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#片岡千之助 歌舞伎界のキュートな貴公子が、BAILA12月号に初登場!

才能も美貌も家柄も超一流!! 若手歌舞伎俳優の中でも、とくに注目されている片岡千之助さん。 芸の確かさに加えて、ファッションセンスも抜群。BAILA12月号では、そんな千之助さんに舞台にかける思いをインタビュー。 惹きつける眼差しの写真とともに、記事の一部を先出しで特別公開!

若手歌舞伎俳優片岡千之助さん画像

「タートルネックは、小さい頃から母がよく着せてくれていて、今も好きでよく着ています。普段はシンプルなものが多いですが、今日、撮影で着たのは、斬新なデザインで、まさに令和のタートルという感じ。すごく楽しい撮影でした」。

クルミのような愛くるしい瞳。陶器のように美しい肌。踊りで鍛えられたしなやかな身体。古典芸能の世界に生きながら、現代のムードを表現できる若手として、歌舞伎ファンだけでなく、ファッション業界からも熱い視線を浴びている歌舞伎俳優の片岡千之助さん。祖父は歌舞伎界の大スター・片岡仁佐衛門、父は女形の名優・片岡孝太郎という、上方歌舞伎を代表する家に生まれたプリンスだ。

「普通の男の子がウルトラマンを好きになるように、僕も先輩方の舞台を観るうちに、自然と歌舞伎が好きになっていったという感じです。中でも一番憧れたのは、親獅子と仔獅子が勇壮に舞う『連獅子』。勘三郎のおじちゃま(十八世中村勘三郎)の『連獅子』がかっこよくて大好きだったんですね。それでいつか祖父とやりたくて、子どもの頃、オーパ(祖父)に手紙を書いたりしていました」。 

片岡千之助

片岡千之助


2000年、東京生まれ。屋号は松嶋屋。2003年7月、大阪松竹座『男女道成寺』で初お目見得。2004年、歌舞伎座にて4歳で初舞台。2017年にはペニンシュラ・パリにて歌舞伎舞踊を披露するなど、多岐に渡って活躍。現在、青山学院大学在学中。

吉例顔見世大歌舞伎 第二部『連獅子』

出演/狂言師右近後に親獅子の精:片岡仁左衛門

狂言師左近後に仔獅子の精:片岡千之助
日程/2021年11月1日(月)~26日(金)【休演】8日(月)、18日(木)

劇場/東京都 歌舞伎座

前半は、親獅子の情愛や仔獅子の健気さが描かれ、ユーモラスな間狂言をはさんで、後半は白毛の親獅子の精と赤毛の仔獅子の精が登場。勇壮かつ華麗な毛振りは圧巻。

コート¥110000・スヌ ー ド ¥ 22000・ ネックポーチ¥42900/三喜商事(JW アンダーソン)   中に着たニット ¥34100/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー)

撮影/ISAC〈SIGNO〉 ヘア&メイク/Yusuke Saeki〈beauty direction〉 スタイリスト/小松嘉章 取材・文/佐藤裕美

インタビューの続きは、2021年11月12日発売のBAILA12月号に掲載です! お楽しみに。

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