今、進化を続けるオーラルケア界隈。虫歯や着色のリスクにおびえる歯の矯正中のケアもアップデートを。口内トラブルが起きやすい歯列矯正中、知っておくべきお手入れのポイントをプロが解説!

アンチエイジング デンタルクリニック恵比寿
小川朗子院長
磨き残しによる着色&虫歯リスクに注意
「矯正中は、ブラケットやワイヤーの影響で歯磨きに制限があるため、歯ブラシ以外のアイテムに工夫を。着色を防ぐ歯磨き粉や、殺菌効果の高いマウスウォッシュ、ワイヤーがあっても使えるフロスを賢く取り入れましょう」(小川院長)

(上段・右から)
1.口内の傷にもしみにくいマイルドなマウスウォッシュ
虫歯菌や歯周病菌を殺菌し、効果が長く続く。コンクールF(医薬部外品) 100㎖ ¥1100/ウエルテック
2.ふわふわのフロスが歯間の汚れを掻き出してくれる!
ワイヤー下の歯間にもスルッとすべり込む。ブリッジ用イージーフロス 50本入り ¥1880/Samles
3.泡立ちが控えめで歯をチェックしながら磨ける!
ステインを形成するタンパク質を分解し、歯を傷つけずに着色汚れをオフ。スーパースマイル(医薬部外品) 119g ¥3300/クチュール
4.紅茶と柑橘のフレーバーで、リフレッシュしながら明るい歯に
微細な凹凸にたまった汚れを除去し、光を反射して白く輝く歯に。Lighteeハミガキ PREMIUM シトラスティーミント(医薬部外品) 100g(オープン価格)/ライオン
5.火山灰由来の成分が汚れを吸着。ツルツルの歯に!
研磨剤不使用で歯を白く。TO BE FRESH 薬用デンタル ペースト〈ノーマル〉(医薬部外品) 100g ¥990/ネイチャーラボ
撮影/久々江満 取材・原文/野崎千衣子 ※BAILA2026年5月号掲載














































