30代や40代の大人女子が可愛く見えるブラウン系のヘアカラー36選! 明るめ暗めのブラウンをレングス別にお届けします。
目次
- 01.ロング:ツヤやかダークブラウン
- 02.ロング:抜け感ココアブラウン
- 03.ロング:ブラウンベースでなじみ感アップ!
- 04.ロング:技ありハイライトなオレンジブラウン
- 05.ロング:ツヤめきチェスナットブラウン
- 06.ロング:透明感マロンベージュブラウン
- 07.ロング:ツヤ感ショコラブラウン
- 08.ロング:ナチュラルモカブラウン
- 09.ロング:ヌードブラウン
- 10.ロング:無造作なダークブラウン
- 11.ロング:こっくりマロンブラウン
- 12.ロング:ナチュラルアッシュブラウン
- 13.ロング:ツヤ感ダークブラウン
- 14.ミディアム:可愛げピンクブラウン
- 15.ミディアム:温もりココアベージュブラウン
- 16.ミディアム:オレンジブラウンでハッピー感を演出!
- 17.ミディアム:透け感フォレストブラウン
- 18.ミディアム:美肌ルビーブラウン
- 19.ミディアム:上品カーキブラウン
- 20.ミディアム:フレッシュなニュアンスブラウン
- 21.ミディアム:シックなチョコレートブラウン
- 22.ミディアム:カーキブラウン
- 23.ミディアム:ベビーピンクベージュブラウン
- 24.ミディアム:上品アッシュブラウン
- 25.ミディアム:ミルキーなほうじ茶ラテブラウン
- 26.ショートボブ:透け感チョコレートブラウン
- 27.ショートボブ:上品な琥珀ブラウン
- 28.ショートボブ:透け感ダークブラウン
- 29.ショートボブ:シャイニーなコッパーブラウン
- 30.ショート:艶めきオレンジブラウン
- 31.ボブ:ツヤめきショコラブラウン
- 32.ボブ:柔らかオリーブベージュブラウン
- 33.ボブ:ほんのり赤みブラウン
- 34.ボブ:ピンクオレンジブラウン
- 35.ボブ:くすみベージュブラウン
- 36.ボブ:儚げピンクブラウン
- 37.ボブ:チェリーブラウン
- 38.ボブ:ヘルシーなナチュラルブラウン
01.ロング:ツヤやかダークブラウン

バイラ世代からの支持率の高いダークカラーは、夏の日差しに負けないきらめくようなツヤとうるおいがポイント。カラーは、6~7トーンのダークブラウン。落ち着いたカラーながら、太陽の光にあたると透けるような質感と柔らかさを引き立ててくれる。
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ワンカールでも上品にスタイリングが決まるよう、低めのレイヤーに調整。
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毛先の束感を出して軽やかな印象に仕上げる。
02.ロング:抜け感ココアブラウン

オフィスワーク×夏らしい明るめカラーを叶えるなら、根元から毛先にかけて明るくなるグラデーションカラーはいかが? カラーは根元は7トーン、毛先は10トーンの『イルミナカラー ムーンライト』で、ナチュラルなココアブラウンに仕上げて。赤みのないベージュ系カラーなら柔らかな抜け感も実現。
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レイヤーを入れた顔まわりと、表面をリバース巻きにスタイリングすると、横から見ても立体感のある美しいシルエットが実現。
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作り込みすぎず、揺れ動くようなラフなスタイリングで抜け感を演出。
03.ロング:ブラウンベースでなじみ感アップ!

ベースをナチュラルなブラウンにし、インナーカラーは少量をポイントで入れれば、インナーカラーは初めてという人でも違和感なくトライできるはず! カラーは、全体を8トーンのチェスナットブラウン、インナーカラーは一度ブリーチをしたあと、11トーンのチェスナットブラウンにほんのりピンクを足してオン。耳の上からは入れずに、耳後ろだけに入れることで、さりげない仕上がりに。
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顔まわりのみレイヤーを入れれば、フェイスラインをカバーしつつ、ナチュラルな動きが叶う。
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レイヤーは入れずに、量感を調整。
04.ロング:技ありハイライトなオレンジブラウン

この夏は大人女子でも抵抗なく楽しめる、技ありハイライトがおすすめ。カラーは全体にツヤを宿す7トーンのオレンジブラウンを、前髪や毛流れを強調したいところにはハイライトをオン。髪質や生えグセを見極めながら細かく入れていくことで、上品な立体感を演出して。
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内側に入るようレイヤーを入れることで、まとまり感がアップ。
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ローグラデーションを入れ、まとまりのよさを強調して。
05.ロング:ツヤめきチェスナットブラウン

落ち着いたカラーの中でも、思わず触れたくなるような極上のツヤを叶えてくれる“チェスナットブラウン”。カラーは、7トーンのブラウン。ダークトーンのカラーは毛先のダメージが目立ちにくく、褪色しにくいので、すぐ色落ちしてしまう…という人にもおすすめ。清潔感と色香を兼ね備えた美髪カラーで、大人の余裕を宿して。
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やや前上がりのラインでカット。
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レイヤーを軽く入れ、毛先に柔らかな動きを添えて。
06.ロング:透明感マロンベージュブラウン

夏らしくトーンアップしたカラーを楽しみたいのなら、上品なマロンベージュブラウンがイチ推し! カラーは、9トーン。ベースが明るければブリーチをしなくても柔らかな透明感を実現できるので、髪のダメージが気になるという人にもおすすめ。肌をトーンアップして見せてくれる美肌効果も叶う、まさに大人のための肌映えカラー。
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後れ毛&流し毛をつくることで、顔まわりに動きを添えて。
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重さとまとまりが出るよう、前上がりのラインに整える。
07.ロング:ツヤ感ショコラブラウン

ツヤと透明感のあるダークカラーなら、夏のダメージを感じさせない極上の美髪を実現。重くならずに、柔らかな雰囲気をまとって。カラーは、9トーンのショコラブラウン。髪のパサつきが目立ちにくく、うるおいベールをまとったようなツヤと、深みのある色みを叶えてくれる。カラーの色もちもよいので、すぐに色落ちしてしまう…という人にもおすすめ。
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サイドバングにレイヤーをつくり、外巻きに流れるよう調整。
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髪の内側に軽さを出せば、外ハネも内巻きもキマる。
08.ロング:ナチュラルモカブラウン

肌なじみがよく肌のトーンアップを実現するなら、上品なナチュラルモカブラウンがおすすめ。カラーは10トーンのナチュラルモカブラウン。ツヤ感重視のカラーは髪のダメージを目立たせず、清潔感のある印象に仕上がる。
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やや前上がりのカットラインに整え、レイヤーを入れる。
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レイヤーは入れずに重さを残す。
09.ロング:ヌードブラウン

ダークカラー派の人におすすめなのが、透明感を際立たせたヌードブラウン。透けるような柔らかな質感で、洗練された大人女子の雰囲気に仕上げて。カラーは9トーンの「イルミナカラー ヌード」。ブリーチ剤を使用しなくても、明るさが出るようにカラーリングしていくことで、より夏らしくシアーな質感が叶う。
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前髪からあご下に向けて薄くレイヤーを入れる。
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内側と毛先のみ軽さを出す。
10.ロング:無造作なダークブラウン

肩の力が抜けたような“無造作ヘア”が新鮮。カラーは、ツヤと落ち着いた雰囲気を引き立てる、地毛風の5トーンのダークブラウン。
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横から見たときに動きが出るよう、顔まわりは外巻きにする。
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トップにレイヤーを入れれば、立体感のあるスタイルに。
11.ロング:こっくりマロンブラウン

今季は、こっくりマロンブラウンカラーにグラデーションで明るさを足した、遊び心のあるカラーリングが新鮮。ダークヘアでも透明感があれば、重くならずに色香漂うスタイルに仕上がる。全体は6トーン、毛先10cmは10トーンのグラデーションカラーにすることで、抜け感と動きを引き立てて。根元が伸びてきても気にならず、もちのよさも◎。
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トップとサイドに毛流れをつくり、風に揺らぐような軽やかさを演出。
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厚みのある水平ラインにカットし、まとまり感をつくる。
12.ロング:ナチュラルアッシュブラウン

外国人のような柔らかな質感と、クールカジュアルな雰囲気を醸し出すナチュラルアッシュブラウン。全体を明るすぎず、暗すぎない9トーンのナチュラルアッシュブラウンでカラーリング。アッシュ系のくすみカラーなら、肌なじみ抜群で肌の白さをより一層引き立て、寒色ならではの透明感が叶う。
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顔まわりはレイヤーを入れて外巻きにすれば、軽やかな動きと小顔効果を実現。
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重ためのワンレングスで、雰囲気のある仕上がりに。髪をキレイに伸ばせるというメリットも◎。
13.ロング:ツヤ感ダークブラウン

ダークで落ち着いたカラーでも、重くなりすぎないブラウンをまとえば、ツヤ感が魅力の美ヘアの完成。ハイトーンのベースカラーから、6トーンのダークブラウンで全体をワンカラーに。ベースがハイトーンであれば、より透明感のある仕上がりが叶う。伸びても根元が気にならないので、定期的にカラーができない人にもおすすめ。
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顔まわりに存在感のある短い毛をつくることで、軽やかさと動きを演出。
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ストンとしたシルエットと、ライン感を残すようにカット。
14.ミディアム:可愛げピンクブラウン

キュートな雰囲気を際立たせ、髪にツヤを宿してくれるピンクブラウンは、リピーター続出のモテカラー! カラーは9トーンのピンクブラウン。ブラウンを多めに入れて、ピンクはほんのり色みを感じさせる程度にすることで、ほどよい甘さとトリートメントをして仕上げたような美しいツヤ感が叶う。
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顔まわりのレイヤーからサイドのレイヤーにかけて、しっかりとつなげるように調整する。
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バックはレイヤーを入れすぎず、後ろから見たときにもくびれるようなシルエットがポイント。
15.ミディアム:温もりココアベージュブラウン

洒落感を演出しつつ、親しみやすい温もりのある印象を与えてくれるこっくりブラウン。トーンは明るめでも、しっかり色を入れることでもちのよさも実現。カラーは、9トーンのココアベージュブラウン。紫外線によるパサつきやダメージが気になる人は、カラーで艶感を宿して。
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顔まわりはあごラインからレングスにかけてレイヤーを入れ、軽さと柔らかな質感を引き出す。
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軽くしすぎずにライン感を残すことで、まとまりと艶感がアップ。
16.ミディアム:オレンジブラウンでハッピー感を演出!

大人のインナーカラーを楽しみつつ、上品に仕上げるには、耳にかけたときや結んだときに、さりげなくチラ見えするようポイントをつくること。カラーは、全体をマロンブラウン、インナーカラーはオレンジブラウンをオン。根元から明るくせず、根本は5cmほど空けて深く広くポイントをとらず、ポイントを2~3箇所に分けて浅く入れることで、より自然な仕上がりが叶う。
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根元は明るくせず、中間からインナーカラーを入れることで自然になじみ、落ち着いた印象に仕上がる。
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ゆるやかなVラインにすることで、やわらかい印象に仕上げて。
17.ミディアム:透け感フォレストブラウン

透明感のある色みが演出できると人気の「イルミナカラー」。中でも、この夏はグリーン系の「フォレスト」がおすすめ。カラーは、8トーンの「イルミナカラー フォレスト」。仕事柄明るく透明感のあるカラーが難しい人でも、髪色はそのままに透けるような質感が手に入る。また日本人の髪悩みに多い“赤み”を打ち消してくれるので、カラーをすると赤みが出やすい人はぜひトライを。
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サイドバングは、おでこの広さやチークボーンなど、骨格に合わせて設定することで小顔効果を発揮。
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アウトラインはイングラデーションカットで、パツンとしたライン感を演出。
18.ミディアム:美肌ルビーブラウン

この夏は、肌の白さと透明感を引き立ててくれる“ルビーブラウン”に注目。カラーは、地毛のように落ち着いた6トーンのブラウン。ほんのりパープルをプラスすれば、透け感の中にも温かみのある色みに。色落ちしてもキレイなので、美髪を目指している人はぜひ試してみて。
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顔まわりにレイヤーを入れて、軽さと動きを演出。
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スライドカットで立体感のあるスタイルに。
19.ミディアム:上品カーキブラウン

上品さと洒落感を叶えるなら、カーキブラウンがイチ推し。カラーは、8トーンのカーキブラウン。ブラウンの色みを多めにすることで、緑が主張しすぎず落ち着いた印象に。肌のトーンアップまで実現できる美髪カラーは、この夏ぜひ試してみて。
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やや前上がりのラインでカット。
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レイヤーは入れずに重めに仕上げる。
20.ミディアム:フレッシュなニュアンスブラウン

夏は明るいカラーを楽しみたいけれど、ブリーチはダメージが気になる…という人におすすめなのが、ブリーチせずに仕上げるハイトーンカラー。カラーは、11トーンのニュアンスブラウン。ほんのりオレンジの色みをプラスすれば、フレッシュさと立体感のある印象が叶う。
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並行ラインでカット。
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レイヤーは入れずに重めに仕上げる。量が多い場合は毛量調節を。
21.ミディアム:シックなチョコレートブラウン

この夏は、中間から毛先にかけて徐々に明るくなる“デザインカラー”に注目。仕事柄明るいカラーリングができない人や、切らずに雰囲気を変えたいという人にもおすすめ。カラーは、全体を7トーンの「イルミナカラー ヌード」、同カラーの9トーンで中間から毛先を立体的に仕上げて。毛先にニュアンスが出るので、髪をまとめたときにも動きや軽やかさを楽しめる。
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顔まわりが明るく見えるようなカラーのコントラストを引き立てて。
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カットで軽くしていなくても、根元から毛先に向かって徐々に明るくなることで、毛先の動きやニュアンス感がアップ。
22.ミディアム:カーキブラウン

透明感のあるダークカラーなら、ナチュラルなグラデーション×カーキブラウンがおすすめ。ツヤを引き出し、明るい輝きを放つ美髪を手に入れて。カラーは、9トーンのカーキブラウン。根元から毛先にかけて徐々に明るくなるよう自然なグラデーションを入れることで、動きと柔らかさが際立つ。根元が伸びても気にならないので、すぐに褪色してしまう…という人はお試しを。
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あごラインからフェイスラインを包み込むようなレイヤーで、軽さと小顔効果を実現。
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バックはスライドカットで毛量・質感調整を行う。
23.ミディアム:ベビーピンクベージュブラウン

ピンクベージュ×ラベンダーベージュの2色を組み合わせることで、柔らかくとろけるようなベビーピンクの完成。ツヤ肌やセミマット肌との相性もよく、肌をトーンアップして見せてくれる効果も。カラーは、8トーンのピンクベージュブラウンに10トーンのラベンダーベージュを細かく交互に入れていくことで、全体をオールカラーしたような立体感のあるスタイルに。
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中間から毛先は質感調整することで、揺れるようなカール感を実現。
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フォルムをコンパクトになるよう調整することで、華奢な雰囲気に仕上がる。
24.ミディアム:上品アッシュブラウン

柔らかな雰囲気と肌のトーンアップを実現するなら、上品なアッシュブラウンを。8トーンのアッシュブラウンをベースに、ブラウンを強めてアッシュのくすみ感を抑えることで洗練された雰囲気が叶う。カジュアルにもフェミニンなファッションにもハマる、トレンドカラーのパワーを試してみて。
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顔まわりに毛流れをつくることで、エアリーさを引き出して。
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バックはレイヤーを入れずに、重さを出す。
25.ミディアム:ミルキーなほうじ茶ラテブラウン

透け感とミルキーな色合いが絶妙な“ほうじ茶ラテブラウン”のヘアカラー。暑い季節は、髪色が重たく暗く見えないよう、赤みを消すことがポイント。さらに、グレーを入れて色みをあえてくすませることで、柔らかく透明感のある仕上がりが実現。肌のトーンアップ効果も高まり、美人印象を高めてくれる。
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前髪と繋がる表面のレイヤーが、横顔を美しく見せてくれる。
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角度をつけた前上がりで、毛先は動きが出やすいように質感調整を。
26.ショートボブ:透け感チョコレートブラウン

ダークトーンなのにどこか涼しげなのは、トレンドのウェットへアと肌の透明感を引き立たせる色みに仕上げたおかげ。カラーは、『イルミナカラー サファリ10』と『オーシャン8』を2:1で混ぜ合わせた、9トーンのチョコレートブラウン。ウェットへアの場合は、ワントーン明るくしたり、アッシュの色みの配合を淡くしたりするのもポイント。
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サイドから前髪にかけて大きく入れたレイヤーが、軽さと動きを際立ててくれる。
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シルエットをラウンド気味に整えることで、柔らかくフェミニンな雰囲気をプラス。
27.ショートボブ:上品な琥珀ブラウン

耳にかけた涼しげショートボブをぐっと洗練された雰囲気に格上げしてくれるのが、落ち着いた“琥珀ブラウン”。カラーは、8トーンのブラウンに、ほんのりラベンダーピンクを加えることでナチュラルな透け感を宿しながら、上品な雰囲気を演出。黄みや褪色が気になってしまうという人にもおすすめ。
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耳が隠れる位置に重さを残しておくことで、耳にかけたときのフォルムが際立ち、毛先のニュアンス感も実現。
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後頭部に丸みをしっかりつけておくことで、ふんわりとした美シルエットが叶う。
28.ショートボブ:透け感ダークブラウン

夏にぴったりな透明感を出しつつ、上品で洗練された印象に仕上げるなら7トーンのダークブラウンがおすすめ。しっとりしたツヤで美髪を引き立てて。また、伸びても根元が気になりにくく色持ちがよいので、すぐに色が抜けてしまう人は一度トライを。
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前下がりのラインになるよう、バランスを見ながらカット。
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襟足がタイトになるよう、レイヤーを入れて首に沿うようにカット。首が細く長く見える効果も◎。
29.ショートボブ:シャイニーなコッパーブラウン

フレッシュなツヤと立体感をかもし出すコッパーブラウン。髪全体を7レベルのマットなコッパーでカラーリングしつつ、上から10レベルの艶やかなシャイニーコッパーで、細くハイライトをオン。マット×シャイニーの異なる質感を組み合わせることで髪にコントラストが生まれ、大人の抜け感ヘアを実現。トレンドのカラーパンツやカラーシャツとの相性も◎。
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ハイライトを入れることで髪にツヤ感が生まれるのと同時に、毛流れが際立つ。
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後頭部に丸くボリュームを出し、えり足がタイトに締まった美シルエットになるように調整。
30.ショート:艶めきオレンジブラウン

ダークカラーの洋服が増えがちな冬は、目を引くような鮮やかなオレンジをアクセントにしてフレッシュキュートな印象に。8トーンのオレンジブランウンをベースに、ケアブリーチで細い筋感のあるハイライトを重ねて立体感をプラス。顔色を明るく見せて愛らしい雰囲気を演出。
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耳にかけたときに、前髪とサイドの毛が割れないようにラインを繋げることで、美しいシルエットが叶う。
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襟足を首に沿わせるようにカットすれば、首が細く長く見える。
31.ボブ:ツヤめきショコラブラウン

洒落感とツヤ感を叶えながら、オンオフ問わず大活躍してくれるショコラブラウンは、バイラ世代の万能カラー。赤みやオレンジみを消して、極上のツヤ感を宿して。カラーは、根元を『イルミナカラー』のオーシャンとフォレスト、サファリを混ぜ、中間から毛先は、さらにオーキッドを加えて、さりげなくハイライトをオン。くすませすぎずにツヤっぽい質感が叶う。
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横顔が美しく見えるように、肌色とのバランスを考えながら髪の隙間を毛量調整する。
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乾かし方次第で内巻きにも外ハネにもできるように、ほぼフラットなラインでカット。
32.ボブ:柔らかオリーブベージュブラウン

紫外線ダメージや褪色によるパサつきが気になる時期は、柔らかな質感を演出しながらツヤ感を宿してくれるオリーブ系カラーがおすすめ。カラーは、7トーンのオリーブベージュブラウン。日本人特有の赤みを消して透明感を出すためにマット系・オリーブ系を選びつつ、黄色っぽく褪色するのを抑えるためにベージュを加えることで、もちのよい、安定感のあるカラーを実現。
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表面のレイヤーで動きを出しながら、ひし形のシルエットに整える。
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内巻きでも外ハネでもスタイリングできるように、切りっぱなしのワンレングスに調整。
33.ボブ:ほんのり赤みブラウン

柔らかな雰囲気に仕上げるのなら、インナーカラーはベースとコントラストをつけすぎず、大人キュートな赤みブラウンをセレクト。くびれフォルムをつくり、トレンド感も演出して。カラーは、全体を9トーンのピンクブラウン、もみあげ部分のインナーカラーは12トーンのピンクをオン。全体のカラーと明度差の少ないトーンで仕上げる、さりげないインナーカラーなら主張が少なく、大人の女性にもトライしやすい。
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フェイスラインにほんのりかかるように、サイドバングをつくる。小顔効果だけでなく、耳にかけたり、結んだときに残すなどアクセントとしても◎。
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やや厚みのあるアウトラインには、表面に薄くレイヤーを入れて軽やかさをプラス。
34.ボブ:ピンクオレンジブラウン

今夏は、人気のピンクブラウンにオレンジを組み合わせ、太陽の日差しに負けないフレッシュな輝きを放って。カラーは9.5トーンのピンクブラウンにほんのりオレンジをプラス。暖色系は肌をトーンアップして見せてくれるほか、髪のツヤまでも引き立ててくれる優秀カラー。
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サイドのレイヤーは耳にかけて、切りっぱなしボブを強調させるのも◎。
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レイヤーを控えめにすることで髪がハネにくく、セットも簡単に仕上がる。
35.ボブ:くすみベージュブラウン

大人ガーリーなヘアスタイルには、オークルベージュブラウン×アッシュラベンダーの多色カラーがベストマッチ。くすみのあるベージュブラウンに、透明感を引き出すアッシュラベンダーを掛け合わせることで、明るさを出しながらも洗練された雰囲気が叶う。切りっぱなしのふんわりボブで甘すぎない可愛さをプラスして。
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毛先が外側と内側にランダムに動くよう、エアーウェーブをかける。
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パツンと直線ラインでカットし、トップからの流れるような毛流れをつくる。
36.ボブ:儚げピンクブラウン

優しくフェミニンな印象を高めてくれる9トーンのピンクブラウン。ピンクをベースに、バイオレットやアッシュをMIXすることで極上のツヤの中にも柔らかな透け感が宿り、儚げな雰囲気に。乾燥で髪がパサついて見えがちな冬は、ツヤのある暖色系カラーがおすすめ。
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耳にかけたときに、耳後ろがすっきり見えるよう前上がりにカット。
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やや内側に入るような、美しいラインに調整。
37.ボブ:チェリーブラウン

旬の重めボブは、顔まわりに抜け感を出しつつ、毛先に丸みをもたせることで、夏らしい華やかな印象。カラーは、キュートさを引き立ててくれる10トーンのチェリーピンク。黄色っぽく褪色してしまったり、すぐに色が抜けてしまう人にもおすすめ。
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顔まわりから後ろに繋がるようにレイヤーを入れ、自然な毛流れを実現。
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顔まわりに入れたレイヤーになじむよう、サイドからバックにかけて表面の角をとるようにカットする。
38.ボブ:ヘルシーなナチュラルブラウン

夏らしいフレッシュなオレンジカラーを感じさせる、ナチュラルブラウンのヘアカラー。ブラウンで補色することで、赤みやオレンジみはくすませずにそのままキープ。落ち着いた9トーンのナチュラルブラウンでも、軽やかな雰囲気に仕上げてくれる。
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サイドは、まとまりやすいようにカットで質感調整を。
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えり足はカットラインよりも短くすることで、よりまとまりやすくなる。