こんにちは、スーパーバイラーズのMARI(@mari20602060)です!
いつもブログ読んでいただきありがとうございます♡
第1部では、Hyroxに挑戦するまでの準備やかかった金額についてまとめました。
第2部ではいよいよ、Hyrox Chiba当日の流れ・競技のリアルな体験・会場の雰囲気を詳しくレポートします!!!
1|会場の雰囲気(幕張メッセ)
Hyrox Chibaの会場は幕張メッセ。 入った瞬間に感じるHyroxの世界観がとにかく壮大で、レースエリアだけでなく、グッズ販売、スポンサーのブース、ワークアウト体験エリア、写真スポットまで揃っていて、大人も子どもも楽しめる空間になっていました!
私は9:40スタートだったので、スタートの2時間前くらいには幕張メッセに着くように。受付や荷物を預けて、8:20には幕張メッセの会場内に入りました。

特に嬉しかったのが、スポンサーのAirAsiaブース。公式Instagramのフォローとメンバーシップ登録をすると、無料でオリジナルキーホルダーを作れるサービスがあり、レース完走後、幕張メッセ内にあるレストランでお昼を食べた後に、友達の子どもが作ってくれてとてもほっこりしました♡
そしてもちろん、Hyrox Chiba限定Tシャツも購入。7,900円と少しお高めですが、この時しか買えないので即決。ネットでTシャツ購入するのにも時間がかかると情報を得ていたのですが、8:40くらいに行った時は並ばずすぐに購入出来ました!
海外サイズなので1〜2サイズ大きめで、私はMサイズでおしりが隠れる丈でした。
スタート前の9:10にはウォーミングアップエリアで4つほどマシーンにも軽く触れ、ストレッチも入念に行いました。
2|実際に走ってみてどうだった?
とにかく楽しかった!…けれど、足がつった。
レース自体は本当に楽しくて、トレーニングしてきたことが活かせている感覚がありました。会場には音楽がガンガンに流れていて、ボランティアの方や観客の皆さんがずっと声援を送ってくれるんです。そのたびに背中を押されるような気持ちになりました。あの一体感は、Hyroxならではだと思います。
もともと「メンタルやられるかな…」と不安もあったのですが、今回は友達と一緒に参加したこともあって、終始楽しく挑戦できたのが大きかったです。もちろんワークアウトはつらいのですが、トレーニングの成果がちゃんと出て、今までで一番「楽しみながら」できたレースでした。
ただ、途中で(人生で初めて)足がつってしまい、救護の方にマッサージしてもらいながら約30分ほどストップする時間も…。 原因は電解質不足。汗の量が尋常じゃないので、ナトリウム・マグネシウム・カルシウムが流れてしまい、水だけでは補えなかったのが反省点です。再スタートした時は「また足がつったらどうしよう…」という怖さもありましたが、音楽と声援に支えられて前に進むことができました!
3|各ステーション(ワークアウト)のリアルな感想
1. Ski Erg(1000m)
最初のワークアウトはSki Erg。これは比較的得意だったので、序盤は落ち着いて進められました。ただ、終盤になると汗が一気に出てきて腕の疲労もどっと押し寄せてきて、思った以上にきつかったです。
それでも、目の前で家族や友達が応援してくれていたおかげで、無我夢中で休憩なしのまま最後までやり切ることができました。
2. Sled Push(50m)
これは何度やっても重い…!全身の力を一気に使うので、12.5mごとにしっかり呼吸を整えてから次に進むよう意識しました。
いつも練習で行っていたフォームでは最後のひと踏ん張りがうまくいかず、直近ネットで見ていた別の人のフォームを試してみたら驚くほど進むように。
「自分に合ったフォームを見つけることって本当に大事なんだ」と、本番中に学ばされた瞬間でした(笑)
3. Sled Pull(50m)
もともと苦手だった種目ですが、コツをつかんでからは比較的得意になりました。
ただ、ロープを引いた勢いで足が滑ってしまうことがあったので、ロープの扱いと足元の安定は要注意ポイントだと感じました。
4. Burpee Broad Jump(80m)
意外と全身の疲労が一気にくるワークアウト。
練習の序盤ではジャンプを大きく飛びすぎて体力を消耗してしまっていたので、本番ではリズムを大切に小刻みに進めました。その結果、片道40mを止まらずに進むことができて、トレーニングの成果を最も感じられた種目のひとつでした。
5. Rowing(1000m)
得意だと思っていたのですが、終盤で手から腕まで痛くなってしまい、500m地点で一度止めて手首を回してから再開しました。
レース後に家族が撮ってくれた動画を見て気づいたのですが、1回の距離を伸ばそうとするあまりフォームが崩れていて、余計な動きが多かったのが原因。
ジムでは横からの姿しか見ていなかったので、前からのフォームチェックの重要性を痛感しました。反省。
6. Farmers Carry(200m)
これは練習の成果がしっかり出た種目!
トレーニング手袋をつけていたおかげで手の痛みもなく、安定して進めました。(素手の場合は事前にチョークを付けられます。)
16kg×2の重さは変わらずきついのですが、「早歩きでさっさと終わらせる」ことだけを意識していたら、知らない観客の方に「はやい〜!」と褒めてもらえて、とても嬉しかったです。
7. Sandbag Lunges(100m)
太ももへの刺激がとにかく強烈なワークアウト。もともと太ももの筋力が足りなかったので、練習ではかなり苦戦していましたが、本番では50mを休まず続けることができて感動しました。
太ももの張りはほとんど気にならず、むしろ呼吸を整えるために後半で少し止まる場面があったほど。成長を実感できた種目です。
8. Wall Balls(100回)
最後の関門。4kgのボールを2.76mの高さまで100回投げる必要があります。しかもスクワットは「おしりが膝より下まで」下がらないとカウントされないので、フォームの正確さが必須。
私は100回を一気に投げるのは諦めて、10回ごとに呼吸を整えながら進めました。 途中で腕の力が限界に達し、的に当てるのが難しくなってきたので、最後の20回は毎回ジャンプしながら確実に当てることだけを意識。 疲労困憊でしたが、達成感はこの上ないものでした。
4|ゴールした瞬間の気持ち
ゴールした瞬間は、「無事に完走できた!」という嬉しさと「次はどの大会に出よう?」というワクワクが同時に押し寄せました。
何より普段から家族ぐるみで仲良しの友達と合同練習も重ねてきたので、一緒にゴールできた瞬間は本当に嬉しかったです。
「ここまで頑張ってきてよかった」と心から思えた、最高のフィナーレでした。
Hyroxは本当に病みつきになるレース。常に息が上がった状態で走り続けるので本当につらいのですが、その分の達成感が大きく、Hyroxでしか味わえない緊張感と高揚感が忘れられません!!!
最後に
Hyroxは初心者でも挑戦できるフィットネスレースですが、足をつるというハプニングも含めてハードで、反省点もたくさんありました。それでも努力した分だけ返ってくる感覚があり、「また挑戦したい」と思えるほど魅力的な大会でした。
応援に来てくれた家族と友達、Hyrox運営スタッフ、救護スタッフ、ボランティアの方々にも感謝の気持ちでいっぱいです!
次はどの都市のHyroxに出ようか、すでに考え始めています。来年には大阪と名古屋での開催が決まりましたね!この体験記が、これからHyroxに挑戦したい方の参考になれば嬉しいです!!!







































































