
CONTENTS
垢抜けたいなら、まずアイラインでした✨
こんにちは、朝日サオリです🌷
BAILA10月号のアイライン特集を読んで、その日のうちに描き方を変えました。
アイシャドウは毎シーズン新しい色を試しているのに、アイラインだけはずっと同じ。目のキワに沿って引いて、目尻を少し伸ばして終わり。特集の「10年前と何が変わった?」という問いかけ、まさに私のことでした…😳
今の締め色は黒ではなくグレーが主流
特集で語られていたのは、締め色の考え方が変わったということ。
アイシャドウがミュートトーン中心になった今、ラインだけ黒で主張すると全体が噛み合わなくなる。だから今はグレーやニュアンスカラーで自然に締めるのが正解なんだそう。
また、年齢とともにまぶたが変われば、描き方の正解も変わっていくとのこと。
日々、研究し更新することの重要性が分かりました✨
キャンメイク クリーミータッチライナーが使いやすい!
特集内の「グレーニュアンスのアイライナー」で紹介されていた1本です。
キャンメイク クリーミータッチライナー
【カラー番号】/¥715
グレー味のあるブラウンで、SNSでも話題のカラー。
描き心地がとにかくなめらか。芯がやわらかいので、まぶたに引っかかる感じがまったくありません。年齢とともに筆が引っかかりやすくなってきた…という悩みにも、これはかなりおすすめです✨

ジェルとリキッドを使い分ける3ステップ
1|まつげのすき間をジェルで埋める
まぶたを軽く持ち上げて、下からペンシルを入れていきます。これだけで目のフレームがはっきり。
2|目のキワを+0.1mmだけ強化
白っぽく見える部分を、ほんの少しだけ埋める。欲を出すと一気に重くなるので、正面から見たバランスを確認しながら小刻みに。
3|目尻だけリキッドで締める
ここが一番の発見でした。全部ペンシルで描いていたときとは、ラインの終わり方がまるで違う。すっと引かれた直線だけで、仕上がりがぐっと引き締まります✨

選び方やお悩みQ&Aは本誌でチェック
ここに書いたのは特集のごく一部です。
本誌にはライナーの選び方、左右対称に描くコツ、にじみ対策、失敗したときのリカバリーまでQ&A形式でぎっしり。
「アイラインだけ何年も同じ」という方、私と一緒です。ぜひBAILA10月号を開いてみてください📖

















































