードに、プレッピーでクリーンな正統派スタイルをベースにしたコレクションを提案しています。
「ブルーレーベル・クレストブリッジ」のリュック ¥36300

ナイロンスクエアバックパック ¥36300/SANYO SHOKAI カスタマーサポート(ブルーレーベル・クレストブリッジ)
商品詳細
サイズ:縦40.5cm×横30cm×奥行き11cm
重量:560g
素材:ナイロン、ポリエステル、レザー
カラー:ブラック、ネイビー
お仕事シーンで好印象が狙える、端正なスクエア型リュック。控えめな光沢感のあるナイロン素材に華やかなゴールド金具を配し、軽やかさの中にもきれいめな雰囲気を備えています。

サイドと底面にあしらわれた「クレストブリッジチェック」が、デザインのアクセントに。
スーパーバイラーズが背負って検証! 「ブルーレーベル・クレストブリッジ」のリュックの着用レビュー

スーパーバイラーズ 山田里紗さん(身長159cm)
ジャケットと好相性で、スタイリッシュな通勤コーデに仕上がります。存在感のあるスクエアシルエットながら、身長159cmのスーパーバイラーズが背負っても主張しすぎることなく、すっきりとスマートな印象に。
背負い心地は?
背面とショルダーストラップに施されたクッション素材のおかげで、背中から肩への当たりがやさしく、快適な背負い心地。体にそっと沿い、フィット感も良好です。
機能性は? 「ブルーレーベル・クレストブリッジ」のリュックの性能を徹底解剖!
リュックの内側にはどんな魅力がある? スペックを詳しく見ていきましょう。
気分が上がる、チェック柄の内装デザイン

ノートPCが収まるポケットと、ファスナー付きポケットを装備。アイコンパターンであるチェック柄をあしらい、開けるたびに気分が高まります。
使い勝手のいいポケットを装備

外側には、スマホやイヤホン、ハンカチなどさっと取り出したい荷物を入れるのに便利なポケット付き。正面からファスナーが見えない設計で、デザイン性を損なわないのも魅力です。

両サイドには、小物収納に便利なオープンポケットを装備。背負ったまま出し入れできるので、通勤シーンで重宝します。
他にはどんな色がある? オン・オフ使えるカラー展開が魅力
今回ピックアップした「ブラック」と、「ネイビー」の2色展開。
ネイビー

ナイロンスクエアバックパック ¥36300/SANYO SHOKAI カスタマーサポート(ブルーレーベル・クレストブリッジ)
気になる収納力は? 通勤アイテムがしっかり入る“本気スペック”をチェック!
荷物はどれだけ入れられる? いつも持ち歩いている通勤グッズを入れてみました。
通勤に必要なアイテムを実際に詰めてみたら……? たっぷり入って、出し入れもスムーズな優秀設計!

【通勤グッズの中身】13インチのPC、11インチのタブレット、イヤホン、手帳、ノート、本、ペンケース、眼鏡、財布、鍵、化粧ポーチ(鏡、リップ、クリップ、ピルケース、くし、ハンドジェル)、ハンカチ、お菓子、歯ブラシセット、マスク、エコバッグ、500mlの水筒、日傘

すっきりとしたルックスながら高い収納力を備え、使い勝手は抜群。デバイス類や折りたたみ傘、小物類を分けて収納できるのも嬉しいポイント。開口部が大きく開くので、中身をひと目で確認でき、荷物の出し入れもスムーズにおこなえます。
通勤スタイルに似合う洗練された見た目に、実用性を兼ね備えた「ブルーレーベル・クレストブリッジ」のリュック。通勤はもちろん、通学や普段のお出かけまで、さまざまなシーンに寄り添ってくれる存在です。オン・オフ問わずマルチに活躍する一品を、日常の新しい相棒として迎えてみては?
お問合せ先/SANYO SHOKAI カスタマーサポート
☎︎0120-340-460
撮影/田村伊吹 スタイリスト/太田恵理 取材・文/伊佐治里保



























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