プロ野球・パシフィック・リーグ(パ・リーグ)6球団のホームスタジアムを満喫する好評連載! 最終回は、福岡ソフトバンクホークスの本拠地・みずほPayPayドーム福岡へ。熱気あふれる野球観戦はもちろん、球場ならではのお楽しみもたっぷり満喫しながら、その魅力を佐藤晴美がナビゲート!

九州最大級、開閉式屋根の全天候型ドームが自慢!
玄界灘を臨むウォーターフロントエリアに立地するみずほPayPayドーム福岡。広々とした円形コロシアム型球場の自慢はなんといっても日本初の開閉式屋根のドーム。勝利した試合の後や特定のイベント時には約20分かけて2枚の屋根が左右へ旋回移動し、開閉できる。
みずほPayPayドーム福岡
DATA⚾福岡県福岡市中央区地行浜2の2の2
https://www.softbankhawks.co.jp/stadium/
【みずほPayPayドーム福岡】ここでしかできない観戦ガイド!
観戦だけじゃもったいない! 「BOSS E・ZO FUKUOKA」で 一日中遊び尽くそう
みずほPayPayドーム福岡に隣接する地上7階建てのエンターテインメントビル。絶景の滑り台「すべZO SMBC日興証券」に、野球を遊んで学べる体験型のミュージアム、ショップにグルメも大充実!

ビルの壁に沿って滑り下りるスリリングなチューブ型スライダー「すべZO SMBC日興証券」。40mの高さから、一気に地上へ!

通称「E・ZO」はドームの隣。チームラボやよしもと福岡の劇場なども擁し、一日中楽しめる!

ホークスにゆかりの深い野球人、王貞治さんの軌跡をたどるミュージアム。

「89パーク」にはストライクアウトチャレンジや球場にいるかのようにバッティングを体験できるコーナーなど、野球を体感できる15のアトラクションが。
BOSS E・ZO FUKUOKA
DATA⚾福岡県福岡市中央区地行浜2の2の6
https://e-zofukuoka.com/
アジフライ食べ放題!? 球場グルメの本気度がすごすぎる
美食の街・福岡にあるだけに、ホークスグルメは味とバリエの多さに自信あり! 観戦中は名物「鷹のアジフライ」が食べ放題のボックスシートに、九州じゅうの名物、ホークス選手コラボも大充実!

1・2 巨大なアジフライオブジェが目印のボックスシートで「鷹のアジフライ」(通常1個¥380)が食べ放題! 鷹の爪入り「鷹のレモンサワー」(¥850)とご一緒に!

3 選手メニューの数はパ・リーグ球団随一。ピエトロパスタ ミオミオの「川瀬選手の塩タン風サラダパスタ」(¥980)
4 福岡でおなじみ久原醤油の「老舗醤油屋さんのみたらしスムージー」(¥750)
5 九州産の卵と牛乳を使った新感覚の"飲めるプリン"「鷹のプリン」(¥500)
三陽 アジフライBOX
DATA⚾外野席後方エリア。1塁側・3塁側に各3つのボックスシートが。1BOX最大6名まで利用可能。
世界に一枚だけのオリジナル! 着るたびに思い出せる カスタムユニ体験

公式グッズショップ「HAWKS STORE HOME」で、自分だけのユニフォームをカスタム。レプリカユニフォームに好きな文字や背番号を入れられるだけでなく、可愛いワッペンでデコれる!
【本文写真1、5、6枚目】パンツ¥10450/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店(ミラ オーウェン) 【本文写真2枚目】トップス¥15400/ミースロエ ルミネ新宿1店(ミースロエ) パンツ¥9460/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店(ミラ オーウェン)
撮影/竹内裕二〈BALLPARK〉 ヘア&メイク/猪股真衣子〈TRON〉 スタイリスト/川瀬英里奈 モデル/佐藤晴美 取材・原文/久保田梓美 ●情報は2026年7月現在のものです ※クレジットのないものはスタイリスト私物です ●取材協力/パシフィックリーグマーケティング株式会社 https://www.pacificleague.jp/ © SoftBank HAWKS ※BAILA2026年10月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。




















































