後輩も多くいるバイラ世代にとって、“圧がなく話しかけやすい”は必要スキル。「話しかけやすい先輩」の印象をつくるベースメイクは、“社会性のある”ツヤ肌が理想! そんな社会性のあるツヤ肌ベースメイクの作り方を紹介します。
「社会性のあるツヤ肌」をつくるベースメイクHOW TO
きちんと感と前向きなムードをもたらすツヤをたたえつつ、不要なテカリやくすみはオフされた肌づくりをナビゲート!
テカリとツヤの違うはココにある!

使うアイテムはこちら!
【下地】澄んだ血色感が宿る薄ピンク下地

内包した微細な青みパールが透明感を引き立てる。カネボウ イルミネイティングプライマー SPF22・PA++ 30g ¥4950/カネボウインターナショナルDiv.
【ファンデーション】肌ノイズをオフし端正なツヤ肌に

テカリやくずれを抑えつつ品のいいツヤがラスティング。ザ リクイド ファンデーション e 110 SPF20・PA+++ 30ml ¥11000/SUQQU
【パウダー】光の反射で透明感増。“リフ粉”待望のベージュ

スキンカラーで肌の均一性と透明感をアップ。ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N 05555 ¥6490/ナーズ ジャパン
HOW TO
《1》顔の中心から放射状に下地を塗り広げる

下地を両頰・額・鼻先・アゴに5点置きし、顔の中央からフェイスラインに向けて両手でのび広げていく。スキンケアする感覚で、優しく丁寧に。
《2》リキッドはスポンジ塗りでスルスルとなじませる

リキッドファンデーションはスポンジを使って両頰にオン。顔の中心→外へ塗り、半顔ずつ仕上げる。スポンジの先を使い細部もきちんとフィット。
《3》プレストパウダーでまぶたの油分を抑える

実は油分がたまりやすくヨレの原因になるのが目尻と目頭。ポイントメイク前にまぶたの上下をパウダーで押さえることで、くずれとヨレを防げる。
《4》小鼻や眉、テカリゾーンを押さえてくずれに先手

油分が多くテカリやすいエリアをパウダーで押さえる。小鼻まわりに加え、意外な盲点が眉。毛の間と眉上にもパウダーをのせ、くずれやヨレを予防。
《5》ブラシを使いパウダーをフィスラインにぐるりとオン

仕事中、顔まわりに髪がついていると一気に余裕のない印象に。フェイスラインにパウダーをひとはけすることで、ツヤ感は保ちつつサラッと質感に。
《6》パフでパウダーの境目をなじませシームレスに

何もついていないパフでブラシづけしたパウダーのアウトラインをなじませる。肌との境目がよりシームレスになり、ナチュラルな印象に仕上がる。
ワンピース¥24200/クラネデザイン(マノフ)
撮影/三瓶康友(人)、さとうしんすけ(物) ヘア&メイク/河嶋 希(優愛)〈io〉 スタイリスト/辻村真理 モデル/新川優愛 取材・原文/渡辺敦子 ※BAILA2026年5月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。















































