こんにちは!スーパーバイラーズのMARI(@mari20602060)です!
いつもブログ読んでいただきありがとうございます!
三重旅2日目は、絶景の横田展望台からスタート。志摩地中海村で非日常の景色に癒され、最後はVISONで建築とカフェを楽しむ、「心が満たされるご褒美の1日」。
今日はそんな2日目の旅行の内容をスケジュール順で共有いたします!
09:30 横田展望台で絶景をひとり占め
伊勢市内のホテルから車で約1時間半。
2日目のスタートは、海と空の青が一気に広がる絶景スポット横田展望台へ。
朝の光がやわらかく差し込む時間帯で、海面がキラキラと輝いて見えるのが本当に綺麗。風の音しか聞こえない静けさが心地よくて、「旅の朝にこんな景色を独り占めできるなんて…」と贅沢な気分に。
観光地としてはまだ穴場なので、人が少なく、ゆっくり景色を楽しめるのも魅力。深呼吸したくなるような、爽やかなスタートになりました。
展望台には小さなカフェスペースもあって、海を眺めながらコーヒーを飲んだり、外のテラスでゆっくり過ごすこともできます。私は今回は注文しなかったけれど、「絶景を眺めながらひと息つける場所」があるのは嬉しいポイント。
11:30 志摩地中海村・アミーゴで非日常の景色を堪能
横田展望台から車で約1時間半。白壁の建物と青い海が広がる、「ここ本当に日本?」と思うほどの非日常空間・志摩地中海村へ。
地中海の街並みを再現したエリアは、どこを歩いても写真映えするスポットばかりで、散歩しているだけで気分が上がる場所。
入場料は大人700円で、エリア内で宿泊者以外の観光者が行けるエリアは限られていました。
カフェやショップも点在していて、「のんびり過ごす旅」にぴったりの雰囲気。ただし、飲食店は営業日時が限られていることがあるので、事前にチェックしておくと安心。
今回は、敷地内のアミーゴで軽食とドリンクを。従妹とシェアしたイカスミパエリア(2人分 3,800円/ドリンク付き)は、魚介の旨みがしっかり感じられて本格的な味わい。
店内は青を基調とした爽やかな空間で、旅の特別感をさらに高めてくれました。
14:30 VISONで建築と猿田彦珈琲を楽しむ
志摩地中海村から車で約1時間半。
旅の締めくくりは、自然と建築が調和した複合施設 VISON(ヴィソン) へ。
木の温もりを感じる建物が並び、歩くだけで気持ちがゆるむような心地よさ。ショップやレストランが点在していて、「散歩しながら楽しめる」のがVISONの魅力。
立ち寄った猿田彦珈琲は、大きな窓から自然光が差し込む明るい空間。

店名は猿田彦神社から直接つけられたわけではなく、ロゴを依頼したデザイナーのヒロ杉山さんが「道をひらく神様・猿田彦大神」をイメージして提案したものだそう。
その後、猿田彦神社の宮司さんが店舗を訪れたことをきっかけに、正式に公認されるご縁が生まれたという素敵なエピソードも。
おすすめの濃厚カスタムミルクラテ(600円)をいただいたんだけど、ココナッツの風味がふわっと香って、旅の終わりにぴったりの優しい甘さ。歩き疲れた身体にすっと染みる一杯でした。
VISONはこだわりがあり、質の高いお土産が充実していて、「旅の最後に寄りたい場所」として人気なのも納得。ここでゆっくり過ごす時間が、旅の余韻をさらに深めてくれました。
18:30 名古屋駅へ帰路
名古屋といえばやっぱり「味噌カツ」。
駅地下にある「みそかつ 双葉」でしっかりお腹を満たしてから、20:14発の新幹線で東京に帰りました。
ちなみに味噌カツの名店として有名な「矢場とん」は19時頃には長蛇の列…!旅の最後にサクッと食べたい人には、駅近の双葉はとても便利でした。

いかがでしたか?☺
1泊2日とは思えないほど濃い旅に。
伊勢神宮で心を整え、志摩地中海村で癒され、VISONでゆったり過ごす。三重の魅力をぎゅっと感じられた1泊2日の旅でした。
特に前編で記載した伊勢神宮は「日本人なら一度は行きたい場所」とも言われているので、三重県への旅を予定されている方など、少しでもお役に立てたら嬉しいです☺
Instagramもやってるので、良かったらのぞいてみてください!





























































































