2024.8.1映画『インサイド・ヘッド2』フォトギャラリー画像から詳細記事へリンクできます前作『インサイド・ヘッド』では11歳だった主人公のライリーは、成長して高校入学を控えたティーンエイジャーに。頭の中には新たに4人の感情たちが加わって、思春期に突入する。ティーンエイジャーになる前のライリーの頭の中にいたのは、(写真左から)カナシミとヨロコビ、ムカムカ、ビビリ、イカリの5人の感情たち。ライリーが毎日、幸せに過ごせるように奮闘する中、"思春期"の警報が鳴り響く。ティーンエイジャーになったライリーの頭の中に、新たに加わった(写真左から)ハズカシ、シンパイ、イイナー、ダリィの4人の感情たち。特にシンパイが、ヨロコビに代わる新たなリーダーとしてライリーの感情を仕切り始める。シンパイが暴走し、ライリーが「幸せ」を感じられなくなってしまう中、ヨロコビやカナシミたちはライリーが「自分らしさ」を取り戻せるように奮闘する。お互いの存在を認め合う感情たち。字幕版と吹替版ともに、感情たちの声を担当する豪華キャストたちの巧みな役作りも楽しい。